羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○羽毛田政府委員 法案附則の検討規定の趣旨を踏まえまして、介護保険制度の施行の状況あるいは障害者の福祉に係る施策の状況等を踏まえながら、時期におくれることのないように適切に検討を加えてまいりたいと考えております。 検討の範囲につきましては、法案におきまして、被保険者及び保険給付を受けられる者の範囲等を含めまして、制度全般に関して検討を加えるということになっておりますので、御指摘の事項を含めまして幅広ぐ検討してまいることにいたしたいと存じ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○羽毛田政府委員 介護を要する高齢者の方々につきましても、その方が医療を要する状態にありました場合に、医療を介護保険ができることによって拒否されるというような事態はないようにやっていくということを基本にいたしております。 したがいまして、それぞれの、例えば特別養護老人ホームにお入りになった方が、症状が急変して治療を行わなければならないということになれば、それは治療を行う場所にお移りをいただいて治療が受けられるというのは従来どおりでござい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○羽毛田政府委員 そのようにお受けとめいただいて結構だろうと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○羽毛田政府委員 幾つかの観点からおっしゃったというふうに思います。 まず、最初におっしゃいました特別養護老人ホームにおける医療の確保という問題は、実はこれは、介護保険の導入にかかわらず、今の制度との関係においてもお話のようないわば御意見あるいは御質問点を呈されたのではないかというふうに思います。そういう意味で、現在の特別養護老人ホームにおきましても、医療が必要になる場合が生じることに備えまして医師を配置するということを一つやっておりま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○羽毛田政府委員 介護保険制度の円滑な導入のためには、介護サービスの基盤整備を着実に進めていくことが必要不可欠であるというふうに考えております。 御指摘のサービス基盤の地域間格差の解消につきましては、過疎地あるいは都市部等のサービス基盤の整備がおくれている地域につきまして、小規模特別養護老人ホームの整備促進、そういったものなど基盤整備を重点的に支援することとしたいと存じております。 さらに、在宅サービスを中心にいたしまして、既存施策の拡…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 まず第一点、この介護保険導入後におけるいわばハードの部分の整備ということについて、どのように財源的に対応していくかという点でございます。 これにつきましては、今回の介護保険によりまして、保険制度ということを基本にすることによりまして公費の部分で財源的な余裕というものが出てくる部分がございますけれども、こういったものを含めて、今後におきましても、新たな公費によるハードの整備ということは、引き続き進…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 特に高齢者の方々、あるいは障害者の方々の場合も同じだと思いますけれども、そういった方々のための福祉の問題は、一方において、今お話のございましたように、町づくりの視点が大事でございます。逆に、町づくりの視点の中に福祉の視点が大事であるというのが今の状況だろうと思います。そういう観点に立ちまして、介護サービスの提供施設につきましてもそういった視点を入れながらやっていくということは大事だというふうに私どもも考えております。 …
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生今お挙げになりましたような視点から、そもそも小規模なデイサービスセンター等の整備という面で、保育所だとか小中学校等の既存施設を転用するということを従来も進めてまいりましたが、これに加えまして、今回、平成九年度から、御指摘のございましたサテライト型のデイサービスセンターというものを導入いたしました。 それは、提供効率が悪いというような場合、あるいは専用施設の整備がなかなか困難だというようなとこ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 この介護保険をつくるに当たりまして、介護保険の前提となる介護基盤の整備が整っておること、そのことが介護保険のいわば実を上げることであり、そのことを伴わなければなかなか介護保険ができても本当の意味の自由に選択ができるサービスが受けられるということができないということにつきましては、先生お話しのとおりでございますし、そのことのために介護保険を整えるための介護基盤の整備ということを今まで以上に進めなければならないということは…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 介護保険の利用者負担につきましては、お挙げいただきましたように、今回、定率一割負担ということで御提案を申し上げております。それに対しまして、老人保健の一部負担額につきましては、今回の改革におきましては定額負担を維持した形になっていることは御案内のとおりでございます。 その額を決めるに当たりまして、一つのにらみましたところとして、おおむね一割程度の負担水準ということをめどに、一つ念頭に置きまして、ただ、急激な負担増を避け…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 今回、公正取引委員会からこのような警告を受けることになりましたこと、これは有料老人ホームとしてやはりあってはならないことですし、それが、先ほど公取の方からもお話のありました、本来法律をもって指定をされております全国有料老人ホーム協会の会員であるということになりますれば、それは大変遺憾なことと言わざるを得ません。これは基本的な認識でございますし、それは今後の対応の中で是正をされていかなければならないことであろうというふう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 まず、全国有料老人ホーム協会の理事長をどう考えるかという前に、今先生お挙げになった、過去にも実はそういった形での不当な表示ということについての警告、あるいはそういうことでの問題が出てきておったことは事実でございます。 それに対して私どもも手をこまねいていたわけではございませんで、それは、指導等も行い、またその間に、その間というか、前回の法改正の際に、こういう法律の仕掛けをつくりましたのも、一つには、そういった有料老人ホ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 平成八年七月の時点でございますけれども、有料老人ホームが全国で二百八十施設でございます。定員で申し上げますと二万九千二百二十二人でございまして、そのうちで協会加盟のホームが百三十一施設、定員にしまして一万九千八百二十一人というふうになっております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 二点のお尋ねでございます。 まず、紹企業務をやる際に、いわば偏った紹介というようなことをしているのではないかという点でございます。 実は、これについては、私ども、そういう御意見をほかからちょうだいをしたこともございまして、改めて調査をしてみました。調査をした限りにおきましては、そのような事実はございませんでした。 それから、第二点目でございますけれども、これは、いわゆる調査という形で、何件そういうところをやったというよ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 まず、事実関係としていえば、これは今、紹介というときには恐らく会員の施設にしているであろうという意味におきましては、事実は先生おっしゃったような形で、その会員以外のところに、それは例外的には、なかなかあいていない、そっちの方面があいていないということで、さらに、会員ではありませんけれどもこういう施設もありますよということはあるいはしたかもしれませんけれども、基本的には、恐らく会員の中でやっておるだろうというふうに思いま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 今回、実は、そういう投書と申しますか意見が出まして、先生先ほどお挙げになりましたように、有料老人ホーム協会の役員の施設に非常に偏った紹介がなされているのではないかというようなお話でございましたので、私ども、一応、原票も含めまして、全部ではありませんけれども、抽出をしましてチェックいたしました結果、これも何をもってあれするかということにはなりますけれども、理事のやっておられる施設に紹介率がえらく高いというような実態にはご…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 客観的な物差しでどうかというところにつきまして、先生おっしゃるとおりのところまで調べることができるかどうかという点は残りますし、それから、その職員をどのような基準で選任をしているかというようなことにつきましては、基本的には協会の判断にゆだねております。したがって、私どもで、協会でそういうことに当たられた職員をどういう基準で選んだかというところまでの規制はいたしておりません。これは正直なところ、そうでございます。 しかし…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 私自身は、実は先生のお尋ねがありまして初めて調べて知りました。これが正直なところです。 ただ、組織としては、当然、有料老人ホーム協会としてやっていたことでございますから、承知をしていたと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 お答えします。 事実の問題といたしまして、先ほどのいわゆる紹介が偏っていないかということと同じ方々から、こういう点についての指摘をいただきました。したがいまして、私どもとしてもそれなりの問題意識を持って検討いたしましたけれども、やり方としては、これはやはり法人という、自主的にできた法人、指定法人といえども法人で、その会費をどういうふうに決めるかというときに、完全にそれはベッド数との相関で決めるものもありましょうし、社団…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○羽毛田政府委員 今回の介護保険を制定するに当たりまして、その基盤になる介護施設あるいは在宅サービスを整えていかなければならないということが非常に大事であるということは、おっしゃるとおりでございます。その点でいえば、まさにそれに向けての準備として、それぞれの市町村あるいは都道府県において地域のニーズをしっかり把握する中でできております今の老人保健福祉計画、これがまだ十分達成されていない地区もあるわけでございますから、こういったものをまず…