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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 先生お話のございましたとおり、今後の社会にとりまして、社会自身が明るく活力に満ちたものであるためにも、国民の健康づくりということが大変重要な課題でございます。また、医療という側面から見ましても、予防対策を推進することによりまして発病を防止し、あるいは早期発見によりまして重症化を防止する、あるいは国民御自身が健康への自覚を高めていただくというようなことは極めて大事な課題でございます。そのためには、必ずしも高齢になってから…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 今お話しのございましたように、健康診断の受診率と医療費の関係につきましては、いろいろな研究が行われております。必ずしも全国レベルでの、全国を全部調べたという形での研究報告は今のところございませんけれども、地域的なものを分析しました結果によりますと、先生御指摘のとおり、健康診査の受診率あるいは保健サービスに力を入れている度合いというものが高いほど診療費は逆に低いという相関は、そういった研究報告でも幾つかそういう形で出てお…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 御指摘のとおり、健康診断の受診率にまだ格差がございます。したがいまして、現在、保健事業のいわゆる第三次計画を進めておるところでございますけれども、目標の受診率を定めまして、それぞれ市町村に目安となります基準をお示しして、いわば努力目標をまずお示しをしております。また、その努力目標に対してみずからの市町村がどういう位置づけにあるかということを知ってもらい、また、自覚を促すという意味から、これも実施状況を指標化しまして、健…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 男性、女性を問わず、近年、カルシウムの摂取不足でございますとか、あるいは運動不足というようなことを背景にいたしまして、寝たきりの原因にもなります骨粗鬆症が大変問題になってきております。そうした中でも、特に女性の場合には、先生もお挙げになりましたような出産時あるいは育児時における問題等がございまして、特に高齢者における骨粗鬆症の問題が非常に大きいところでございます。 このような観点から、つとに老人保健法におきますいわゆる…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 いわゆるリハビリテーションの充実につきましては、一方において、今後における要介護のお年寄りの方々に対する対策をどう打つかということと同時に、そうならないための重要な柱という意味でも、いわば車の両輪のごとく進めていかなければならない施策であるというふうに考えております。 そういった観点に立ちまして、これもいろいろな側面からアプローチをいたしておるわけでありますけれども、脳卒中のリハビリテーションあるいは機能維持期のリハビ…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 先生御指摘のいわゆる病院のサロン化というような現象につきましては、これは、それぞれのお年寄りの方々にはそれぞれの御事情もあると思いますし、広く言えば、お年寄りの方々の生きがいをどう考えるかというようなところまで及ぶ側面があるだろうと思います。 しかし、疾病という側面に限りましても、お年寄りの場合には、幾つかの病気をあわせ持っておられる、完全には治らない病気が多い、また、老い先ということを考えるというようなことを考えます…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 ふるさと21健康長寿のまちづくり事業という、いささか長い名前の事業でございますけれども、これにつきましては、先生もお挙げになりましたように、民間活力を活用いたしまして、高齢者の方々が、住みなれた地域で、健康で安心し、また生きがいを持って暮らせるような地域づくりをどのようにするか、そのために高齢者のための総合的な福祉施設の整備をいわば民間活力でしていこう、そのための支援をしようという枠組みでございます。法律ができておりま…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 現状でございますけれども、先生今お挙げいただきましたけれども、この四月に、もう一つ、愛知県の豊田市でオープンをいたしましたから、ことしの四月現在で申し上げますと、全国で五施設が整備計画の認定を受けておりまして、うち三カ所が既に事業を開始したという状況になっております。それにしましても、最初の意気込みからすれば少ないではないかということになるのだろうと思います。 私ども、民間の活力を活用して、こういった面で生き生きした事…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 このふるさと21健康長寿のまちづくり事業は、本当にその地域の高齢者のため、あるいは高齢者のための優しい地域づくりのために役立つ事業であるためには、それなりに条件が整っているということは一面大事だと思います。しかし、一方において、それができるだけ多くの人々に使われる事業としていくためには、やはり普及という側面を考えていかなければならないというのは、先生が御指摘のとおりだろうと思います。 そのような観点に立ちまして、御指摘…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 今回の改正案は、先ほどもお話のございましたとおり、定額でお年寄りの場合はやっております。したがいまして、これは定額ということに伴うことになるわけでありますけれども、医療費が多くなりましても、それに応じて負担がふえるという仕組みになっておりません。したがって、一般的に申し上げれば、重症者等で高額の医療費がかかったから、自己負担について、その負担額が一割をさらに超えていくというような事態はないものと思います。ただし、これは…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 低所得者の方々の場合には、先生今お話のございましたように、一日当たりを五百円にするのが原案になっておりますから、そうしますというと、一月丸々入って、御案内のとおり一万五千円ということであります。それに食費が入りますから、全体でいくと、一カ月の入院負担額が二万四千円になります。 これが、いわゆる低所得のお年寄りの方々の場合にどのぐらいの収入に対するウエートであるかという点でございますけれども、これにつきましては、今先生か…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 七十歳以上の老人の方々の一部負担につきましては、若い人につきまして今回一割から二割の負担増をお願いするという中で、老人医療費が大変ふえているということで、全体として一割程度の水準というものを一つのめどにいたしまして、その中で、しかしお年寄りの場合には急激な負担増ということをできるだけ避けたいという配慮も働きまして、一割以内のところで、現在の七百十円から千円、外来につきましては御案内のように一月千二十円から一回五百円とい…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○羽毛田政府委員 今回の高齢者につきましての一部負担の引き上げでございますけれども、極めて厳しい医療保険財政の状況を踏まえまして、医療保険制度を安定的に運営していくためには、御案内のとおり、若年の方々につきましても一割から二割の引き上げをお願いいたしたわけであります。したがいまして、高齢者の方々につきましても、今先生お挙げになりましたような経済状況等の変化というものがございます、そういったものを踏まえまして、応分の御負担をいただき、その…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○羽毛田政府委員 私ども、諸外国の全体の状況を完全に把握しているということにはあるいはならないかもしれませんけれども、先進主要国につきまして承知をしておる限りで申し上げれば、日本の制度以外で、まず高齢者のための独自の制度を設けておるのはアメリカだけであります。アメリカの場合には、御案内のとおり、実は皆保険ではなくて、むしろお年寄りと低所得の方々のための保険がそれぞれある、あとは民間保険というのが基本的な姿になってございます。 他は、いわ…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○羽毛田政府委員 先生御指摘のとおり、老人医療制度の抜本的な改革は、今取り組みます医療保険制度改革の大きな柱でございます。 その中におきまして、老人医療保険制度を今後進めていくときにどのような視点に立って改革を行っていくかということでございますけれども、まず一つは、今後の高齢者医療保険制度を考えます場合に、先ほど来先生から経済的な状況についてのお話もございました、また、これを支える世代についてのお話もございましたけれども、今後におきまし…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○羽毛田政府委員 幾点かにわたりますお尋ねでございますが、先ほどお医者さんからのお手紙を紹介をしながらの低所得者等に対する配慮というお話は、高齢者の方々のことでございましたので、高齢者における患者負担、今回お願いをしていますことにつきまして御答弁をさせていただきたいと思います。 今回の高齢者の一部負担の引き上げでございますけれども、御案内のとおり、現下の極めて厳しい医療保険財政の状況を踏まえまして、一方で、若い世代の方々につきましても一…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○羽毛田政府委員 まず、社会的入院についてのお尋ねについてお答えを申し上げたいと存じます。 長期に入院をなさっておられる高齢者の方々の中には、先生御指摘のとおり、病状が既に安定しまして、入院治療に重点を置きましたサービスよりも、むしろ介護といった側面に重点を置いたサービスが適切であるという方々がおられまして、その方々が、現在、受け皿となります施設あるいは施策が十分でないというようなことからやむを得ず病院に入院しておられるということで、こ…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○羽毛田政府委員 今後の老人保健制度、老人医療のあり方につきましては、先般も与党の基本方針が出たわけでございます。私どもとしましても、二〇〇〇年をめどに改革が実現をするように、審議会等の御議論も踏まえまして今後進めてまいりたい。 その中で、お話のございましたように、高齢者の方々につきましても、その経済的な状況の変化というようなことも踏まえまして、今後におきましては制度の支え手としての側面を持っていただいて、そういったことを考えながら、今…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○羽毛田政府委員 老人医療制度を今後どのような形で抜本的に改正していくか、これからの審議にまつ部分が多いわけでございますけれども、全体として言えば、今大臣もお答えをしましたように、介護保険制度との整合性をとって考えていくということになりますけれども、その中で、整合性というのは言ってみればまさにそれぞれの間の調和、バランスのとれたということでございますから、医療とか介護の性格によって、例えば対象年齢等についてどう考えていくかというのは、お…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○羽毛田政府委員 いわゆる社会的入院ということで呼ばれております、高齢者の方々の介護を理由といたしまする一般病院への入院というものでございますけれども、先ほどもお答えを申し上げましたように、介護を理由とする入院であるかどうかということにつきましては、個々に見てまいりませんとなかなか難しいということで、直接に数字的にお示しをするということがなかなか困難でございますが、そういう意味では、これをうかがわせるということで今のお尋ねにお答えを申し…