羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 御案内のとおり、介護基盤の整備につきましては、新ゴールドプランという形で、介護保険導入に合わせまして十一年度末を目途とした全国的な計画を立てておるわけであります。そのよって立つ基盤は、それぞれの地方公共団体がおつくりをいただいております老人保健福祉計画でございます。 その中で、現在、これも幾度か御答弁申し上げましたように、特別養護老人ホームあるいはホームヘルパーといったような、施設、在宅のいわば代表選手的なサービスにつ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 介護基盤の整備を進めるに当たりまして、どういう圏域でそのサービスを完結する形にするのがよろしいかということになりますと、それは施設のサービスと在宅のサービスと、おのずとそれぞれのサービスによりまして、例えば特別養護老人ホームでございますと、それぞれの市町村単位で必ず一つということではなくて、やはり老人保健福祉圏域の中でどうかということが大事でしょうし、それからホームヘルパーでございますと、やはりそれぞれの市町村の中でど…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 今先生のお話しの点でございますけれども、目的におきまして、本来、現物としてのサービスが行き渡るように、現に使えるサービスが使われない状態にならないようにというのが本旨だろうというふうに思います。 そういう意味で、被保険者証の記載もございましたし、これからあれしていきますようないろいろな側面での、例えば今のあれでいきますれば、いわゆるケアプランをつくるとき、あるいはいわゆる専門員が助言をするときに、そういったことについて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 先生今お挙げをいただきました東京都それから大阪府の例以外で、痴呆性老人等の支援センターと銘打った機関を独自に設立しているという例は、私ども、今のところ聞いてはいませんが、品川区ですとか中野区等におきまして、地方自治体みずから、あるいは社会福祉協議会におきまして、痴呆老人等の財産の保全・管理サービスを在宅生活支援の一環として行っているというような機関はあるということを承知いたしております。 また、現実に、そういう財産保全…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 先生今お挙げになりました社会福祉施設に入っておられる入所者の方々のいわば権利擁護、あるいはそういうことを施設の運営の中でどう明確にしていくかという点でございますが、非常に大事な点であると私どもも考えております。 現在、老人福祉施設に対しまする指導監査を行っておりますが、その際の留意事項の重要な柱として、入所者の意向、希望の尊重といったようなことがちゃんと確認をされているかどうかといったような点を指導監査の際にきちっと見…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 先日の答弁におきまして、ドイツの介護保険における一部負担についてのお尋ねについて、今先生お話のありましたような答弁を申し上げたと記憶いたしております。 その際も、少し形は違いますがということを一応申し上げたことも事実でございますけれども、しかし、いずれにしましても、いわゆる利用者の負担があるということで申し上げたわけでありまして、施設介護給付につきましては、食費だとか室料に係る費用は利用者が負担をするという仕組みになっ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 新ゴールドプランにおきます基盤整備の計画におきまして、痴呆老人だけを幾らという形での積み上げはいたしておりませんが、痴呆老人を含めまして要介護の老人の方々に対するいわゆる施設需要という形で、繰り返し申し上げておりますように、地方の老人保健福祉計画の段階から積み上げてまいっておりますのが新ゴールドプランでございます。 そういうことであれしますと、特養が二十九万人分、老健施設が二十八万人分、これが新ゴールドプランの枠組みで…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 まず、介護保険をにらんでそういった痴呆老人についてもその需要というものをきちっと把握すべきではないかという点でございますが、今後、介護保険事業計画の策定に当たりますニーズ把握に当たりましては、そういった点も踏まえながらやってまいりたいというふうに思っております。 そして、現実の対応をどうするかという点で、先ほど、痴呆があるとなかなか入るのをいわば遠慮してくれというような風潮があるというお話でございましたけれども、これに…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 シルバーマークのことでございますけれども、今御指摘ございましたように、シルバーマーク制度、シルバーマークを取得した事業者に、市町村等が行います在宅介護サービス事業をできるだけそういうところに委託するようにという、いわば推奨することを従来やっていたわけでございます。これは一にかかって優良なシルバーサービスを普及していくという観点からいたしたものでございますけれども、その結果、数で申せば約九百五十事業者ぐらいのものが、いろ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 今先生仰せのとおりでございまして、私ども、ホームヘルパー等のマンパワーの養成につきましては、単に国あるいは地方公共団体、公的セクターだけではなくて、農協あるいは今お話しのような民法法人、あるいは社会福祉協議会等を含めまして養成していただくということが大事だということで、従来より、そういったもの全部を含めまして、国庫補助で、今、市町村のヘルパーとして働こうとしている人たちに対する研修をしていますほかに、そういう厚生大臣指…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 二十四時間巡回型のホームヘルプサービスにつきましては、先生今御意見として仰せのような方向で私どもも取り組んでいきたいと実は思っております。 現在、二十四時間の巡回ホームヘルプサービスを通常のホームヘルプサービスに加えましてメニューの中に加えて、今の段階ではまだ全国的にも七十五事業ぐらいですから余り多くはございませんけれども、今お話のございましたように、やはり、これを先進的な地域でのそういう取り組みが全国に広がるようにや…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 養護老人ホームにお入りになっている方については、本来養護老人ホームとしての機能があるわけであります。身体上、精神上、環境上の理由に加えまして、経済的理由によって居宅での生活が難しいということでございますから、そういう要件に合致している方で養護老人ホームに入っていられる方については、これは引き続き措置の体系でやっていくということになっております。 というのは、やはり経済的な理由という、まさにいわゆる公費でもって限られた方…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 大体今先生がおっしゃったとおりでございます。 養護老人ホームに入りました人につきましても、いわゆる介護保険の対象になりますれば保険料は払っていただきますし、先ほど来、それは養護老人ホームとしてのサービスということを申し上げておりますから、そういったサービスでない介護のサービスを受けなければならないという状態は当然あり得ますので、それに備えるという意味では当然介護保険の対象になっていただくということになりますし、それに入…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 介護保険創設に向けまして、基盤整備の重要性は繰り返し御指摘をいただいておるところでございます。そのために、私どもとしましても、平成十一年度宋を目標としている新ゴールドプランの着実な達成ということがまず急がれるであろう。そうした中にまだいろいろ課題を抱えております。サービスの内容によりまして非常にまだおくれがあるものがあり、また地域的におくれているものなどがございますので、まずはそういったことにつきまして、地域の実情に応…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○羽毛田政府委員 先生おっしゃいますとおり、できるだけそこに入っているお年寄りの方々が地域と離れた形でない、精神的にもつながるというような形の中で運営あるいは立地が行われていること、あるいは施設そのものがそういった生活ということを考えてやっていくようになっていることは非常に大事なことだというふうに思っておりますし、現状が、今まである程度の量を確保するという中で、必ずしも十分であるかどうかという点については、おっしゃるようなことがあったと…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お話しのとおり、特に過疎地域等におきましてサービスの体制が十分に整っていないところにおいて介護保険をスタートするときの問題、大変重要でございます。 したがいまして、私どもとしましては、そういった地域におきましてもいろいろ工夫をする中で、住民参加型のサービスでございますとか、あるいは農協組織の活用、あるいは基盤整備にしましても、各種サービスにつきまして、例えば小中学校の空き教室を利用する、あるいはいわゆるサ…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今、農水省の方からもお答えがございましたように、農山漁村地域におきまして安心して日常生活を営むということのため、あるいは生活を充実したものにするということのために高齢者等に配慮した生活環境を整備していくということは大変大事なことだというふうに私どもも考えております。 そういった観点から、平成八年度に実施をされましたこの事業の実施に当たりまして、私どもといたしましてもやはり高齢者等にいわば優しい地域づくりを進め…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 大臣の前にちょっとアンケート調査の結果につきまして若干のコメントをさせていただきたいと思います。 私ども、今、先生からもございましたように、今後の介護サービス、福祉サービスの方向といたしましては民間活力を積極的に導入をしていくという方針を出しておりますから、先ほどの三月三日の地方自治経営学会の結果というものもそういう意味では私どもとしても重大な参考としてやっていきたいと思っております。 ただ、若干付言をさせて…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険制度導入に向けましての在宅サービス、中でもホームヘルパー、デイサービスセンターについての整備につきましてお尋ねでございますけれども、御案内のとおり、新ゴールドプランにおきましては平成十一年度末に向けましてホームヘルパー十七万人、それからデイサービス……
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) さっきお話しのように、介護保険が特にできてまいりますと需要がふえてまいりますので、そういったことを勘案いたしまして、それにつきましては今後の介護保険の中では介護保険事業計画を立てて、その中でニーズをきちっと把握して達成をするということにいたしておりますから、現在のところでは、ある種の試算でございますけれども、今、粗い試算でやっておりますところでは、例えば平成七年度から平成二十二年度、十年後ぐらいを一番フル稼働…