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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 これは、二国間交渉がECとアメリカと行われたということで、まあ地域とアメリカと行われたわけでありますけれども、私は、我々の交渉というのはそれ以上のものであったというふうに思います。 要するに、私たちの顔を見ますと米、ミスターライスなんというようなことで呼ばれたりなんかするぐらいに、これは真っ正面から実は国会の決議というものをもとにしながら議論してきたのです。よその国がいつのときにどこにいたじゃないか、日本の大臣は一体…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 お話がありましたように、要するに食糧生産というものは、単に食べる食糧を確保するというだけではなくて、やはり非常に広範な分野があるということで、特に環境問題というのは非常に重要な問題であろうと思っております。 ですから、こういった問題について、ただし、農業でもやり方によっては、例えば、土砂の流出というものを防ぐのじゃなくて崩壊を招いてしまうという、耕種農業の中にはそういうものもあるわけですね。あるいは土地を壊廃してしま…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 基本法、これは農業の生産性の向上あるいは農業従事者と他産業従事者との生活の均衡を具体的な指標として、究極的には農業の発展と農業従事者の地位の向上を図るということを掲げておるところでございまして、この目標というのは、今日の農政においてもやはり引き続き重要な課題であろうというふうに考えております。 ただ、この推移等をこうやって見たときに、確かに農業者の収入というのは上がった、しかし、これは他産業からの収入というものが多か…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 基本法の果たしてきた役割についてはもう既に申し上げて、その基本的な考え方についてはやはり今日でもなお私は不変であろうと思っております。 しかし、三十六年からですが、長い時日がたったということと、やはり食糧をめぐる環境というもの、あるいは農村をめぐる環境、農業をめぐる環境というものもやはり大きく異なっているということでありますから、私どもといたしましても、国会の御論議、そして農政審の論議というもの、こういうものを踏まえ…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 やはりこれだけ大きな一つの転換のときを私ども迎えておるわけでありますから、農業に従事する人に対しても、あるいは日本の食糧をどう確保するのかということについても、やはり徹底して、きついことやつらいことも真っ正面から議論していただいて、私は日本の農政の方向というものをこの機会に明確に示す必要があろうと思いますし、私自身その陣頭に立っていきたいというふうに思います。 そして、今お話がありましたそういったもののときに、やはり…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 私、まさに自民党にあったときに皆様方のいろいろなお心配りをいただきながら大変大切な仕事を務めてきたということ、これは今でも感謝しております。ただ、私は、みずからポストというのを求めたことのない人間なんです。 そして、今お話があったわけでありますけれども、私たちが飛び出たというのは、何も新しい権力を握ろうなんというつもりはさらさらございませんでした。 もう私たちが出たときの理由というのはおわかりのとおり、政治改革をやら…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 基本的にはまさにそのとおりだと思います。ですから、できるだけ政策が一緒の者、これが一緒になっていくことが私はよろしいと思う。ただ、何というんですか、一つの政治を変革するときというのは、あるときには政策を乗り越えながらやらなきゃならぬ場合もあるということ、私は現実にそういうことはあり得ると思っておるんですね。 それと、私が自民党の中にありましたときに、政策からいくと大分違うものもやっぱりあの中にもあったということであり…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 私は連立与党の上に乗っている総理大臣でありまして、それがどこと一番近いとかなんとかということ、これは言えない。むしろお互いに議論しながらそういったものを収れんしていくということが大事だろうという、私はその手法をとっていきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 私は怨念というのは一つも持っておりません。そして、今のお話のありました点については、私はそういう一つの選択というものがあろうと思います。 ただ問題は、政局の安定というのは非常に大事なことでありますけれども、しかし、やっぱり三十八年、これはいい悪いは別として、長いこと一つの政治が続くとどうしても滞るわけですね。そういうものを打破するというのが今世界全体があちこちで蠢動していることじゃなかろうかと思っておりまして、そうい…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 おくれましたその理由は、まさに政治改革というものを優先しなきゃならぬということがあったでしょう。確かに景気対策、景気というものに対する考え方、これは私ども、ですから補正予算等を組みながら景気には適切に対処してきたと思います。 ただ問題は、景気のあれが幾ら政治の場から発信しましてもはね返ってきてしまったというのが私は当時のいろいろな空気だと思う。そういう中で、経済界という皆さん方でも、あるいは一般国民の中からも、何とい…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 当時はやはり政策を、難しい政策が幾つもありますね、こういったものを進めていくのに当たって、幾つも余り政党がばらばらであるということではいけないな、そうかといって一遍に一つの政党にするなんということはできるものじゃない、できるだけお互いに協議する場というもの、これを集約していきたい、これは実は私自身も方々でそのことをお話ししてきたところであります。そういったことをそんたくされながら、また皆さんがそれぞれお考えになりなが…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、ちょうど戦後が五十年もこうやってたちますと、これは日本だけではなくて、御案内のとおり、世界じゅうがやっぱり一つの大きな政治の変革のときを迎えておるということであります。ですから、一つずつの国の名前を挙げると問題がありますからやめますけれども、政権ができ上がりましても、相当な数を持ちながらも不安定であって、この次の選挙では間違いなく敗れるであろうなんということが言われたりなんかしているわけ…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 各都市の事業量といいますか、市町村の事業量は補正予算等を今充当してあるということがございますから、これは私は各地方都市には、市町村にも仕事は行っておると思います。ですから、景気そのものに対して今まだどうこうということじゃないと思います。しかし問題は、新規のものについて、確かに配分が行かないためにこれが工事が始まらないということはあるいはあり得るのかなというふうに考えております。 いずれにいたしましても、このように予算…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 この普通の言葉というのは、ちょうど私が昭和四十四年国会に議席を得ます。その選挙の際に訴えまして、それ以来こういう言葉でできるだけ話していこうということでありました。また、特に大蔵省の大臣等を務めましたときに、各大臣を務めますときに、ともかく英語の言葉は必ず仮名振って解釈をしておいてほしいということ。そして私ができることといえば、難しい財政、金融、税制、こういったものについてやはり国民にわかりやすく説明する、そしてそう…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 これは先ほど鉢呂さんの方にもお答えしたことでありますけれども、やっぱり今度のウルグアイ・ラウンドというのは、一つの画期的な新しい方向を示したものであろうと思っております。ですから、私どもはそういったものを踏まえて、今でもやっぱり農業、農村の中に問題が幾つもあるわけですね、そういったものに対して一つの新しい方向というのは今度の場合に見えたわけでありますから、こういった機会を私どもしっかりとっかみながら、やっぱり足腰の強…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 ちょうど私が担当いたしましたときには、やっぱり一つの大きな、農政でも転換のときであったろう、転換といいますか、大きな変化が、一つの結果が出てきたときであったろうと思っております。 その一つは、農村で農業を後継する人たちが非常に減ってきておるということがあろうと思います。 それから、価格の問題につきましても、今までは価格をどんどん上げることができたけれども、どうしても、この価格に対するいろいろな意見というものが出てくる…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 これもまた一つの転換の、大体私がなるときは何か必ずあるときなんですけれども、ちょうどやっぱりバブルが崩壊したということでありまして、まさに景気は本当にどうなっちゃうんだろうかという非常に心配がありました。当時、自民党の政調あるいは執行部の皆さん方とも相談しながら、十兆七千億という史上最高の手当てをいたしました。そして、特にその中にありまして、財政投融資なんというものを、これは存分に、法律を変えながらさらに枠を拡大する…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 これは今御指摘がございましたように、細川総理の責任というよりは私自身の責任であろうというふうに思っております。 ただ問題は、やはりクリントン政権というのが登場いたしましたときのキャッチフレーズ、これはまさに結果重視ということでありましたね。結果重視であって、幾ら協定を結んでもその結果がだめだったらこれはだめよという姿勢で対外的な経済問題に取り組まれておるということでありました。そして彼らはやっぱり一つの窓口を開こうと…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 今日のように経済問題が、大変世界の各地とこうやって話すような時代になってくると、あるときには必要かなという思いを持つことがあります、ただ、かつてそれを設置しましたときに、屋上屋だなんていう実は批判もありました。その辺が、外交政策と経済政策をどのようにこうやって仕分けていくのかなということがちょっと難しくて、今回の組閣にあっては特別にそれを設けなかったということであります。 しかし、私は、今の御意見というのは常にやはり…

改新内閣総理大臣1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○羽田内閣総理大臣 今大変御示唆あるお話を伺いましたこと、私どももこれから参考にしてまいりたいと思っております。 ただ、六月にまとめるというのは、ただクリントンさんに持っていくとかそういう話じゃなくて、いずれにしましても、この間のいわゆる特例の措置をいたしましたときに全党一致で抜本的な改革をやるということになっております。そして、八月には予算編成に入らなければならぬわけですから、それまでの間に、六月の末ごろまでの間に一つの方向を示すとい…