P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 私は、サラリーマンであったということ、まだそういうところから一人ぐらいそういう政治家が出ることもいいだろうということで実は立候補の基本にいたしたわけです。 そして、今サラリーマンとしての願いですとか、そういった気持ちはどうかという話でありますけれども、当時私のころは、ともかくまず就職するということ、そして安定したところにというので移る人たちが多かったわけですね。それと同時に、例えば残業というものをさせてくれない、なぜ…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 産業か消費者かというあれは非常に難しいわけでありますけれども、しかし私どもも、産業が発展することが消費者あるいは生活者というものもやはりよりよくなっていくのだろうという思いを持ちました。 しかし、皆さんと一緒に歩んだ八カ月の間の中で、やはり生活者というところに目を向けていきませんと、確かに住宅を持たせましょう、持たせましようといっても、二時間も遠いところじゃこれはどうにもならない、結局は疲れ果ててしまうということにな…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 この点についてはもう細川委員もよく御存じだと思いますけれども、やはり祝日の増加というのは、国民生活活動、いろんな方面に与える影響が大きいこと、あるいはその日が、国民がこぞって祝って、あるいは感謝し、また考えて、またあるときには行動をする、本来はそういうものであるはずですね。 それから、あと、私どもが今聞いている中でも、祝日の日数というのは先進国の中では最も多いということで、アメリカなんかが十日ですとか、イギリスが八日…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 この事故は、まさに悲惨な事故でありました。私どもは、その原因というものを一日も早く的確につかむということがまず第一でありまして、また、第二の問題としては、こういったことが再び起こらないように、管制のミスということじゃありませんでしょうけれども、いずれにしても、そういったことをやっぱりきちんと対応していくことが必要であろうというふうに思っております。 ただ、あのときには伊藤大臣あるいは佐藤大臣に現場へ赴いていただきまし…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 私ども、中村代議士とは、ともに一緒のグループで勉強したりあるいは活動した仲間であります。それだけに大変残念であるということをもう率直に申し上げたいと思います。 ただ問題は、やはり政治といわゆる企業との関係というのが、企業献金というのは当然あるわけでありますけれども、しかし、あっせんとかそういったことによって事件が起きていってしまうということについて、これはそういうものを断ち切るための対応というものをやっていかなければ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 三権分立は、国家作用を立法、司法、行政、この三権に分けまして、おのおのが担当するものを相互に分離独立させまして、相互に牽制させる統治組織原理、このことを指しているというふうに承知をいたしておるところであります。 私どもは、そういうもとで、やはり三権、この三つの力というものをお互いに尊重し合いながら、お互いに牽制し合っていくことが重要であろうというふうに考えております。 少数政権、これはまさに日本の政治史上の中でも本当…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 これは、最終的には多数決というものは私は重要なものであろうと思います。しかし、そこに至るまでの間は、少数の人の意見というものも存分に聞きながら対応していくというのがやはり民主主義であろうというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 ちょっと前提があれなもんで、今のお話だけではよく理解ができないんですけれども、ちょっともう少し御説明いただけますでしょうか。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 大久保利通公は、まさに新しい政治といいますか、が異ったときでありますし、それぞれ一つの大きな転換のときであるということでありまして、そういった中でこの国というものを一つの方向へ持っていくために、相当やはり批判を承知しながらもやったということであろうと思います。 しかし、私は、確かに批判というものにただおもねているということではならない、やはり真っ正面から訴えるべきものは訴えていかなきゃならぬという姿勢をとります。しか…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 その本を通じて現状というのをごらんになっているわけですけれども、先生にもぜひ御理解いただきたいのは、まず私たちが新生党を結成した、これはまさにやむを得ない一つのあのときの事情という中で、私どもは今ここで行動しないと全体がもう閉塞状況に陥ってしまうという中で飛び出た人間です。 しかも、選挙に臨んだときには、私は街頭であろうとどこであろうと、我々は権力というものをみずから握るつもりはありませんと、今すぐに、要するに、ただ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 まず、結論から申し上げますけれども、今そういう思いをお持ちであり、またそういった御指摘があったこと、私どもはよく腹の中に置きながらこれからの政治の運営に当たっていくということをまず申し上げたいと思っております。 また、社会党さんが離脱するようなことになってしまったこと、後で、後でというのは、要するに政権のああいう交代のときというのは案外、官邸に入った人間なんかもみんな初めての人たちであるということでよく連絡がとれなか…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 お答えすべきなんでございましょうけれども、これは公党の書記長と二人で話し合ったことであります。ですから、そういったことについて私が今この場所でお話しすることは差し控えたいと思います。 しかし、いずれにいたしましても、今どうこうという、今大事な予算をここで御審議をいただいているさなかでございます。その意味で、私どもは、一日一日を大事にしながら、これをぜひ一日も早く上げていただきたいということに専念すべきであって、解散で…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 総理は国会で御答弁されておった時点においては、まさに佐川の方からもらってきたその資料というものを提出しながら、誠心誠意私は語られていたと思います。ただ、辞任されるときに、そういった事実があったということで、このことを率直に述べられながらやられたということであります。 ただ、総理は、いつでも言われていたことは、国会の、要するにみずからの問題について、みずからもやり得ることについてはこれからもきちんとしていきたいというこ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 いずれにしましても、この問題につきましては国会の方で御論議いただく問題で、行政府の長がこれはどうこうということを今ここで言うべきじゃない。 ただ、要するに解明されるべきものはやはりきちんと解明されていくことが必要であろうということでありますけれども、今の時点では、立法府での御議論が今なされておるということでありますから、私どもはそれを見守っていくことが重要であろうというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 この守秘義務というのはよく言われて、それについての国会での御議論がありますけれども、これはやはりどうしてもプライバシーというものをどうするかという話が出てきます。ですから、それを総理大臣がどうのこうのということじゃない。 これはやはり、やり得るものについては私どもはでき得る限りの御協力をするのは当然であろうと思っておりますし、また、そういうことについてはそれぞれの立場の諸君にも申し上げますけれども、それ以上のことを私…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 そういう考え方があるということを、私なんかも実は考えたこともありました。ただ、屋上屋を重ねてしまうようなことになると、ちょっとこれは厄介だなという思いがあります。 そして、日本の場合にはアメリカと違って、アメリカが協定を結ぶ、日本の場合には協定を結んだその後の予算措置とかあるいは金融措置とか、税制措置とか、財政措置とか、そういったものも実は日本の場合にやってきて、それが割合といろいろな面で成功している面があるというこ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 当然、御意見がありましたこと、私もよくお聞きしておりました。そういったお話なんかも踏まえながら、我々謙虚に対応していきたいというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 まず、私ども月例報告を聞きましても、やはり公共投資というものが堅調に続いておるということ、それから住宅投資というのが非常に高い水準でずっと移行しております。個人消費も、今までずっと停滞しておりましたけれどもやや持ち直しの動きがあろうというふうに考えております。ただ、民間の設備投資というのは依然これは減少が続いておる。また企業収益や雇用状況も依然厳しい。またマネーサプライなん かもふえていかないということであります。 …

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 これは実際には経企庁が中心になってやることはもう御案内のとおりでありまして、ただ、私どもは、何と言うんですか、閣議の席なんかでやはり経常収支の黒字というものを縮小していくというのには、いろんなミクロの政策もありますけれども、やはりマクロの政策というものも非常に重要であるというようなことを発言したりしておるということは事実であります。 それから、先ほどお話を申し上げましたように、規制緩和ですとかそういったものが先になつ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 確かに物価は安定しておる、これはもう間違いなく、国際的にもそうであろうと思います。 ただ問題は、今景気の状況がこういうことである。そして、景気だけではありませんけれども、直間比率ですとかそういったものを考えながらですけれども、所得税減税を大幅なものをやろう。しかし、そのときにみんな上がっていってしまうということであっては、これはまさに消費そのものを減退させてしまうということにもなろうというふうに思っております。 そし…