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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 先ほども物価は安定しておるということでありますけれども、確かに前年の対比でいきますと、これは上がる率は低くなります。しかし基礎物価等も、これはもう町村さん一番御案内のとおり、各国の主要都市なんかと比較しても、日本の物価、特に基礎物価というものが高いだろう。これは大内厚生大臣からも指摘があったところでございます。 そういう意味で、私どもやはり内外価格差の縮小もしようということを従来、前内閣の時代からも申し上げてまいった…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、この内閣議の中でみんなで議論をいたしまして、担当の閣僚たちあるいは物価問題の懇談 会、こういったところで議論をしていただきましようということであります。しかも、その中心になりますのは、何といってもやはり内外価格差、これを縮小していこうということで、こういったものにつきましては、私ども前内閣のときからいろいろな立場の皆様方にお願いをしてまいりました。あるいは産業界の皆様方ともお話をしてまい…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 対外的な問題につきましては、これは私が大蔵大臣のときにも、これを達成することができるのかとしょっちゅう怒られながら言いましたけれども、そのときにもいつも申し上げてきたことは、こういったものの見通しというものは決して対外的なものではありませんと言っておりましたけれども、しかし、やはり日本の経済全体というものを、これを進めていくためには、決してただ架空のものであってはならないということは、私は御指摘あることはよく理解をい…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 確かに、日本の経済も大きくなりましたから、政府の投資というものの及ぼす影響というのはそんなに大きくないけれども、しかし、現在下支えしていることは事実であろうというふうに考えておりまして、まあ我々としても、そういった問題に対して対応することをこれからも検討していきたいというふうに考えております。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 私どもは、この作業を今させておるということは、まさに今お話のあったようなこと、こういったことも念頭に置きながら対応しているんだというふうに御理解をいただきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 規制緩和、これを進めてい くときにはやっぱり痛みが伴う、影の部分があるということは、これはもうお話のとおりであります。しかし、それを進める以上は、やはりまず行政そのものもスリムにしていかなきゃならないということで、私どももこれは本気で取り組んでいかなければならない課題であろうというふうに考えております。 また、この規制緩和の場合にも、やはり影の部分に対しても、こういったところが立ち直っていく、あるいは要するに足腰の強…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 確かに、新しいポスト冷戦という環境の中にありまして、国連に対するニーズというのは非常に大きくなってきたというふうに思います。しかも、その紛争というのが非常に歴史的な背景を持っているもの、あるいはそういったものによる国境ですとかあるいは宗教、いろんなものが絡んできておるということであります。 そういう中で国連に対して一々要請があるわけで、確かに、派遣する人員の問題もそうでありますし、今お話のあった金の問題なんかが相当大…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 現在の具体的な問題とはこれは関連せずに、一般論として申し上げるときに、やはり国家というのは、国民の生命財産、こういったものをきちんと守れる、この体制は常々考えておくべきでございまして、たしかあれは五十二年のころからですか、そういった問題についても議論をされ、またそういったものも公表されておるというのが現状でありますけれども、私どもといたしましては、各省庁におきましても、それぞれの立場からいろんな情報の交換をするとか、…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、あんまり短兵急なものというよりは、いわゆる防衛計画大綱、これにかわる新しい考え方、これの骨格について実はメンバーの皆様方から御見識に基づく御意見をいただきたいということでお願いをいたしておるところであります。 そして、私としてのこれに対する対応でありますけれども、いずれにしましても、現在のこの周辺を取り巻きます環境というもの、そして日本が、もし万が一のときに一体どうなるのかというようなこと、そ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 御指摘のありましたように、この安全保障会議、これは専門的な知識というもの、これはやはり必要なことでありますから、今お話のあったことは一つの御意見であろうと思っております。そして、統合幕僚会議の議長につきましては、おおむねこれは常時安全保障会議には出席をいたしておるところであります。そして、あと陸上ですとか海上あるいは空幕、こういった皆様方も必要なものに応じながら御出席をいただいておるということであります。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 防衛力についての御意見は私も同様に考えております。 いずれにしましても、この国の安全というものをどのように確保していくのかということでございまして、確かにポスト冷戦という中で非常に明るい兆しというのが見えてきておりますが、一方ではまた非常に厳しい状況もあるということを念頭に置きながら対応していかなければならないというふうに考えております。ですから、今防衛力のあり方の検討につきましても、ただ先に削減ありきということじゃ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 基本的に江藤委員からの御指摘、私も全く同感であります。 ただ問題は、閣僚の発言が軽いとか、あるいはかんなくずのようにというお話があったのですけれども、今までいた政党を離党してくる、そして連立政権に入るということになりますと、これは確かに、この新しい政権の考え方に沿っていかなければいけないという中で、野にあったときと多少違うということはあり得ると思っております。しかし、今御指摘のとおり、私どもやはり一つの信念というもの…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 私は確かに御指摘にありましたように、木曜クラブ、そして経世会、そして改革フォーラムという歩みをしてまいりました。しかし、私は一度も便宜的あるいは個人のどうのこうのということで行動したことはありません。これはもう江藤委員がよく御案内のとおりであります。 ただ、私はそういう中にありましても、しかもそのグループというのは、私は基本的にはやはりこの国というものをみんな本気で考えながら対応しておったというふうに思います。私はそ…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 先ほど江藤委員の方から政治改革にうつつを抜かしてというお話がありました。確かに景気は大事です。しかし、あのとき宮澤総理も言われたことは、もし改革ができなかったならばこの日本丸は沈没するかもしれない、あるいは官邸で起こった、犬養さんの事件だと思いますけれども、そのことも例に挙げながらお話しになりました。 私は、景気というのは大事です。しかし景気に対しては、例えば第二次をやり、そして第三次を皆さんこうやって進めてきたとい…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 今日になっての話ですといろいろなあれがあると思いますけれども、しかし、あそこでもし手を緩めたならば改革はなし得ることはなかったろう、ということになったら本当に日本の政治というのはいびつになっていってしまうというふうに私は考えます。そのためには、確かに一時的にきついかもしれないけれども、やはり痛みというのは伴うということがあろうと思っております。しかし、御意見は私もよく拳々服膺したいと思います。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 私もあそこを通りますといつもお参りしますし、総理大臣になる前にお参りしてまいりましたけれども、これは別に何もサボつたとかなんとかということよりは、要するに今の我々がお参りするということ、これは残念なんですけれども、いろんなところに影響を及ぼしてしまっておるというのが現状であります。 これはある国の首脳は、ともかくあそこで戦争の指導者の方が祭られてなかったら私も実はあそこへ行ってお参りしたい。要するに、国民の中でまさに…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 あちらに祭られている方についての思いはもう江藤委員と全く同じ思いで、私はあそこにお参りするから再び軍国主義をどうのこうのなんという思いはございません。ですから、今までもそう思い、そして皆さんと一緒にお参りに行きながら、記者会見等でもそのことを申し上げてまいったところであります。 先はどのように、無名戦士の墓ということでございますと、これはよその国の方なんかも行ってもよろしいんだということでありますけれども、それらの国…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 まあ全体的には私は成功であったというふうに評価はいたしております。米等の問題についてきついものはございましたけれども、しかし、全体には成功であったというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 これは自民党内閣時代からの、継承しながらやってきたことであって、ちょうど江藤委員はあのとき休まれておったということでありますけれども、私どもこの間にもう何回もあれして、韓国はそのときはまだ動いておりません。私どもは、残念ですけれども、先ほどお話のあったように、今度のガットの中で十五項目についてあるというものが、日本の場合には、これはもう全部報道されるものも議論されるものも、本当に一年半ぐらい前までは米以外のことは全然…

改新内閣総理大臣1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○羽田内閣総理大臣 いや、自由化というのは決めておりませんけれども、どういう可能性があるかということで盛んに模索されたことは実際にあったわけであります。これはもういろいろなところにやっているのがあるのでしょうね。しかしなかなか、とてもじゃないけれども、実はもうミニマムアクセスなんというものは全然相手にもされなかったということなんです、先方の方から。それぞれの国から、また、機関から全然相手にもされなかったというのが現状でありました。