羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 今集団安全保障についてのお尋ねがあったわけですけれども、今これは柿澤大臣の方からお答えしたとおりでありまして、この中における国連憲章第七章、そして四十二条ですか、この問題に関する部分であろうというふうに私ども思っておりますけれども、この場合にも、私どもはいわゆる憲法の枠の中で対応していくということで対応できるというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 私は外務大臣のときもこのことを主張してまいりましたけれども、今お話がありましたように、拠出金等につきましても多くのものを、第二番目のものを支払っておるということもあります。そのほか、PKOの問題にいたしましても、あるいはその他のこの平和と安全の問題につきましても、日本の憲法の枠内でやり得ることについては日本はきちんと果たしてきておるということからいきましても、やはり国連をリードしていく安全保障理事会、この中で責任を果…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 まさに今お話がありましたように、我々、例えばこれから四十三条が実際に、今までそういうあれがないわけですけれども、それが本当に進むときに一体どう対応するのか、今の段階で私どもはこれについてこうこうこういうことだったら日本は大丈夫であるというようなことは、今はまだ言える段階ではなかろうと思っております。 いずれにしましても、しかし、今お話がありましたように、これは徹底して議論をしていかなければならない、議論を深めなきゃな…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 実はきょう、この問題につきましては午前中、伊東委員の方からも御指摘があったところでありますけれども、やはり安全という問題については、何といってもやはり一番大事なのは的確な情報というものをつかむことであろうというふうに考えておりまして、外務省の方にも情報をきちんと確保するための施設等が今整備されておることはもう御案内のとおりであります。 ただ衛星ということになると、これは間違いなく人の国の空の上を飛ぶということがありま…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 これは御指摘のとおりでありまして、経済的な問題になればむしろ日本に対して注意をするというぐらいにアメリカも大きな変化を遂げておるんじゃないかというふうに思っております。 それだけに、やはりそういった面においてもお互いの信頼関係というものを構築する必要があろうということで、二月十一日のときにも別れるときにそのことをカンターさんとも話し、そしてマラケシュでもそういったことを念頭に置きながら、本当に理解するように、そのかわ…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 私どもは、核不拡散につきましては中心的な柱でありますNPT体制、これの維持強化が重要であろうというふうに考えております。 そういう意味で、我が国はこの条約の無期限延長というものを支持をするとともに、やはりNPTにまだ未締結国、こういったところに対しまして同条約への加入、これを働きかけるなどの努力というものを積極的に行っていきたいというふうに考えておるところであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 この問題について、私どもがやはり非常な慎重な対応をしておるということはもう平泉委員にはよくおわかりのとおり、ともかく国際社会としても、国連の議長声明という、ああいう形で対応しておるということ。それから、そういったものを一応受けながら、もちろんIAEAとの話もあったんでしょうけれども、いずれにしても北朝鮮の方でもその査察を今受け入れておるということであり、しかも燃料棒問題等についても話し合っておるというようなことがある…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 平泉委員のお気持ちは、私はよく理解しますし、言わんとするところもよく理解できます。しかし、先ほども申し上げましたように、今日の状況というのはまさに、北は別にただもう一切話し合いに応じないというのではなくて、非常に微妙な動きでありますけれども、国際社会に対して今少しずつでも門戸を広げようとしてきておる、この現実というものは私どもはきちんとつかんでいなければいけない。 その意味で、私どもは今日までもアメリカに対しても、あ…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 基本的な考え方は私はそうであろうと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 いずれにしましても、これは党の方の確認事項ですから、今私が政府の立場でこれについて細かくコメントすることは控えなければいけないというふうに思っておりますけれども、日本とアメリカ、そしてあるいは日本と韓国、こういったところはもちろんあれしますし、また中国は、その前のところにも書いてございますけれども、この「近隣諸国と協同して、」というところ、そして、私どもは実際にいろいろな面でやはり中国とも話し合っておりますし、また、…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 これについては特にあれでございますけれども、しかし、私ども、やはり現実的な対応というものなんかを考えたときにこういうことがこの中で記されたのだろうというふうに思っております。 しかし、中国の影響力というのはいろいろな意味で物すごい大事なものであろうというふうに思っておりまして、中国からの話りかけというものはこれからもよく、そういうことが起こらぬように中国からの働きかけというのは非常に重要であろうというふうに思っており…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 お話ありましたように、確かに平和基金、これが相当大きなものを拠出したということがあります。 また、中東の周辺諸国、こういったところに対しましても経済支援、あるいは避難民の援助ですとか、また、イラクによる停戦に関する国連の安保理決議を受け入れました後のペルシャ湾への掃海艇の派遣など、幅広い分野というもので貢献しておるということでございまして、今私がいろいろな国の人と会いますときに、この活動というものは大変評価されておる…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 お話のとおり、例えば、先ほど申し上げたアメリカのかっての高官の方が言われたことも、ともかくあの日本のやった貢献というのはアメリカにもできなかったよ、ドイツにできただろうか、英国にできただろうかと、今言われた国の名前を挙げながら、これを日本が果たしたことをきちんとやはり日本人は理解しなければいけないと。ただ、世界に印象を悪くしたのは、いろいろな面での決定というのが少しおくれたね、ツーレートであったということは、こう言う…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 これも全く同感でして、今までは国際社会においての会議なんかでも、これは先輩が言われた言葉ですけれども、ちょうど昼休みの時間まで頭をずっと下げて、議論が頭の上を飛び交う、そして昼の時間が来たら頭を上げる、これでよかったということが言われておりましたけれども、もうそうでなくて、金を出すというだけでなくて、やはり出すべき口も出していかなければいかぬだろうというふうに思っております。 なお、今お話がありました、これは在日米軍…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 日本の官僚制、これにつきましては継続性あるいは一貫性、こういうものがあろうかと思っておりまして、私はこれは一つの日本の国がここに来るまでの間大きな成果を上げてきたというふうに思っております。 ただ、やはり人事の点で多少硬直性があるというようなことが指摘されるようになりまして、最近では大分各役所との交流ですとか地方との交流ですとか、そういうことに努めるようになってきておろうと思っておりまして、そういうあたりを我々として…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 事実関係だけ。これは私から言うのもどうかと思いますけれども、さきがけさんは、宮澤政権に対して、これは一票入れて支える方に回ったわけです。そして、その一票入れてから今度は逆に離党をされたという経緯であります。 さて、あのときの考え方というのは、私ども、実は、やはり改革法案というものをどうしてもやろうということ、しかも、やらなかったら大変なことになってしまうぞという御指摘が総理からも何回も実はお話がある。そういう中で私た…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 まず、先ほど謀反人というお言葉を使われたのですけれども、しかし、謀反人、これはもう謀反人でも私は結構ですけれども、しかし、まさにあのときには私たちは外に出る、しかもあそこで解散ということでありますから、自分たちの政治生命というものをかげながらやってきたことであります。そのことだけは申し上げておきたいと思います。 それから、今二重権力構造の中で出てきたというお話でありますけれども、しかしこれは私は、確かに社会党さんがあ…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 冷戦後の世界というのは、依然やはり変革期の特有の不透明で、非常に流動的な状況にあろうと思っておりますし、また多くの課題というものが新しく生まれてきておるというふうに思っております。 そういう中におきまして、国際社会はより平和で繁栄した世界、今飢餓と栄養失調なんというのが何億人なんという数があるということでありますけれども、こういったものをやはり含めた繁栄した世界の実現というこの共通の目標というものを目指して、その英知…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 これは、今おっしゃりたい一つのあれは、やはり日本の国が国際的な協力、いわゆる日本一国でどうこうするということじゃない。私がこの間ヨーロッパを訪ねましたのも、ヨーロッパと関係の深い、歴史的な関係の深い、例えば東欧ですとかあるいは中欧ですとか、また中東あるいはアフリカ、その他の地域、こういったところにいろいろな細かい問題があります。 こういったときに、日本が一国でやるよりはそういったところにノウハウを持っている国、こうい…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田内閣総理大臣 御指摘、私も全く同感であります。まさに国連という場所は各国のエゴのぶつかり合いの場所であるなんということも言われます。ただ、私たちは今までも国連中心主義で日本はいくんだということを言ってまいりましたので、多少その幻想というものを我々自身も持っているかなという思いがあります。 ただ問題は、そういった国連、しかも戦後の体制の中で生まれてきた国連である、これを変えなさいという、ほかのものをつくろうという話もありますけれども…