羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 その前に、先ほど長期計画の中に新ゴールドプランは入るかというお尋ねで、末端的にそこの部分だけお答えを申し上げましたが、そういう意味では、今回の五原則の中に新ゴールドプランも入ってはおると思いますけれども、今回の五原則を踏まえまして、一方において、新ゴールドプランにつきましては、御案内のように、介護保険制度の導入というものを踏まえて着実に基盤整備を進めなければいかぬという大命題がございますので、そ…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 まず、先生御指摘のございましたいわば介護という保険事故のリスクの問題でございます。これにつきましては、先生御指摘のとおり、確かに今回の介護保険を御提案申し上げております中に、第一号被保険者、第二号被保険者という形で、六十五歳以上の方とそれから四十歳から六十四歳までのいわば現役世代の方々とをそれぞれ第一号、第二号という形で被保険者にいたしております。その間に介護リスクの相違はござい…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 私どもとして、今お話しのような介護保険ができることによって医療保険なりの保険料の徴収率が落ちるというような事態については避けなければならないというふうに思っております。 そういう面では、まず事実関係といたしまして、介護保険ができることによりまして、従来医療保険で負っていた部分で介護保険に負担として移ってくる部分がございますから、そういう意味では介護保険ができることによって全体が全部純増になるということではござ…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お話しのとおり、介護保険と同時に介護サービス基盤をどう整えるかということが大事な点でございます。 その点につきまして、今市町村だけではなかなか十分なことができないではないかという御指摘でございますけれども、この介護保険法案におきましても、介護サービスの基盤の整備のうちで施設整備等のいわゆる広域的に推進する必要があるものにつきましては、都道府県が策定をいたします計画にのっとりまして広域単位で施設整備を進める…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 特別養護老人ホームの整備をめぐりまして起こりました今回の不祥事件を踏まえまして、厚生省内に調査委員会を設けまして、先生お話しございましたような全国的な総点検というようなこともあわせて行いまして、一月末に第一次の報告を取りまとめました。その中におきまして、今回の特別養護老人ホームの施設整備をめぐります悪用した事件でございますけれども、この経緯なりあるいはどういうところからこういうことが起…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 先生お話しのとおり、介護保険制度の円滑な導入のために、介護サービス基盤が着実に整備をされているということは大変大事なことでございます。一定水準の介護基盤整備を進めて、その上で、各自治体においてまたそれぞれの基盤整備をそれぞれの力の入れぐあいで充実をされる、そのことはまたそれでそれぞれの自治体の方針としていいことでございますけれども、やはり全国的にある程度の水準というものを達成していかなければならない。そういう観点から、…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 お答えをさせていただきます。 先生、今釧路市の実態を引いてのお尋ねでございましたけれども、私ども、介護保険を進めていく中で、今先生お話ございました家庭の事情等あるということは重々わかりますけれども、やはりまずはお年寄りの幸せということを考えました場合に、そういう状態になっても、できるだけ地域であるいは家庭で暮らしたいというのはだれしもの願いだろうと思います。もちろん施設の方がいいという方がおられたら、それはそれでそうい…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 先生御指摘になりましたマンパワーの問題、特に過疎地域あるいは先生おっしゃったように北海道のように広大な面積を抱えておられるようなところでのマンパワーの問題というのは、確かに正直、私どもとしてもなかなか対策に苦慮するところでございます。それにつきましても、私どもとして画期的な施策というものがあるわけではございませんで、当然地道な努力を進めていかなければならないということでございます。 そういう意味で、訪問看護婦さんの養成…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生今お話しのございましたように、現在の特別養護老人ホームというものを取り上げてみますと、施設整備の関係につきましては、四分の一が設置者の負担という形になっております。そして、今後の介護保険の中で、特別養護老人ホームあるいは老人保健施設あるいは療養型病床群というようなものを今後施設サービスの供給主体として取り入れるという実態を踏まえまして、現在、ゴールドプランという形でその特別養護老人ホーム等の…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 介護保険制度におきましていわゆる施設サービスという形で導入をいたしますもの、当然のことでございますけれども、適切な介護サービスが提供できる体制、そういう施設を導入していくというのが本来の姿でございます。 そういった点で見ますと、養護老人ホームにつきましては、本来、これは身体上、精神上また環境上の理由とそれから経済的な理由でその居宅での生活がなかなか難しいという高齢者の方々にお入りをいただくという施設でございまして、そう…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 先生お話しのように、過疎地域あるいは大都市地域におきましては、大都市においては土地の問題、過疎地域におきましてはいわばニーズのロットといいますか、ニーズの規模そのものが小さいという問題がございまして、整備が大変難しいということで、私どもも苦慮をいたしておるわけであります。 その際、一般論として言えば、やはり施設の運営という面から考えますと、一定規模ございませんと、どれだけの規模であっても最低限度、人でいえば人を確保して…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 意思能力が十分でない、そういうことのためにみずからの権利を行使することが非常に困難な、一番典型的な例で申し上げれば、先生おっしゃった痴呆性老人というような場合だろうと思いますが、これにつきましても、地域で安心して社会生活が送れるということは非常に大事なことだというふうに思っております。 そうしたときに、現在ございます民法上の諸制度だけでいいのかということになりますと、そこはそれだけでは不十分だ、あるいは大げさな制度であ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 介護を要する人たちの中でどれだけが介護サービスを希望してくるかということにつきましての、今先生お挙げになった数字は在宅サービスについての数字でございます。在宅サービスのうちで、先生お挙げになった数字は、あれは言ってみればサービスの総量でございます。必ずしも八十万人がフルにということではなくて、いろいろな要介護状態がございますから、それに応じて介護サービスの量というものがそれぞれ違いますので、そういう意味でいけば八十万人…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 ホームヘルパーの稼働の形態でございますけれども、先生今御指摘のありましたように、これは極めて正確にということではありませんけれども、おおむねの形態でいえば、現在三割が常勤、七割が非常勤という状態であること、そのように私どもの方も把握をいたしております。これは必ずしも私ども常勤ですべてやるというよりも、むしろ在宅で介護を要しておられる方々の需要と申しますか、それはさまざまでございますから、先生お挙げになった早朝だとかある…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 社会的入院につきましての入院患者の数についてのお尋ねでございますが、先生もう今お触れになりましたように、社会的入院という概念が法制度の上であるわけではございませんので、ある種の前提を置いたお答えを申し上げることになります。 長期入院の高齢者の方々の中には、既に病状が安定をしまして、入院治療、いわゆる積極的な治療に重点を置いたサービスをやるよりも、むしろ介護に重点を置いた方が適切である、そういう方々がおられます。それが、…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 老人医療につきましては、老人の一部負担金という形で患者の方々にも御負担を願っているわけであります。これにつきましては、やはり一面、高齢者の方々に健康に対する自覚を持っていただく、あるいは増大をいたします老人医療費を国民全体で公平に支えていく、こういった観点から設けているわけであります。しかし一面、老人の方々につきましては、若い人に比べましてどうしても病気がちになってくる、それがいわゆる慢性的な経過をたどりやすいというよ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 今先生の方からお話のございましたように、ゴールドプランそして新ゴールドプランと続きます高齢化社会に向けてのお年寄りの方々に対する介護、あるいはそういったことにならないための対策ということは、脈々と同じ思想のもとに今日まで来ておると私どもは考えております。 やはりこの高齢者の問題を考えましたときに、介護を要する状態になったときというところがどうしても大きく取り上げられがちでございますけれども、それ以上にと申しますか、ある…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○羽毛田政府委員 先生御指摘のとおり、介護保険制度を円滑に導入いたしていきますためには、平成十二年度を目指して介護サービスの基盤整備を進めていくことが極めて大事でございます。そういう観点から、御案内のとおり、全国の地方自治体が必要なニーズを踏まえまして作成いたしました老人保健福祉計画の集大成でございます新ゴールドプランをまず着実に実施していくということが大事であるというふうに思っております。 そういう観点に立ちまして今日まで整備を進めて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○羽毛田政府委員 ホームヘルパーの養成につきましては、現に市町村等でヘルパーとして就業されるということを予定されておられます方に対しまして、国庫補助をもちまして研修を実施していただいております。そのほかに、むしろ民間も含めた自主的なお取り組みとして、社会福祉協議会が都道府県の指定という形の中で研修、あるいは民間法人が厚生大臣の指定を受けて行っておられるような研修がございます。 こういった補助を受けてやっておられる研修あるいは自主的にやっ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第4号
○羽毛田政府委員 施設サービスの基盤整備に当たりましては、特に今お話のございました療養型病床群につきましては後ほど健康政策局長からお答えをさせていただきますが、全体につきまして、整備の進んでいるもの、おくれているものが確かにございます。それから、やはりこれも、進んでいるものにつきましても非常に地域的なばらつきがございます。 そういう意味でのことで申し上げれば、特別養護老人ホームなんかにつきましても、過疎地あるいは都市部、こういったところ…