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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまお二人の方からもお答え申し上げましたように、そういう御指摘があることは実は私どもも承知いたしております。 ただ問題は、行政の中から得られる資料ですとか、そういったものは十分活用していくということであろうというふうに思っておりまして、私どもといたしましては、大蔵省の中にこういう委員会をつくるということになりましても、今申し上げたような委員というものが両院で御議決をいただかなければこの人たちが委員になることは…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) もう御指摘のとおりでございまして、株価が低迷するから個人投資家を呼び戻すというのは、これはまさに邪道といいますかあれでございまして、本来自由主義、市場経済、こういった中にあって株式市場、証券市場というのは非常に重要なものであるということであります。 これはどうも我々の感覚、今先生から御指摘の中では、昭和何十年代はというお話があったわけでありますけれども、市場というものに対する見方はいわゆる資金を調達する場、それに…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、御指摘の点、懸念されること、これはもう大いにあり得ることであろうというふうに、我々も心配しなきゃならぬことであろうと思っております。その意味で、今御指摘がございましたように、「商法との関係も含め幅広い観点から検討する。」というふうに緊急対策の中でも実はされておるところでございます。 なお、従来から自社株保有に伴います問題といたしまして、株式に対する出資の払い戻しと同様の結果となり、資本充実あ…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 今、御指摘がございましたように、市場というのはただ規制とかそういったことだけではなくて、ルールというものを守りながら自由な競争ということをしていくことが最も重要であろうというふうに考えておるところでございます。 その意味で、今度は証券の取引等につきましての監視委員会というものをつくることにしたわけでございますけれども、しかしそれに合わせまして、証券取引所ですとかあるいは証券業協会、これを証取法上のきちんとした機関…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 我が国におきまして、昭和四十三年以降、証券業が経済的にも社会的にも公共性の高い事業であるという国民的な認識のもとに免許制というものをとり、免許段階で不適格業者を排除するとともに、業者に対する予防監督的な指導監督行政、これを実施してきておるところでございます。 しかしながら、国際的な金融自由化の中で、行政が業界の保護育成に重点を置き過ぎたのではないかという批判があること、これは私、先ほどからのお話もお聞きしながら認…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) その点は一番のあれであろうと思っております。ただ御案内のとおり、先ほどから御議論がありましたように、市場というのは、基本的にはルールというものを持ちながらも自由濶達な市場であるということが一番健全であろうというふうに思っております。 その意味で、証券業界もあるいは証券取引所も証取法上の組織としてこれを位置づけるということによって、まず自主的なものが大事であると。しかし、そういった中でルールを犯す者があるから、これ…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) これは長いこと議論した末でありますけれども、しかしこの二年間ぐらいですか、証券不祥事というものを起こしてしまったというようなこと、そういう中から、これは一般投資家の方もそうでありますし、また機関投資家の人たちも市場に対する信頼というものを失っておるというような現状というものがあるということでございますから、今御指摘がありましたように、市場というものをきちんと監視するという形だろうと思っております。 ただ、御案内の…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 一番初めのときに申し上げたんですけれども、やはり市場というのは、ルールはちゃんとあるけれども、そのルールをみずからが守りながらそこで相撲をとるというのが本来だろうと思うんですね。ですから、将来といいますか、そういう形に持っていくために、しかしルールを犯したらいけないよということでこの委員会をつくっていくんだということでございまして、私たちは基本的にはこの自主的なルールというものを守る機関、これを中心にしながら健全…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 今局長の方から御答弁を申し上げましたように、むちということではない、やっぱりルールをきちんとあれしていただきたいということで進めていくものでございまして、むちという言い方というのはちょっとあれかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) まさに心は実施するということでございます。ただ問題は、行政処分に先立ちまして当事者に弁明の機会を与える審問手続、これが義務づけられておるということでございまして、この審問の結果、その検査結果に誤りがあったとかあるいは当事者の主張が正当であると、こういう判断がされる場合もこれはないとは言えないということでございまして、私どもとしましては、尊重するということになっておりますけれども、普通言われるところの尊重という意味…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま申し上げましたように、審問の結果、検査結果に誤りがあったりあるいは当事者の主張が正当であると判断される場合もないとは言えないということでございまして、あるいは業務停止等の行政処分によりまして証券会社が危うくなって、いわゆるそれよって多数の顧客が無用の混乱ですとか不測の損害をこうむる事態が発生するような社会的に広範かつ重大な影響が生じる、あるいは資本市場の安定が損なわれるおそれが極めて大きいと判断されるよう…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) やはりこれから新しくできる委員会、しかもいろんな問題があってでき上がる、そういう経緯があってでき上がる委員会であるということでございますから、ここに働いていただく皆様方に一つの誇りを持って任務に当たっていただきたいということが私どもは前提としてあろうと思っております。 その意味で、第一番目の増員等につきましては、今お話がございました今後の業務運営といいますか事務運営、あるいは社会情勢、こういったものの推移というも…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のございました点、私どもも今後この法律を通していただき、これが運営していかれることになりましたときには、私どもといたしましても御意見がございましたことを十分念頭に置きながら適正にこれを運用し、そしてこの法の目的でありますところの市場に対する信頼というものを取り戻すように、またそこで働く人たちも本当に使命感を持って働けるような職場、そういうものをつくり上げていくことがひいてはまた市場を活性化させていくことにな…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまお話がありましたように、例の緊急経済対策を措置すること、あるいは国会で予算を上げていただいたこと、また四月一日に公定歩合の引き下げを行ったこと、そしてまた緊急対策といたしまして、私どもといたしましてはいわゆる上半期七五・二%という公共事業の前倒し、こういう措置をいたしましたり、あるいは民間の電力あるいはガス等を中心にしながら本年度の設備投資等について前倒しをお願いする、こういう実は措置をとってきたところで…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 今局長の方から申し上げましたように、法律の上からいわゆる今のノンバンクの経営状況、内容、こういったものについて私どもが、何というんですか、踏み込んで知るということができないというのが現状であります。 ただ、問題は、今お話がありましたように、ノンバンクの社会的な存在といいますか、そういったものは非常に大きくなってきておるということの中で、これがこのまま、一体どこがそれに対して責任を持つのかということ、こういった問題…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに昨年の九月十三日の行革審の審議会におきまして、今御指摘のあったようなことにつきましてお話があるところでございますけれども、現在、検査・監視体制の見直しにつきましては法案の御審議をお願いしておる段階でございまして、大蔵省としてはまずこれを実現させていただくことが先決あろうというふうに考えております。 御指摘の行政部局のあり方につきましては、答申等を踏まえながら金融制度改革の進展に応じまして今後検討していくべき…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がございましたように、市場を活性化させる、そのためには小手先のことというより基本的なことであろうというふうに考えまして、その意味では、まさに今度の委員会をつくってきちんとルールが守られるようにする、あるいは自主規制の組織というものを証券取引所あるいは証券業協会、こういったところを証取法上の法人に位置づけるというようなこと、こういった中で整々とこれが行われることが最も大事なことであろうと思っております。 そ…

自由民主党大蔵大臣1992/05/25

123参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年の証券及び金融をめぐる一連の問題につきましては、政府といたしましても極めて深刻に受けとめ、その際、国会及び臨時行政改革推進審議会よりいただいた御指摘を最大限尊重し、これらの問題の再発防止及び我が国の金融・資本市場に対する内外の信頼回復を図るため、法制上、行政上の総合的な対策に…

自由民主党大蔵大臣1992/05/25

123参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 司法当局が一定の判断をしたものについて監視委員会が調査、告発できるかというお問い合わせでございますけれども、民事裁判で一定の判断が示されたものでございましても真相の解明に寄与する新たな展開が合理的に期待できる場合には、証券取引監視委員会が改めて犯則調査に着手いたしまして告発することがあり得るということでございます。 それから、国外の取引調査についてという御指摘でございますけれども、これはま…

自由民主党大蔵大臣1992/05/25

123参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げたいと思います。 まず、所得税減税をするべしという御指摘であったわけでございますけれども、これは前々からも申し上げておりますように、六十一年、六十二年の税制改革におきまして、所得税、住民税合わせまして五兆五千億円に上る大規模の減税を実施したということであります。 もう御案内のとおり、課税の最低限につきましては、アメリカが二百五万円、イギリスが百十五万円、ドイツが百八十六万円という中にありまして日本…