羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 侵略という言葉そのものにもいろいろなあれがありますけれども、いずれにいたしましても半島から大陸、こういった地域の中にあって今でも心に痛みを多く持つ人たちが現存するということ、しかもまさに日本の力によって強引に入っていったということはあり得るということで、私はそういうことを考えたときに、これを一つの侵略行為というふうに見ざるを得ないというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 今ずっとるるお述べになった一つの考え方というのは、私は歴史の見方として、これは一つのやはり大事な意見であろうというふうに思っております。そして、今お話がありましたように、歴史というのは、例えば五十年とかそういったことじゃなくて、やはり百年ぐらいたってみないと本当のことはわからぬというお話があったことも事実であります。 ただ、私どもはぺこぺこ頭下げるというようなことではない。事実、先ほどお認めいただきましたように、大陸…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 二月十一日のときには、まあこれは決裂というよりは不調に終わったというふうに、というのは、お互いに窓口は開いておきましようということでありました。 これに対して、その後マラケシュで会議がありまして、先ごろ一つの糸口がつかめたということであろうと思っております。これは、日米双方が努力を続けて、協力の精神、これに基づいて柔軟性を示して、また互いの主張することの理解というものが一層深まった結果、今般いわゆる優先分野における目…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 その前に、何というんですか、慌ててどうこうしたというものでない。というのは、別れるときに私は何としても決着をつけようやということだったんですけれども、ともかく、どうもお互いにおれの方もちょっとこれはまだどうしても引くことができないということで不調に終わったということです。 ただ、私はその日のもう明け方に各省の諸君を集めまして、ともかくこれは不調に終わったからといってこのままに放置していいんじゃないんだと。結局宮澤内閣…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 そういった問題につきましては、個々の、今申し上げましたように、それぞれの分野別、例えば政府調達ですとかあるいは保険ですとかあるいは自動車、そして部品、こういう分野ごとにそれぞれのものを考えていくということでありますけれども、例えば今までの場合には過去のトレンドというのが、いわゆる実績、この実績をずっとこうやって見てくる。それでそのままこうやって伸びていくということになりますと、これはまさに数値目標みたいになって、これ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 六月末というのは、単に日米ということだけではなくて、やはり予算の編成というものもあります。それから、いわゆる税の構造の問題を抜本的に改革するということもございます。こういった問題に対して合わせると同時に、当然これは今、日米との間の交渉なんかもありますから、マクロ政策についても彼らは関心を持っていることは、これは事実です。ですから、そういったものに対しても対応するということのためにも、私たちは六月末までに一つの方向を出…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 これは私どもが受け入れたというより、昨年の七月の首脳会談の中ぐ宮澤総理とクリントン大統領との話し合い、その中で実は決められたことであります。 ただ、向こうも何でもと言っているわけではないんであって、例えば政府調達の分野ですとか、あるいは保険の分野ですとか自動車・部品の分野というふうに特定してきているわけですね。ですから、特定しているところに自分たちが努力してもなかなか入れないんだということでありますから、それじゃお話…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 この問題、私自身が話しましたからお答え申し上げますけれども、例えば今、五分野のものが追加されるんじゃないのかというお話がありましたけれども、先ほど江藤委員の方からもちょっとお話がありましたように、木材なんかにつきましては、これは、我が方としては相当いろいろな分野で規制緩和をしてきましたり、あるいは関税なんかの引き下げというものもやってまいりました。 ただ問題は、これはカナダの方は相当大きく伸びているんですよね。アメリ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 この点について先ほど外務大臣の方からもお話し申し上げましたけれども、まさにグローバルな問題、あるいは地球環境の問題ですとか安全保障の問題ですとか政治的な問題についての協力ですとか、これは非常に堅固なものがあるわけですね。しかし、お話がありましたように、経済関係がおかしくなりますといろいろなところにやはり飛び火していってしまう。そして、特に国民の中の嫌米感、嫌同感なんというのはここから生まれる場合が多いわけですね。 で…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 ただいまのお話は、昨年の三月ごろでしたか、日米のフォーラムがありましたときに、私からこうやってぎすぎすお互いに細かいことで議論をする、もうそんなお互いじゃないじゃないかということで、今御指摘のあったようなことを私自身がそこで提案したことがあったわけでありますけれども、そのときに実は、いやおれの方は人がどうかな、いやうちの方はどうかななんという話になっておりまして、いずれにしましても、一つの御意見であるということは私も…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 もう御指摘のありましたことについては、一言で申し上げることでありますけれども、まさにこの御審議いただいております予算というものは、やはり景気に対しても大変大きな影響があります。当然内閣にとっても大事な問題でありますので、ぜひとも促進方またよろしくお願い申し上げます。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 この問題は、要するに前回の細川政権のときからも、私もまた経済企画庁長官も話しておりましたし、またこの間の閣議でもこの問題がありました。 それから、この間、私どもいろいろな部門の人たちに対しましてもこのことを説得しながら、ですから、今あちらこちらで内外価格差縮小の販売なんというのが行われておるとおりであります。ですから、そういう内外価格差を中心にしながら、あるいはこれからまた車なんかにしましても、規制緩和してくれれば我…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 これにつきまして今経済企画庁の方でせっかく努力をしてくれております。私ども、それについてよく情報をつかみながら対応していきたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、アメリカ側の方は、ただ一年限りの減税で、翌年からまた上げるというような話、そのように今度の措置によって考えておられる。しかし、私どもは、細川内閣のときに、これはまさに恒久減税にしていこうということで対応しておった。しかし、残念ですけれども連立政権でありますから、そういった中でそれが議を得ることができなかったという結果こうなっておる。ですから、今私は実はやめる大臣である、やめる大臣が次の内閣がや…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 今、世論調査といいますか、そういったものをもとにしながらお話があったわけでありますけれども、五月十六日というお話でしたけれども、社会党さんが去られた、また少数与党による政権であるということであるから、前政権より確かに支持率が下がっておるということは、これは私はもうやむを得ないことであろうと思っております。しかし、今お話がありましたように、昨日あたりは五一・六%というので逆に上がってきているということ、このあたりも私は…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 二重権力ということは、これはいろいろな立場の人で、やはりそれを言わなければいかぬという場合もあろうと思いますけれども、私に対して例えばこの政治をこうしなさいなんという指示を受けたことはないということ、これはもう明確に申し上げておきたいと思います。 ただし、議院内閣制であるということ、あるいは政党政治であるということ、そういう意味では、これは過去ずっと長い歴史をこうやって振り返っていただいても、やはり政党は政党として活…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 御指摘のとおり、やはり党には党として一つの指導的な立場の人が必要であるということでございまして、全部が閣僚に入るということではないということを御理解をいただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 いや、そういうことを明らかにするために閣僚になっていただくということではない。また、個々の問題があるとすれば、これは国会の中でいろいろな議論をすることができることでございますから、そのために閣僚にというのはこれはお許しをいただきたいと思うのですけれどもね。 それと、侮べつ発言というのについても、きのう長官の方から秘書に聞き、そしてまた本人にも聞きということで報告があったところでございまして、本人の意思というものは正確…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 言論というものは、これは報道の自由あるいはそれぞれの個人の発言というものも自由であるということもあろうと思っております。 ただ問題は、今お話がありましたように、権力によって抑えていくということではない、また、それをやったとき、例えばシャットアウトなんかしたときに、今度は逆にリアクションというのが起こってくるということもあろうというふうに思います。 そして、憲法二十一条違反かどうかということになりますと、これは非常に難…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 どうも失礼しました。やはり政治というのは、国民との対話を私は大事にしたいなんということも言っているぐらいでございますから、できるだけオープンにしながら自分の意見というものを言う、そしてまたそれに対する批判がある、またそれに対して答えていく、そういうことは大事なことであろうというふうに私は考えております。