羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○羽田国務大臣 先日来、このノンバンクの問題につきまして沢田委員の方から御指摘のありましたもの、私ども真っ正面から受けとめさせていただいております。 確かにノンバンク、今御指摘がありましたように事業者向けの貸し付けを中心にいたしまして大変量的な拡大を遂げたということもございまして、それだけに金融システムの安定及び健全な発展を図る上でも看過できないものであろうということは、私ども全くそういう感じを持っておるところでございます。 そして、私…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○羽田国務大臣 前段の問題につきましては、私どもといたしましても、先ほど御答弁したこととあわせまして勉強させていただきたいと存じます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○羽田国務大臣 ただいまずっと述べられた文章、お話をお聞きしておりまして、ちょっと特別な視点があるところは気にかかるわけでありますけれども、しかし、私どもといたしましても、この法案を提出したその一番の本旨を忘れずに、これからの新しい時代というもの、そして本当に利用者のためになるもの、あるいは国際的なボーダーレスと言われる時代、こういったものに対応できるもの、これを私どもはやはり真摯に追い求めていかなければいけないであろうというふうに考え…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○羽田国務大臣 長期プライムレートですとか利金債発行条件等の民間長期金利につきましては、長信銀等が債券市況あるいは長期資金の需要動向等、金融情勢全般を総合的に勘案しながらみずからの経営判断として法あるものであろうと思っております。今回の利金債発行条件等の改定に当たっても、こうした観点に立ちまして利金債の流通利回りといった調達サイドの市場実勢や貸出面の資金需給の動向等をにらみながら、経済、金融全体の状況を踏まえ金利決定が行われているという…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○羽田国務大臣 基本町には、今局長また私が先ほど申し上げましたように、これはみずからの経営判断として決めるものであろうと思っております。そして、いずれにしましても、利金債の流通利回りといった調達サイドの市場実勢ですとか、あるいは貸出面の需給、資金需給の動向をにらみながら、経済全体の状況を踏まえた金利決定が行われるというふうに考えております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○羽田国務大臣 この問題は、現在米国議会で審議されております金融サービス公正取引法案というのがございます。リーグル・ガーン法案というのですか。これは米銀等に実質的な内国民待遇を与えていないと財務長官が判断した国の銀行などから、いろいろな許可申請ですとかあるいは届け出を米当局が拒否できるといった一方的な制裁条項、これが組まれておるということでございまして、大蔵省としては、以前から財務省に対しまして、日米協議、金融協議を含めたいろいろな場所…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 総理からでございましょうけれども。確かに景況の判断については、常に直近といいますか、現状というものをきちんと把握するということが非常に重要であろうというふうに思っております。そういう意味で、私どもといたしましても、各財務局あるいは日銀等の機関等も通じたり、あるときには通産省の機関等を通じまして、刻々のその動きというものをやっぱり把握しながら対応していかなければいけないだろうということ、私どもよくこれから注意してい…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) その点につきましては、例えば先年起きました問題につきましては、橋本前大蔵大臣が損失補てん等を禁ずるという法案を通過せしめた後に辞任をされるというような、みずからがそういうことをなさったということ、あるいは事務次官以下の担当の皆様方がこれは減俸処分あるいは訓戒等が行われたということで、一応の処理をしてきたということでありますけれども、私どもといたしましては、再びそういったものは起こしてはならないということの中で今御…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) まずその前に、お話がございましたように、まさにこれから正常なルールの中でこれをやっていく、証券取引というものをやっていくということに関しまして、今度の証取法の中に証券取引所あるいは証券業協会、こういったものを自主規制団体としてきちんと一つの位置づけをされたということ、そういう中で相当な権限を持ってやっていこうということで、今先生から御指摘がありましたように、確かに監視委員会が機能しなければいけないけれども、しかし…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) この法律を速やかにお通しをいただけるということを前提にしてでございますけれども、極力今国会におきまして委員長及び委員の任命に当たりまして国会の同意が得られるように、私どもとしては最善の努力を尽くしていきたいということでございます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 具体的な問題につきまして、私ども法案がまだ通っておらないという段階でございますので、まだ念頭にあれしておりませんけれども、基本的には、専門的な知識に加えまして、やはり公共性、中立性、これを確保するという観点から、慎重に人選をしなければいけないだろうというふうに考えております。 この考え方から言いますと、例えば法曹界ですとかあるいは官界その他法律または経済に関する専門的な知識を有する中立的な立場にある、そういう方の…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、確かに大蔵省でこういった行政に携わっておった者、こういう知識というものを活用すべきだという御意見があることは私ども聞かされることがありますけれども、しかし、今度この委員会をつくらなけりゃならなくなった経緯、背景というものを考えましたときに、やはり当面の間は大蔵省からこの委員の中に選任することについては私たちはやっぱり慎重であるべきであるというふうに考えております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) まず、この大事につきましてでございますけれども、独立性のための人事でありますけれども、まず委員の任命に当たりましては、この方をお願いするということになりますと、両院の合意を得なければいけないということであります。それで、合議制であるということ、また、委員会が独立して仕事を行うということで、これ大蔵省の中にあれしますけれども、大蔵省でこうこうこうしなさいということを指図するものでないということ、それから、委員の資格…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) まず、事務局のメンバーといいますか、人たちでございますけれども、これは行政に通暁した人ということでございまして、やはり基本的に大蔵省の方から人を派遣するということになろうと思っておりますけれども、それだけではなくて、検察庁であるとか警察庁あるいは国税庁、こういった方々にも専門的な知識を有する方々の派遣をお願いすることになるんじゃなかろうかというふうに考えております。 なお、今人権問題等もございまして、人の交流につ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、やはりただマル公、公定歩合というものだけを信ずるということ、これはやっぱり私たちも慎まなければいけないというふうに思っております。 特にその一番大きな理由といたしましては、この問題につきましては資金の手当てというのが非常に広範囲に多様化してきたというものがありますから、公定歩合だけ下げて、金利を下げたからそれじゃ銀行からの借り入れが多くなるかなというと、最近幾ら下げましてもまだ需要が出てこな…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきまして、ちょうどG7、G10あるいはIMF等へ出てまいりましたので私の方からお答えさせていただきたいと思います。 確かに日本に対しての要請というのは、やっぱり数字がひとり歩きするということがございます。ただ、私どもそこでよく皆さんに申し上げたことは、大きな数字でありますけれども、実際には、私どもの方から例えばアメリカなんかに対して資材の供給というのがないとアメリカが今度は輸出する製品ができ上がらないと…
第123回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿いまして配意してまいりたいと存じます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) まず、ただいま御指摘のございました地方自治の本旨ということにつきまして、私どもといたしましてもここにいう地方自治の本旨につきましては、一般的にはその地方の公共事務が何よりもその地方の住民の意思に基づいて行われるようにとの意味というふうに理解をすべきであろうと考えます。また、今御指摘のございました地方交付税は地方団体の固有の財源というふうに考えるけれどもという御指摘でございますけれども、この点につきましては昭和四十…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 国と地方は公経済を担う車の両輪だろうと思っております。両者が協力しながらバランスのとれた運営、これを行っていくことが必要なことは当然であろうと思います。 そこで、平成四年度の予算編成におきましては、地方財政の円滑な運営に支障が生じないように所要の交付税総額を確保した上で、非常に厳しい国の予算編成状況のもとで公経済のバランスというものを勘案しつつ、関係者の御理解、御努力を得ながら、地方交付税法附則第三条に基づきまし…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 来年度の「予算の説明」におきます説明ぶりにつきましては、ただいま野田委員の方から御指摘のございましたこの御審議を念頭に置きながら、私どもとしても研究をさせていただきたいというふうに思います。