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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 このことにつきましては、実際にもう死んだ条項であるということを言われる方があります。しかし、文言としてこれは明記されておるということでありますから、私どもとしては、ここまで国連の中で、しかも第二番目の拠出国にまでなっていて、これが敵国条項の対象になっているというのではこれはおかしいということ、そしてまた、新しい時代に新しい秩序を求める、その司令塔と先ほどお話がありましたけれども、そういうところに脱皮しようというときに…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 選挙が終わったら公約を弊履のように捨ててというお話があったわけでありますけれども、これはもう選挙になる前、それどころかガットが始まって何年かたった、その間私は、今お話があったように、例えば経済封鎖あるいはそういったことをなされたときに一体どうするのかというようなことも問いかけました。あるいは環境保全の問題も問いかけました。いろんなものを問いかけながら、このことで、まさに国会決議をもとにして世界を行脚してきたというのは…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 今、政治家というのは言論人である、言葉を大事にしろという話、まさに私もその点については全く同感であります。ですから、先ほどのウルグアイ・ラウンドの問題についても、いろいろな話を率直にしますと自由化なんということを言われたわけでありますけれども、そんなことで私も通してきました。 ですから私は、この間の永野さんの発言というのは、今そのことについてのあれはもうわかっているけれども、しかし、それはこうだという思いがあったこと…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 「政府は、日本国憲法のもとで緊急の事態に備えるとともに、日・米及び日・韓の各国間で緊密に連携し、協調して対応する。」ということであります。これは、それぞれ、我々の方は日米安保条約ですとか、あるいは米韓の条約を持ったり、あるいは先ほどもお話ありましたけれども、合同訓練、こういったものをする仲でもあるということもあります。しかし、それより何より、やはり中国の存在というのはこれはもう無視できないこと、私もよく承知しておりま…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 今お話がございました五五年体制、これはまさに保守合同ということがあったと思います。そして、それと同時に社会党の右派、左派、これの連合というものもあったと思います。そして、そのときは、まさに冷戦下にあったということであったと思います。しかし私は、今三木武吉先生、それから松村先生、このお二人のお話というものは、やっぱり示唆に富んだものとして受けとめたいと思います。 ただ問題は、三十八年間一つの政権というのが続きますと、ど…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 ちょうど大島議員が官房副長官、私どもが政治改革の方の党の責任者をやっておりましたときの議論、今お話があったわけで、私も全く同感であります。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 基本的なことを一言であれしますと、自立、共生ということがございます。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 これは非常に難しいのですけれども、私は、自立と共生ということを申し上げましたね、やはりみずからが立っていくということ、そのことのために競争とかそういったものを大切にしていく。しかし、そういう中にあってもやはり共生していくということ、相手の立場というものも大事にしていかなきゃならない。そういうことで、私はどちらがということは余り単純に言えないのじゃないのかなということ。そして、先ほど護憲か改憲かという議論もありましたけ…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 まあ飛び出したときにはそこまであれしていたわけじゃありませんけれども、しかし、実際に私たちが過去の、私も二十四年ぐらいでしたかな、あの当時、国会議員の生活をしながら、そして自民党の中にあっていろいろな仕事をやらせていただいた、そういう中を振り返りながら、やはりこれからの新しい政治というものはそういうところに視点を置くべきかなという考えを持ちました。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 今お分けになったのは、これは大島さんとして、あるいはオピニオンの方が言われているのかもしれない。しかし、今の時代に保守かリベラルかという、そんな単純なあれでは分けられない時代じゃないのかなというふうに思います。 それから、よくタカかハトかという分け方もしますね。そういうものでは分けられないというふうに思いますし、少数による決断かと今これも言われたわけでありますけれども、これは確かにこの間の時期、というのは私たちの歩ん…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 私は、よく自分で、頼まれますと下手くそな筆で字を書きます。そのときに書きますのは、温故創新と書いているんです。古きをたずねながら新しさを積極的につくり出すと いう言葉です。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 この点につきましては、本当にお互いに誠意を持って話し合ったことであります。私どもは尊重してまいりたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 それは協議の中であることは承知しております。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 それは尊重いたしまして、その中で議論を詰めて、どうしていくかということを決めるんだろうというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 それはわかりやすい言葉なんですけれども、それで表現するというのは非常に難しいなと思いますのは、やはり内閣と国会というもの、立法府と行政府が対峙するわけですね。そして、立法府がつくられたら、これは行政というものは執行しなきゃいかぬわけですね。このときに、アメリカの場合にはビート、拒否権がある。三分の二でなきゃ覆せない。これに対して日本の要するに議院内閣制の場合には、これは拒否権はただ一つ、解散権だけでございます。 その…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 合意の中にはそう書いてあります。ただし、これは政党、国会の方でございますからね、私はまさに今行政府の責任者であるということでございます。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 ただ、我々の場合には一つの政党じゃなくて連立てあるということ、お互いに持ち寄って合意をするということ、この点はぜひ御理解をいただきたいと思うのです。そしてここでも、関連法案を国会に提出するものとし、可能な限り、今国会で審議し成立させると書いてあるわけで、そしてその次に、「次回総選挙は新制度のもとで実施する。」というふうに書いております。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 私はもう常々お答えするときに、やはりそういったもので解散ができるように、次の選挙というのはそれで選挙ができるように努力するということは、私自身も言っておるわけですね。 ただ、これは党の場合には、例えば党議決定というものだっていろいろな党議決定がありますよ。しかし、内閣がそれじゃそれをそのまま実行してきたかというと、私自身党議決定に参画しながらそれが実行できなかったことは幾らでもありますよ。そして、内閣は内閣として考え…

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 よく聞かれまして、私はそれは否定しないと言っております。

改新内閣総理大臣1994/05/26

129衆議院 予算委員会 第10号

○羽田内閣総理大臣 私は、議論というのはいろんな議論があろうかと思いますよ。ただ私は、記者さんなんかにもそのことを尋ねられたりいたしました。しかし私は、一日を一生みたいなつもりで一日一日やっているんで、そういった先のことについて今何にも考えておりませんということを申し上げました。また、その首脳の方たちにも実は申し上げました。