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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) 前倒しの具体的な進捗率ということについてはまだ十分把握いたしておりませんけれども、まず四年度の公共事業等の施行につきましては、三月三十一日のいわゆる緊急経済対策などにありますように、上半期における契約済みの額の割合が全体として七五%を上回ることを目的といたしまして施行の促進を図ることといたしておるところでございます。この施行に当たりましては、現在この方針に沿って関係各省庁あるいは地方公共団体などの相互問で密接な連…

自由民主党大蔵大臣1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもの方で今ずっと状況をつかむためにいろいろと調査をいたすわけでございますけれども、確かに、御指摘がございましたように、現在はまさに調整過程にあるということが言えようと思っております。乗用車など耐久消費財の消費及び製造業を中心といたしまして、設備投資などにつきまして過去数年間大変高い伸びを示した後のストック調整的な動きが見られるということでございまして、新たな投資というのがなかなか手控えられておるということが言…

自由民主党大蔵大臣1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほどもお話申し上げましたように、私どもといたしましては、緊急経済対策ということで対応すると同時に、公定歩合も四月一日の日にまた〇・七五%下げられたということでございまして、こういったものが一体どんなふうにその効果を発現してくるのかということを今見定めるときであろう、要するに今そういった効果というのを見詰めていくときであろうというふうに考えております。 ですから、これはただいま前倒しによりまして、例えば四〇%が前…

自由民主党大蔵大臣1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) 今、自治大臣にもおしかりを受けちゃったんですけれども、いずれにしましても今度の公共事業関係費の伸びが四。六五という中にありまして一四・三%ということで、これは相当やれることをやったんですけれども、しかし、実際にそのニーズというのがさらにまた大きくなってきているというのが現状のように今承っております。今後とも関係省庁の皆さんとよく御相談申し上げていきたいというふうに申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) 補助金のいわゆる御指摘のございました超過負担問題につきましては、これは毎年度予算編成に際しまして、物価動向ですとか、あるいはその他の経済事情なんかを勘案いたしまして適正な補助単価の設定というものに努めてきたところでございまして、今後とも、今お話がありましたように、社会経済情勢の推移を見守りつつ適正な補助単価の設定に努めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度の地方財政につきましては、その円滑な運営に支障を生ずることのないようということを基本的に考え、歳入歳出、これを適切に見込みましたところ、地方財政対策を講ずる前の収支見通しにおきまして歳入が歳出を上回ったという状態にあったということであろうと思っております。 国と地方は、先ほども申し上げましたように、公経済を担う車の両輪であろうということでありまして、両者が協力しながらバランスのとれた運営を行っていくこと…

自由民主党大蔵大臣1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほど私からお答えした中でも、非常に厳しい国の予算状況の中で公経済のバランスを考えながら、実は関係者の御理解と御努力をいただきながらこの措置をとらせていただいたということを申し上げたわけでありますけれども、先ほど野田委員の方からも御指摘がございましたときに申し上げましたように、私どもも「予算の説明」における説明ぶりにつきましては、ただいま御議論があったこと、このことを念頭に置きつつ研究していきたいということをこの…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 ただいま局長の方からお答え申し上げたとおりでありまして、非常に社会的存在が大きくなり、また、今この一連の出来事の中で非常に大きなかかわりをしておるということ、また、そういったものがそのままに放置されたりなんかしていきますと、やはり社会的不安というものを助長させてしまうであろうというようなことで、今話がありましたように、金融システムの中できちんとした役割といいますか、そういったものを果たしてもらうためにも、ノンバンクという…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 今一連のお話をお聞きいたしながら改めて思いますことは、やはりバブルというものがもたらしたものというのは大変大きなものだったな。また、普通でございますと想像することさえできないようなことも起こっておったということがあろうと思っております。そして、その中におけるいわゆるノンバンクの存在というもの、ここがやはり一つの大きな問題になっているということも、実は改めて知らされたわけでございます。 いずれにいたしましても、今金融機関に…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の金融制度、これはもう御案内のとおり、普通銀行制度あるいは長期信用銀行制度、信託銀行制度、銀行・証券分離制度等の専門別あるいは分業制、これを特色にしておるということであろうと思っております。俗に言われるところの縦割りの金融制度ということです。 しかしながら、もう既に我々も実感するように、金融の自由化あるいは国際化、証券化が大変大きく進展をいたしております。そういう中にありまして、各種の金融機関…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 今度の制度改革の目的というのは各業態間の垣根を低くする、このことによりまして金融・資本市場における有効かつ適正な競争を促進をしていきまして、市場の効率化ですとか、あるいは活性化を図っていくことによりまして、多様な良質な金融商品・サービスを利用者へ提供を可能とすることであろうというふうに考えます。業態別の子会社はそのための一つの手段でございまして、金融秩序の維持及び投資者保護の徹底を図りつつ改革の目的…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 今度の制度改革につきましては、御案内のとおり大変長いこと、六年ほど検討されてきたということそしてこの間に、今お話がございましたように国際的にもまさにボーダーレスという時代、また私どもが予測しなかったような速さで垣根を乗り越えておるというような状況であるということでございまして、これはやはり今の時代のニーズにこたえるものであるということで、今局長の方から御答弁いたしましたように、考えられる範囲のもの、また議論のあったもの、…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 確かに、郵貯の役割といいますか、あるいは郵貯が持ちます金額というものは、まさに世界一の銀行なんて言われるぐらいに実は貯金を集めておるというのが現状であります。また、そういうものを背景にしながらも、現在金利の自由化を初め、金融というのは非常に多様化してきておるというような状況の中で、一体郵貯が果たす役割というのはどういうことなのか、こういったことも含めて、私どもといたしまして、今後、今、日銀の政策委員という中での御質問であ…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 今、私どもの役所の者が持ちましたペーパーについて、これをもとにしてお話があったわけであります。 今一番初めに御指摘がありましたように、今日の証券・金融、こういったものに対するいろいろな不信、こういったものにこたえるための合併、これが一番大きな目的じゃないのかというお話もあったわけでありますけれども、御案内のとおり、この法律というのは思いつきといいますか、非常に短い間で議論されたものではございません。実は相当長い時間をかけ…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 この問題についての、これは報道のされ方なんですよね。私が実は記者さんの方から聞かれたのは、一体今の状況の中で解散はどうなんですかという話だったんですよ。私は、基本的にはもともと解散というのは本当に国会がどうにもならなくなったときに行われるべきものであって、二年たったから、あるいはどのくらいたったから解散というようなことに対しては私は基本的に反対である、もともと四年論者であるということを実は申し上げたわけです。 ただ問題は…

自由民主党大蔵大臣1992/05/27

123衆議院 大蔵委員会 第17号

○羽田国務大臣 公定歩合についてこれをどうこうするということについて、私の立場からコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、しかし、御指摘のとおり、公定歩合についての物を考えるときには、今お話があったように、全体の総合的な判断に立とうというものでございまして、私は、ただ一概に公定歩合だけ下げなさいというものではない、そういう意見の持ち主ではございませんで、むしろ企業としてもいろいろ厳しいことがあるでしょうけれども、現在の状況とい…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年の証券及び金融をめぐる一連の問題につきましては、政府といたしましても極めて深刻に受けとめ、その際、国会及び臨時行政改革推進審議会よりいただいた御指摘を最大限尊重し、これらの問題の再発防止及び我が国の金融資本市場に対する内外の信頼回復を図るため、法制上、行政上の総…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま御提案申し上げました法案を作成し、そして皆様のお手元に配る段階におきまして多くのミスがありましたこと、これはもう重々申しわけなく思っておるところでございまして、今後このようなミスのないように私どもも十分注意してまいりますことを申し上げてお許しをいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 確かにそういう御指摘をいただいたことを申しわけなく存じております。 昨年の一連の証券不祥事に関連いたしまして、証券会社あるいは証券市場をめぐりますところの問題点はおおむね五項目、いわゆるルールの明確化、ルール違反者に対する処罰、検査・監視体制、自己責任原則、業界行政のあり方、そういったものに集約されようと思っております。 大蔵省といたしましては、これらの問題点を謙虚に受けとめ、国会及び行革審からいただきました御指…

自由民主党大蔵大臣1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 大蔵省の検査・監視体制につきまして種々議論が行われまして、その見直しについて昨年の九月十三日に行革審から答申が提出された背景には、証券行政が市場参加者の重要な一員である証券業者を監督する一方で、市場ルールの遵守の有無の判定を行う立場にあるのでは市場の公正が保たれないのではないかということで、行政部局と検査部局が一体であることによって検査あるいはその結果の行政面における処理の厳正さが保たれにくくなるのではないかとい…