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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○羽毛田政府委員 端的にお答えをしないでまたおしかりをいただくかもわかりませんが、ちょっと条件がついておりますので、少しあれさせていただきます。 実は、今四万七千円未満になっている方々の割合は、平成七年の四月現在で、とりあえずは七五%ということになるのでございます。しかし、これは、現行の措置における費用徴収制度は、御案内のとおり、このほかにも扶養者に負担していただく仕組みになっております。したがいまして、全体の負担としていえば、介護保険…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○羽毛田政府委員 今回の介護保険導入によりまして、全体的に受益に応じた御負担をいただくという考え方をとりますことによりまして、従来の特別養護老人ホームにおきます負担と形が変わってまいりますし、そのことによって負担の増減が入っておられる方によって出てくるというのは事実でございます。 そのことに配慮いたしまして、今事例にお挙げをいただきました、まさに現在入っておる方々につきましては、介護保険施行のときにおきまして、老人福祉法の措置によりまし…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 介護保険の発足二〇〇〇年、平成十二年、大丈夫かというお話でございます。その前に、介護保険の発足に当たっては、それと同時に老人医療制度、これについてきちっとすべきであるという御議論、そして、その間の整合性をとるべきであるという御議論でございます。 まず、老人保健制度でございますけれども、私どもも、老人保健制度あるいはその中における老人保健拠出金の制度、これにつきましては、今、医療保険制度の中でも大きな課題になっております…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 今度の介護保険を実のあるものにいたしますために、その基盤になります施設あるいは在宅サービスが整っていくということが非常に大事であることは、今までもずっと御議論があったところでございます。 そうした中で、新ゴールドプランにつきまして、先生お挙げになりましたように、それぞれの市町村によりまして、あるいはサービスの種類によりまして、進捗が必ずしも思わしくないものがあります。それは事実でございますけれども、しかし、いずれにして…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今先生のお挙げになった問題につきましては、まず、お挙げになりましたホームヘルパーの場合を取り上げていえば、そういったホームヘルパーの体制がまだ十分整っていない。端的に、数が足りないというところからくるということが恐らくあると思います。そういうことで申し上げれば、第一段で申し上げましたヘルパーの増員確保ということについて、今後ともの努力をしていかなければならないというのが第一だろうと思います。 そ…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 確かに、これから整備を進めていきますときに、それぞれの地域の格差がどのようにあるかという実態をきちっと把握する、そしてまた、先ほども御答弁申し上げましたように、その原因がどこにあるか、そこのネックがどこにあるかということをよくえぐり出すということが非常に大事だというふうに思っております。 そういう意味で、施設や在宅サービスは、それぞれの地域におきます要介護者のニーズというものにきちっと対応した形で整備されるべきであると…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 お尋ねに的確に数字でお答えをする、それぞれの地域ごとの状況をお答えをするというのはなかなか難しゅうございますけれども、全体の、新ゴールドプランの目標が、先ほど来お話しになっていますホームヘルパーでいえば十七万人、デイサービスでいえば一万七千カ所、あるいはショートステイなら六万人分というふうになっておるわけでございますから、まずは、先ほど来申し上げておりますように、これは地方の老人保健福祉計画のいわば集大成でございますか…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 そういった要介護の高齢者の方々に対するサービス供給体制の整備なりについて、各市町村長さんの取り組みあるいは都道府県の取り組みというものの強弱ということについてどう考えるかということでございます。 それぞれ地方自治の中で、それぞれのところでやっていただいているわけですから、そういう意味で、それぞれの首長さんの御方針というものがある、あるいはその力の入れどころというものがある、それはまたそれぞれの地域におけるニーズというも…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 高齢者の介護の問題を考えますときに、そのいろいろなニーズに対応して、しかも、できるだけ利用者の選択を基本に置いて考えていくということを基本理念にして進めていくということになりますというと、健全な競争を通じた、効率的で良質な介護サービスの提供ということがやはり大変大事になってまいります。そういう観点から、公的サービスのみならず、民間のサービスをこれからはさらに積極的に活用するという方向が大事だろう…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 配食サービスあるいは送迎等、外出介助のサービスというものを介護保険ど同時に老人保健福祉施策の中として積極的に推進をしていくように、そのための予算を確保していくようにという仰せでございます。 私どもも、配食サービスにつきましては、ひとり暮らしの高齢者の方々にとりまして、健康の維持増進あるいは安否確認というような側面からも非常に意義のある事業だというふうに思っております。ただ、事は御飯を食べるという、いわば食事という日常生…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 配食サービスにつきましては、先ほどもお尋ねがございましたように、要介護の高齢者の方々に対するサービスというだけにとどまりませんで、むしろ、ひとり暮らし等の高齢者の方々に対しまして、健康の維持増進でございますとか、あるいは安否の確認というようなことも含めた意義を持つものであろう。さらに、いわゆる食事という生活の基本にかかわることでございますから、確かに、大事という意味ではそれはもちろん大事でございますけれども、地域におき…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど来お話ございますように、この老人保健福祉計画、それぞれの地方でお定めをいただいておりますこの計画に基づく基盤整備ということが進んでいくこと、介護保険の施行にとりましても大変大事なことでございます。そういった意味合いで、お話しの過疎地域でございますとか、あるいは逆に大都市部といったようなところで介護サービスの基盤整備がおくれているということにつきましては、私どもとしては、それぞれの地域ごとに…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 老人の場合でお答えをさせていただきたいと思いますが、老人の場合におきます入院の場合のいわゆるおむつ代等のいわゆる保険外負担でございますけれども、平成六年度に調査を行っておりますが、その結果によりますと、費用を支払った人の、患者の方々の一月当たりの平均で申し上げますと、これは全国の平均でございますが、三万二千四百二十円という負担になってございます。若人だけについて、同様の調査を行ったものは現在のと…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○羽毛田政府委員 今回の修正案、今見させていただいているところでは、入院につきましては、先ほどのようなことで十二年から復活をする格好になりますが、外来につきましては今回手が入っておりませんので、そういう意味では原案どおりでございます。したがって、十一年度からのスライドは動く格好になっております。

厚生省老人保健福祉局長1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○羽毛田政府委員 今先生おっしゃったとおりでよろしいと思いますが、確認的にもう一度、どの時点から動き出すかということだけ申し上げたいと思います。 外来につきましては、そのままいけば十一年に初回のスライド規定に基づく改定があり得る、それから入院につきましては、十一年までのあれをしてからでございますから、十三年に初回の改定があり得る、こういう形になります。

厚生省老人保健福祉局長1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○羽毛田政府委員 医療保険の抜本改革、なかんずく老人医療の制度をどのように仕組んでいくかということで、先生お挙げになりましたように、今、二つの案を中心にして今後検討が進められていく、そういうふうに枠組みが定められておるところでございます。 その中で、当然、どのような制度にしていくか、いずれの制度にいたすにしましても、今後におきましては、高齢者は単なる制度の受け手ではなくて自立した存在として位置づけていくということは大事になってまいります…

厚生省老人保健福祉局長1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○羽毛田政府委員 今回の外来の老人に対する負担でございますが、月四回までという形になっております。 老人の外来負担を考えます場合に、二つ相異なる要素を考えていかなきゃならないということがあろうかと思います。一つは、おっしゃるように、余り不必要な受診というようなことが起こらないようにコスト意識をきちっと持っていただくということが大事であるという視点と、それからもう一つ、必要な受診というものについてはそれなりの配慮がされていなければならない…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、今後の高齢者の増加によりまして、老人医療費の増加ということが医療保険の医療費を大きく押し上げる要因になっていることは間違いがございません。 現在、平成七年度の実績見込みで、老人医療費、約八・九兆円でございます。これが今後、過去の医療費の動向等を一応踏まえまして推計いたしますと、介護保険を導入するということを前提にいたしまして、平成十二年度では約十兆円、さらに、平成三十七年度…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 老人医療制度につきましては、その抜本的な改革が必要であることにつきましては、私どももそのような認識に立っております。 ただ、具体的にどのような制度にするかは、これから検討をさらに深めてまいらなければなりませんが、先ほど先生お挙げになりました与党の基本方針におきましても、一つは、高齢者と若年者におきます心身の特性の違いというようなことを重視いたします観点から、別建ての高齢者医療制度を創設する案というものが提言をされており…

厚生省老人保健福祉局長1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○羽毛田政府委員 医療保険制度におきます高齢者のいわば位置づけについてのお尋ねでございます。 高齢者の場合、その健康面ということを考えてみますと、非常に慢性疾患、こういったものを抱える、そういった特性がございます。そういったことから、どうしても病気になりやすい、そういったような病気になる危険性というものが高いという一つの特色がございます。 しかしながら、一方において、今後、老人の方々の増加によりまして医療費が大変大きなものになってくる、…