羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○羽毛田政府委員 今先生の方から、高齢者の置かれている社会経済状態等も勘案をして、例えば今回の老人保健の改正における負担といった面について特段の配慮をすべきではないかという御趣旨のお尋ねがございました。 高齢者の方々の一般的な経済状況につきましては、先般来お答えを申し上げておりますように、年金水準等の上昇によりまして若人とだんだん遜色のない水準になりつつございますし、それから、一人当たりの可処分所得等で見ましたばらつきと申しますか分布に…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 まず、今回お願いをしております高齢者の外来の定額負担五百円でございますけれども、これは受診をいたしますごとに、受けました医療に係る費用の多寡、いわば多少にかかわりませず、一律に一定の額、つまり五百円の御負担をお願いするということでございます。したがって、この五百円に薬剤費が入っているとか入っていないということとは別に、受けた医療の費用の額にかかわらず負担をお願いするという形で、まず五百円をお願い…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 日常生活用具給付等事業についてのお尋ねでございます。 今先生お挙げになりましたように、この事業は、援護を要します老人等に対しまして、日常生活を進めていく上でどうしても、介護を要する状態であるがゆえに、あるいは援護を要する状態であるがゆえに必要になってまいります日常生活用具、例えば特殊寝台でございますとか、車いすでございますとか、現在、十六品目のメニューを用意いたしておりますけれども、こういったものを貸与あるいは給付とい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 老人に関しまする一部負担金につきましての負担金の積算の根拠というお尋ねでございます。 今回の一部負担金の改定に当たりまして、御案内のとおり、若人、現役世代につきましては、被保険者本人について一割から二割にお願いをするというような形で負担増をお願いしているということとのバランスも考えまして、世代間の負担の公平を図る観点から、審議会におきましても、老人についても一割程度の負担というものを目指すべきではないかという御意見もご…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 予防対策についてのお尋ねでございますが、予防対策を推進することによりまして、発病の予防あるいは早期発見による重病化の防止でございますとか、さらには国民の健康への自覚の高まり等、お年寄りの幸せという意味からいきまして、まずは、こういった予防対策が大変大事であるというふうに私どもも思っておりますし、御案内のように、老人保健事業等を通じましてそういった点に力を入れてきているところでございます。 このことは、同時に、予防対策の…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 予防対策によります医療費削減効果をいわば定量的にどういうふうに把握ができるかという点でございますけれども、これは、予防という事柄の性格上、これだけの予防対策をすればこれだけ医療費が減るというふうに極めて正確に出てくる性格のものではございませんし、それから、実は、全国的なベースでの調査研究というものはいまだございませんが、地域的にサンプルをとりまして、その予防対策と医療費の関係についての調査研究というものは行われておりま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 本来、医療の領域というよりは介護という側面で、特に受け皿となります施設、あるいはそういった施策が十分であれば、医療費という形、あるいは一般病院で過ごされる社会的入院という形にならなくて済んだものが、いたずらに一般病院で過ごさざるを得ない、そのことがまた、医療資源の効率化という面からも非常に問題があるというような状態があったということにつきましては、御指摘のとおりだと思います。 今後、急速な高齢化の進展に伴いまして介護ニ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 老人医療費に占めます末期医療に係ります医療費の割合についてでございますけれども、末期医療の定義といったものを明確に今定めておるわけではございませんので、正確な数字は、ストレートな統計というのはございません。したがって、幾つかの数字を挙げましてお答えにかえさせていただきますが、平成三年度の老人医療費につきまして調べましたものがございまして、これで、その年度内に、つまり平成三年度内に死亡された人に係ります医療費というものが…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 いわゆる老人保健法上の被保険者、七十歳以上の被保険者の中で、市町村民税非課税世帯でございますけれども、ちょっと足し算をさせていただきますので、ちょっとお待ちをいただきまして、後ほど……。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 恐れ入りました。 現在、いわゆる二カ月限度の三百円の世帯になっておりますのは三万五千人でございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 入院の一部負担金につきまして低所得者の特例を今回も設けておるわけでございますけれども、その範囲につきましては、現在の老人保健制度における特例の範囲と一致をさせております。したがいまして、現在のあれでは、いわゆる老齢福祉年金の受給者でありまして、その世帯の主たる生計維持者が市町村民税非課税である世帯ということを対象にいたしておりまして、それを今回も踏襲する形で低所得者対策を講じておるところでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 三万三千五百三十三円というふうに承知をしております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 今回の特例によります低所得者対策がされる、五百円の負担が課せられる方につきましては、定額負担が、三十日入院をされますと、五百円掛ける三十日でございますから一万五千円、それに食事の負担が三百円の三十日でございますから九千円、合わせて二万四千円というのが今度の特例によります低所得者対策を講じた場合の額でございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○羽毛田政府委員 今は三十日丸々入院をされたケースで申し上げました。それぞれの実態はいろいろだというふうに思います。しかし、保険の中で今のような形での特例を講じておること、これは現在の老齢福祉年金の水準等から見ましても二万四千円と、一応それを下回る額での設定になっておりますことから、決してそれが楽だというふうには申し上げるわけにはまいりませんけれども、やはり保険制度としてはそれなりの配慮をした額であるというふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○羽毛田政府委員 増加し続けます老人医療費、現在、その財源の多くを現役世代に依存しておることは御案内のとおりでございます。 そうした中で、今回、老人の患者一部負担金を見直すことにいたしましたけれども、これにつきましては、先生今御指摘のございましたように、現在の高齢者の方々の社会経済状況は、いろいろな指標を見ましても、現役世代、若い世代と遜色のないところにだんだん行っておられるということも踏まえまして、一方において、非常に増大し続けます老…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○羽毛田政府委員 今回、老人保健法におきましても、高齢者の方々にも応分の負担をお願いするということで、先ほど来の御議論のようにお願いをしておるわけでございますけれども、高齢者の社会経済的な地位ということからいいますと、先生今お挙げになりましたけれども、一人当たりの可処分所得等で見ますと、その分布等も含めまして、若人世代と本当に大変劣っている状態にあるかというと、そうではないというのが実態であろうかと思います。もちろん、そうした中にも、若…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○羽毛田政府委員 社会的入院の解消によります医療保険への影響についてのお尋ねでございます。 いわゆる社会的入院、介護を理由といたしまする高齢者の長期入院につきましては、私どもも、やはりこれは患者本人の適切な処遇という面からも、医療費の効率的な活用という面からも非常に問題だということで、その解消に努めてまいるということを政策の一つの方向にいたしております。 そうした中で、今回の介護保険制度の創設に伴いましてこういった社会的入院の解消を図っ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○羽毛田政府委員 前提として二点ございます。 一つは、今五千億と申し上げましたのは非常に粗い数字でございますし、それは介護保険ができて直ちにこうなるというものでもございませんし、それ以前においても、現在の制度下におきましても、そういったものを解消する努力という中で、先ほどの、施設サービスなり在宅サービスを充実する、そういったことの中で解消していかなければならないということも織り込んでおりますから、それが直ちに十二年度からなるものではない…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○羽毛田政府委員 今先生お尋ねの数字につきまして、今回の、今保険局長がお答えを申し上げました数字のベースで申し上げたいと存じます。 先生御指摘のとおり、介護保険法案におきましては、平成十二年度からは、現行の老人医療費のうちから老人保健施設あるいは療養型病床群の介護関係費用が介護保険制度に移るわけでございます。その意味から、医療保険制度への影響は平成十二年度以降においては当然生じてくるということで、先ほどお答えもございましたように、そのこ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○羽毛田政府委員 具体的に御指摘の医薬品につきましては、今業務局長がお答えをしたとおりでございますけれども、老人保健における保険者機能と申しますかのチェック機能につきましての御指摘でございます。 私どもとしましても、現在、いわゆるレセプト点検等を通じまして、あるいは、今回、健康手帳に薬の使用について書いていただくというようなことを通じまして、あるいは薬の使用についてのガイドライン等の指導を通じまして、薬を含めた適正な医療費の使われ方とい…