羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○羽田国務大臣 確かに、いろいろと御心配を一つずつ詰めていきますと、さあそれが事実一体どんなふうになっていくのか。やはりこれは企業としての信頼というものがございますから、そんなむちゃなことはやっていくべきじゃないだろうと思っております。 いずれにいたしましても、私どもといたしましても資本市場が健全に発展すること、あるいは銀行業務等が健全な発展というものを阻害岩れない、十分な実効性を確保できるようにやはり検討していかなければならぬと思って…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○羽田国務大臣 ただいまも土田局長の方からお答え申し上げましたときにも、五十六年のディーリングの問題なんかを例に挙げながら申し上げたところで、まさにその問題意識というのは持っております。御指摘の点をよく私たちも念頭に置きながら運用を図っていきたいというふうに思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 まず、委員会の委員長の人事でありますけれども、この点につきましては、確かに行政事務、実務といったものに通暁している人がいいという意味で、大蔵省OBであっても適当な人がいればいいじゃないかという御議論が実はあるわけでございます。ただ、この委員会を設置することになりました経緯というものを考えましたときに、やはり少なくとも当面は大蔵省関係者を委員に充てることは見合わせるべきであろうと思っております。 ただ、今御指摘の中に、当分…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 行革審におきまして、行政全般にわたりまして豊富な経験と高い見識を持たれた委員から構成され、また、特に証券問題の審議に当たりましては、これらの委員の皆さんに加えまして、経済問題ですとかあるいは企業実務に経験の深い専門委員の方々にも参画をいただいたというふうに私ども承知をいたしております。行革審も述べられておりますとおり、一連の証券等の問題の緊要性、今の状況というのはまさにそこにあるというふうに考えますけれども、行革大綱につ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 ただいま局長の方からお答え申し上げたとおりでございまして、あの事態の中における行政のとりました措置というものは正しかったというふうに考えておりまして、その点について御評価いただくことに対しても心から感謝したいと思います。 ただ、私どもといたしましても、そこに至るまでの間にもう少しいろいろなことができたのかなということを考えますときに、今後とも投資者の皆様方を保護するという観点から行政は進めていかなければいけないというふう…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 ただいま小野委員の方から、損失補てんがどうして行われたのか、その背景から、どうもこういった問題が起こったのは市場の持つ構造にあるのではないのかという御指摘から、非常に深く現在の証券市場のあり方についてのお話があったわけでございまして、私もずっと傾聴させていただいたところでございます。 御指摘の流れの底にありますものは、証券市場というものが一般投資家の方あるいは機関投資家と言われる方にとりましても安定性のあるものでなければ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 金融機関の不良債権のディスクロージャーのあり方につきまして、本年一月に取りまとめられました金融制度調査会報告書におきまして、「今後の方向として、各金融機関はこ「より広範なディスクロージャーを推進していく必要がある」というふうにされております。また、現在、全国銀行協会連合会におきまして、ディスクロージャーの具体的な基準が設けられておりますけれども、その充実につきましても検討が行われておると…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 大変難しいあれでございますけれども、確かに現在の経済情勢というのはいわゆる調整過程にあるというふうに思っております。設備投資につきましても、過去数年間大変高い伸びで設備投資が行われてきたということで、ストック調整、こういう動きがあろうと思っております。しかし一方では、労働需給は引き締まり基調で推移しておりますし、また住宅建設は最近回復の兆しか見られてきております。また、一般の資材等の在庫調整は割合と速いピッチで進んでおる…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 この株について大蔵省の大だましと言われるのはちょっと困るので、市場に出しますときには事前に市場の動向といったものを手続によって把握しながらこれに自然に値がついていったということでありますけれども、しかし、どうも一般の投資家の方々の中に釈然としない思いがあるということについては、私どもも承知いたしているところでございます。 この低迷の要因につきましては、もう細かくは申し上げませんけれども、例の六十三年のリクルート問題なんか…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 まず御認識をいただきたいと思いますのは、何かNTTがただ一つ特別に下がってしまったということ、これがぜひ御理解いただきたいのは、先ほどもちょっと私申し上げましたように、ちょうどこの株の下落のタイプというのが、NTTですとかあるいは証券会社、あるいは信託銀行、あるいは電力会社、こういったものは全く同じパターンで下がっておるというのが現状なんですね。ですから、まず株というものがちょうど大きく天井知らずで上がったあのときから、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 この点につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、基本的にはNTTがその経営状況を考えながら自主的に判断すべき事項であろうというふうに考えておりますけれども、利益還元策を実施するという考え方、こういったものをNTTが持つとするならば、私どもといたしましても、こうしたNTTの意向というものを十分配慮すべきであろうというふうに考えます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 今御指摘のあった点につきましては、郵政大臣の方にも報告したいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 この問題についての議論というのは、実は相当長い議論がございました。ただ、そのときの、いつも議論の結論といたしましては、確かに簡保というものは、資金というものをこうやって運用しながら、安定してできるだけ高いものを皆さんに還元していくという一つの目的があるし、また、金融自由化という中にあっては、やはり資金運用というものはいろいろと考える必要があろう。 ただ問題は、やはり国の制度で、またあるいは国の信用ということに基づいて国民…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 御指摘がございましたように、中立性といいますか、あるいは独立性というようなこと、こういったものを確保していかなければならないということでございます。そういった意味から、やはり専門的な知識を持たれた方、そして、まさに公共性、こういった観点から慎重に人選を行う必要があろうというふうに考えております。 その中で、具体的にどういう方をということはまだございませんけれども、例えば法曹界あるいは官界その他法律または経済に関する専門的…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 確かに御指摘のように、株価の低落ということもございまして、証券会社の決算におきましては、これが反映されておりまして、かなりの会社が赤字決算となるというふうに存じております。ただ、証券会社の財務体質は相当充実されておりまして、今般の赤字決算というもの、これによってもういきなりどうこうなってしまうというものではなかろうというふうに思っております。 ただ、私たち行政といたしましては、やはり非常に国民的にも経済的にも大変大きな存…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 こういったものに対しまして証券会社がどうするか、あるいは例えば、今のお話は合併なんということもお考えになってかもしれませんけれども、こういったことについては、まさに証券会社みずからが判断をすべきものであろうというふうに考えております。 ただ、私たちとしては、やはり一番の問題は、確かに株価の低迷の一つの大きな原因として、市況、市場に対する不信というようなものが起こってきてしまっておるということでありますから、まず基本的には…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 まず、この問題につきまして、今総理からもお話がございましたけれども、堀先生が大変御苦労なさってきたということを私自身もよく存じ上げておりまして、ただ港北ニュータウンの話はうまく進んでいるものだと思っておりましたが、何かちょっと残念なことに今なっておるということであります。 今総理も、こういった問題、日仏関係という中で非常に重要な問題であろうということで、堀先生の基本的なお考え方というもの、御認識というものについては、まさ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 ただいま堀先生の方から御指摘がありましたように、証券取引というのは、いわゆる不特定多数の者が参加して市場メカニズムを通じて形成される価格のもとで成立するということにつきましては、もう既に御承知のとおりでありまして、また、銀行につきましても、その性格についてもお述べになりましたが、これについてもう細かいことは申しません。しかし、ここで起こってきた問題については、一つの同じあれがあるんじゃないのかということでありますけれども…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○羽田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽田国務大臣 確かに株価は御指摘のとおり低迷しておりました。ただ、御案内のとおり、このところ多少底が見えてきたといいますか、ある一定のものが今確保されておりますけれども、しかし、昨日あたりの扱いというのは二億二、三千万というようなことでございまして、扱いというのは非常に少ないものであろうと思っております。 これの要因につきましては、今御指摘があったように、エクイティーファイナンス等が大変大きく行われたという中で、これが圧迫要因になって…