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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生のお話のございました待機者の状況でございますけれども、これにつきましては、結論的には現在時点では、新しい時点では実は全国的な集計を行っておりません。実は古く平成二年の段階で全国的な集計を行いましたけれども、実はその中には、今、先生の御指摘もございましたのですけれども、申し込みだけはやっておこうというような形の方だとか、あるいはもう医療ケアをやはり相当濃厚にやらにやならぬ段階の方でありますとかそういった…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(羽毛田信吾君) 訪問看護制度の現状あるいは今後の取り組みについてのお尋ねでございますけれども、現在、老人訪問看護ステーションという拠点を指定いたしまして、ここから訪問看護婦さんがそれぞれ自宅で療養されている方を訪問するということで老人の訪問看護体制をとっているわけでございます。これが平成九年一月末現在で全国で千七百二十一カ所指定になっておりまして、従業者で申しますと、これはちょっと時点が古うございますけれども、平成七年六月現…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(羽毛田信吾君) 新ゴールドプランにおきましては、平成十一年度末までに五千カ所を目標ということで今やっております。今まだその目標に比べますと、先ほど申し上げましたような状況でございますから、ややおくれぎみということでございますので、その点についてはさらに力を入れていかなければならないというふうに考えておるところでございます。

厚生省老人保健福祉局長1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(羽毛田信吾君) いろいろこれも要因はあろうかと思います。確かに、おくれていると申し上げましたけれども、そのスピードは比較的ここに来て大きく伸びるという気配にあることも事実でございますし、そもそも取り組みがややこれは新しい取り組みであったというようなことも原因であろうかと思います。 いずれにしましても、今ネックとされておりますところをできるだけ解消して、いわば老人訪問看護ステーションが生きてくるようにこれから努力をしなければな…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 先生御指摘ございましたように、介護保険制度を円滑に導入いたしますためには、その前提といたしまして、現在進めております介護基盤の整備、すなわち新ゴールドプランの達成ということにつきまして最大限努力をしていかなければならない、その中に特にマンパワー対策なども着実な推進を図っていかなければならないということは御指摘のとおりでございます。 その際には、一つには、財源をいかに確保していくかという問題がございます。そしてまたその財…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 御指摘の岩手県の事業につきましては、昨年私ども、各県の老人保健福祉計画の進捗状況を聞き取りをいたしました際に、岩手県から、在宅介護支援センター事業の促進策としまして御指摘のようなモデル事業をやっているということで、その概要を御説明をちょうだいしておりましたので、私ども承知をいたしております。そして、私どもとしても、一つの有用な方法かということで、全国の担当者会議等の場を通じまして全国にもこれを紹介するというようなことを…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 シルバーマーク制度でございますけれども、これにつきましては、当初の私どもの目的としましたところは、利用者が安心して良質なサービスを選択できるということがこういったお年寄り向けのサービスの場合は大事でございますから、そういった際の目安になるものといたしまして、社団法人のシルバーサービス振興会が認定、交付をするということで、いわば民間の動きとしてそういうことをしていただいているわけでありますが、これに対しまして、厚生省では…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 老人保健施設におきます薬剤師の方の配置につきましてのお尋ねでございます。 御案内のとおり、老人保健施設と申しますのは、その入所対象者は、本来、急性期の治療が一応終わりまして病状安定期に入ったということで、積極的な入院治療というよりは、むしろ、リハビリテーションでございますとか看護、介護といったような医療ケアを中心に提供していく、あるいは日常生活上のお世話をしていくというようなことを主体にした、いわゆる寝たきり老人等の方…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 前段のお尋ねの部分につきまして、お答えをさせていただきます。 先ほどもお答え申し上げましたように、老人保健施設は、本来、濃厚な投薬とか治療は通常想定されないということでございます。したがいまして、老人保健施設におきまして、がんの治療というものが通常行われるという施設にはならないと思います。しかし、がんの病を持ちながら長期にわたってのいわゆるケアという面での部分が必要になってくるというような例外的な場合におきまして、抗悪…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 今、新ゴールドプランの達成ということにつきましてまずお話がございましたけれども、私ども、介護保険制度を導入します。その前提として、新ゴールドプランの十一年度末をめどにした達成ということは大変大事だというふうに思っております。それは、地方公共団体がつくった計画の集大成だから地方公共団体に責任があるよということを必ずしも申し上げているわけではなくて、これはやはり、国といわず地方公共団体といわず、挙げて取り組まなければならな…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 選択性という言葉にはいろいろな段階があろうと思います。そういう意味で、先ほど満度のと、余り使いなれない言葉を使いましたけれども、本当に理想的なといいますか、満度の状態が平成十二年度から直ちにできるかと言われれば、それはやはり、先ほど申し上げましたように、私どもの計画でも、標準的なサービスモデルというものの一応の達成水準ということは介護保険制度創設後の十年間で最終的にやっていこうという段階的なことも考えておりますし、それ…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 私ども、現在の段階でのいわば力の入れどころと申しますのは、現在の新ゴールドプランというもの、これにつきまして、達成がまだ途上にございますから、これをまず全国的にできるだけ格差のない形で達成していくということに施策の重点を置きたいと思います。 その後における、先生おっしゃった十二年度以降におけるいわば新しい基盤の体制というものにつきましては、これは当然、介護保険制度というものを織り込みまして、それはある部分については新し…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 今お話しの、有料老人ホームと養護老人ホームの違いということでございますけれども……(山本(孝)委員「違いとは言っていない」と呼ぶ)養護老人ホームだけでよろしいですか。 養護老人ホームでございますけれども、御案内のとおり、養護老人ホームの対象というのは、本来、要介護ということではなくて、身体上、精神上あるいは環境上の理由と、あわせまして経済的な理由で住むところが得がたい、居宅での生活がしがたいということでお入りになってい…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 今回、特別養護老人ホームを初めとする要介護老人に対しまする諸サービスを、措置の体系からいわば契約の体系、保険の体系に移したということにつきましては、要介護ということがいわば普遍化して、例外的に非常に経済的に困っている方に対する措置をするというような、そういう限定されたサービスというよりは、先ほど来、普遍化の御議論がございますけれども、だれしものいわばリスクという形になってきたということの背景の中で実は今回の提案を申し上…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 今申し上げましたように、基本的には、そういう要介護状態の老人の方々については、今度の特別養護老人ホーム、老人保健の体系による施設にお入りをいただくということで対応ができますし、それから、先ほど申し上げましたように、施設がそういうふうに要介護老人のための施設化しているところにつきましては、転換という形で施設そのものを転換をしていく、それも併設のような形でやっていくというような対応によって基本的にはできると思いますし、それ…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 今回の介護保険のお願いをしております法案の中には、新ゴールドプランに引き続きまして、各地方自治体におきまして介護基盤の整備のために介護保険事業計画をつくっていただいて必要な整備をしていくという方針が法律自体として入れてあります。 今回の構造改革会議の基本方針なり「考え方」という中におきましても、こういった介護保険そのものにつきましては今回ぜひ成立をお願いするということは明記してありますように、介護保険をつくることにより…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 ホームヘルパーの単価につきまして、今回の法案を提案申し上げる際に出しました介護費用の推計という中で、先生今御指摘のような推計を行っております。これはもとを申し上げますと、現在の、平成七年度民間に市町村が委託をいたします場合の国庫補助基準単価、これをもとにしまして、それに管理コスト的なものを含めまして一時間当たりを出すという形でやっております。したがって、これはあくまでも今の推計として用いているものでございますが、もちろ…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 今先生御指摘のように、今回の新ゴールドプランのメニューの中で、進捗の比較的順調なもの、それから多少おくれているものがございまして、御例示のございましたショートステイあるいは在宅介護支援センターにつきましては少し進捗がおくれております。中には、在宅介護支援センターのように立ち上げ自体が、制度そのものが新しいという要素がある部分もございます。したがいまして、その後の進捗が比較的急ピッチというようなものもございますので、それ…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 今先生るるお述べをいただきましたように、これからの介護問題を考えますときに、いかに在宅で支えていくか、その在宅で支えるそういったサービス基盤を民間活力をも含めていかに確保していくかということは大変大事になってくるというふうに思っております。そういう観点から、私どもも、今後は民間サービスの積極的な活用が必要だというふうに考えておりますので、そういった方面の施策に力入れをしていきたいと思っております。 したがいまして、従来…

厚生省老人保健福祉局長1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○羽毛田政府委員 今お話のございました「あらゆる長期計画」というものの中にゴールドプラン、新ゴールドプランも含まれるかという点でございますが、まだ具体的にそのことにつきましての御論議というのはございませんけれども、公共事業を初めとするあらゆる長期計画ということでございますから、ゴールドプラン、新ゴールドプランにつきましても、そのような観点からの見直しというものを私ども検討課題としてちょうだいをしているというふうに考えざるを得ないと思いま…