羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 それは先ほどから申し上げておりますように、現実に核というものがまだ存在するというときにあっては、まさに核というのは抑止力として、実際に使ってはならない、使えないものである、抑止力としてあるんだというふうに私は理解しております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 まさにそういった問題について、一歩一歩私たちは前進をしていきたいと思うのです。ですから、今広島ですとかああいった地域で国際的な核の問題についての会議なんかをあれするのも、やはり実際に起こった現象というものをあの人たちに、世界各国の人に見てもらう、そういう中で核というものの恐ろしさというものを知ってもらおうという思いがあってそういうことを進めているんであろうというふうに私は承知しております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 まあ無期限延長という言葉をそのまま字面どおり読めばそういう言い方というのはできると思いますけれども、そうではなくて、核軍縮というのは現実に、今外務大臣から話があったように、ロシアとアメリカの中でやり、またウクライナもこの間は話し合いを進めておるということ、そういう現実の中で縮小されていくんだという方向にやはり将来は持っていく必要があろうというふうに考えます。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 これは、我々の努力というものがどんなふうに効果を奏してくるかということでありまして、我々としても、これからも徹底してこういったことを述べていきたいというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 やはり一つの政治的な理念というものを推進していく、そういったことのための大事な一つの組織であるというふうに理解をいたしております。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 基本的には、私は、今正森委員の御指摘が正しいというふうに考えます。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 勉強させていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 勉強させていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 私ども、まずこの政権は少数与党の上に乗った政権であるということ、そういったことのためにいろいろな気配り、心配りをしながら謙虚に努めてきたつもりであります。 そして、その中にあっては、まずやっぱり国民の声を聞こうということのために目安箱をつくる、そしてそういったものを拝見さしていただくということで国民の声を知ること、それから一番大事なことは、暫定予算そして本予算をぜひ一日も早く国会で通していただきたいということのために…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 まず第一の問題は、私が当面する内外の山積する課題というものを見ましたときに、これはもう遠回りして、あるいは先送りできる問題じゃないということでありまして、その意味ではこれは野党、与党を問わずみんな同じものであろうと思っております。ですから、そういったものを踏まえて対応していくということであるならば、私は皆様の御理解を得られるものであろうというふうに考えておりまして、そういうつもりで政局の運営というものに当たっていかな…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 その点につきましては、例えば各党合意というもの、こういったものを踏まえながら着実に、誠実に政策を進めていくということが皆様の理解を得られることであろうというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 基本的に総理というのは、これは特に連立与党でありますから、もう党にこだわるとか党に籍を置くということではなくて、むしろ連立の上に乗るものであろうというふうに思っておりまして、そのように今日も心がけておるところであります。 それと、もう一点の点につきましては、これはもう何というんですか、だれがどうのとよく議論するわけなんですけれども、真っ正面から、私は連立の中で、あるときにはどなり合いになったって構わぬから大いにやはり…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 私はどこでも公言をいたしておるわけでありまして、ひそかにだれかとどうのこうのなんという話ではない。むしろ私は、みずからの発言の中でその方向性を示しておると思います。そして、それぞれの政党が、今、日本の国がどうあるべきだ、国家はどうあるべきだ、これからの国の進路はどうあるべきだということを考えれば、おのずと私はそこに話し合いの場というものは必ずできてくるというふうに思っておりまして、私はそういった問題について、これから…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 前段お話しになったことについてはもうあれしませんけれども、私どもといたしましては、アメリカに対してもあるいは韓国に対しましても、やっぱり粘り強い対話というものをしてほしいということを何回も実は申し上げてきております。それと同時に、ロシアですとかあるいは非同盟の国ですとか、今お話しになったようなところを通じながらも訴えております。 それと同時に、私ども、記者との会見ですとか懇談ですとか、そういったものは表面に出ていくも…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 私ども、政治家としてともに政治活動をしていた仲間がこういうことになつたことは、大変残念にまず思います。 それと同時に、例えば公共事業ですとかこういったものを通じながら、そういったところから政治資金といいますかそういうことを得る、こういったところにやっぱり問題があるということでございまして、こういうことの原因は一体何にあるんだろうかということを考えましたときに、もちろん個人の倫理の問題ということは当然ある、それはもう指…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 御指摘のとおり、我々、苦渋の選択をしたわけであります。しかし私どもは、それによって日本の農業あるいは食糧、こういったものがおかしな方向に行ってしまうということは、一億二千万を抱える国として、国家としてゆゆしき問題であろうと思っております。その意味で、前総理があの時点で発表されたことについて、私どもも当然これを受けとめなければいけないし、私自身もこの対策のための本部長を務めることになっておりますから、そのつもりで対応し…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 実質的にはまだ十幾日ぐらいのこの内閣であるということでございますから、そして今農政審議会でもこういった事態に対してどう対応するのかということを真剣に御議論をいただいておりますから、そういうものを受けとめながら、私たちはやるべきことは機動的にやっていきたいと思っておりますけれども、今まだこれは開いておりません。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 もう御指摘の御趣旨は私もよく承知いたします。しかし、農政審議会というのは、御案内のとおりあらゆる分野の方々あるいは農業者を代表する方々、そういった方々の出席もあるということでありますから、やはりそういったところの声というものに対して我々も謙虚に耳をかさなきゃならぬと思います。 しかし、私の方も、この御審議の過程の中にあって、国会の審議とそれから農政審の審議、その辺を見ながら、私自身やはり一度はまず皆さんの話を直接、私…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 私どもは、国会の決議を尊重しながら、七年数カ月間、これは大臣というだけでなく、党の責任者としてその他の立場でずっと訴えてまいりました。 ただ問題は、世界各国ともみんな難しい問題を、全部が一つのテーブル、ラウンドというテーブルにのせてお互いに議論しましょうということでありました。ただ、そういう中にありましては、日本がいわゆる関税化というもの、今までの障壁というものを関税に置きかえるというわけですね。この関税に置きかえま…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田内閣総理大臣 冒頭に申し上げましたように、日本の国というのは一億二千万を超える国民があるということであります。しかも、米といいましても、日本の食べる米というのは世界の中でほんの数%とも言えないぐらいのわずかな量しかない、一%をあるいは切るんじゃないのかなという思いさえいたすわけであります。その意味で私は、幾ら自由貿易を進めるからといって、国民の命を支える食糧というものを犠牲にしていいという考えは一切持たないものであります。 ただ、…