羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第7号
○羽仁五郎君 簡單に一言だけ……。ただその点で警察は、アカデミツクに言つて警察は建設的な仕事じやないのです。警察によつて何かを生産するとか、警察によつて国民をよくして行く、指導をして行くというふうなことは考えられない。教育の場合にはそれによつて国民がよくなる、或いは民主主義的になつて行くということが考えられるので、警察は飽くまでそのいわゆるプレゼント、眼前の、そして明らかな危險というものを防止されることが最高の使命とされておるわけであり…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 只今岡田委員からも御発言になりました前回の定員に関する本委員会の討議の際にも述べたのでありますけれども、国会図書館が創立早々であり、そして今後本館の建築或いは本格的なその仕事をなさつて行く上には、どうしても現在の定員でやつて行けるはずがないと思うので、必ずや何年後かわかりませんけれども、現存の定員で今後ずつとやつていらつしやるというお見通しはないと思うのでありますが、そうして暫らくたつと増員する。そして私この前も述べたこと…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 どうでしよう、皆さんのお考えで、館長のおつしやるような御意見だし、行政整理ということは実質上、理論上は成り立たないですね、殊に政府が変り、政策が変り、大蔵省の方針が変るたびに、このことは例年のように行政整理、行政整理と言つて脅かす、それで働いておる人の不安も絶えないだろうし、今おつしるように、無能にして人情上止むなく置いておくというふうなのは、別の方法で新陳代謝をしてもいいのだし、又行政整理をやつても、結局四、五年たつて人…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 予算が通るかどうかわからないのですね。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 これは只今金子委員の御発言との関連で……。今日採決されるのでしようか。それともまだ採決まで時間の余裕があるのでしようか。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 さつきの金子委員の御発言の趣旨に私も全く賛成なんです。現に現内閣は任期一ぱいおやりなるとか、いろいろ総選挙もあることなんですが、仮に社会党なり、何なりが政府を組織せられて、今度は産業国有なり、国営なり、そういう面を、社会保障なり、何なり大いに拡大せられる。そうすると、恐らく行政府に働かれる人の数は多くなる。そういう意味から言つても、政策の変更によつて行政整理をやるということは、理論上多多問題があるのじやないか。私は少くとも…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 予算についても我々は意見を具して出してあるので、その意見が單に、その意見を印刷した紙の値打もないのだというふうには思つておりません。必ずや妥当な措置が両院議長においてとられるものだと思うので、次回の委員会で……。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 次回まで延期したらどうです。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 この行政整理についての館長からの御提案に対しては、御説明で御苦心の点はよく了承するのですが、それを承認すべきかどうかということは次回まで保留させて頂きたいと思うのであります。併しなお万一これが承認せられますような場合には、先ほども申上げましたように、国会図書館は創立の過程であり、且つ又一般行政各部門と違つて立法府たる国会に属し、そうして全国ただ一つの国立国会図書館であるというこの三つの理由から、その創立の仕事が一応完成する…
第13回 参議院 法務委員会 第5号
○羽仁五郎君 この勅令第九号の問題について、資料を委員会の御承認を得て委員長から政府に要求して頂きたいのですが、その一つは、この日本タイムスで相当長く問題になつた横浜の桜木町の駅前で、この横浜の市の警察でしようけれども、それが婦人に対して人権蹂躪のひどい扱いをしたということが、あれの投書欄で非常に問題になつたことがありますが、あの経過と、それから結末とはどういうふうになつているのか、それを資料を拝見したいと思うのです。それで、これは先ほ…
第13回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 この問題について今伊藤委員から御質問のようなことと関連して、この松阪市において火災を受けた地域の借家人のかたがたの意思を我我は知ることが必要だと思うのですが、そういう借家人のかたがたのお考えはどうであるかということについては何によつて判断したらよろしいでしようか、それを伺いたい。
第13回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 同じことを繰返すようで甚だ恐縮なんですが、伊藤委員からの御質問の御趣旨を、私もそういう点が問題だと思い、そうしてそういう点が御説明では了解できないと思うのですが、戸数において一五%、人口において二一%程度のところの道路その他都市計画を遂行するということは、松阪市としては随分むずかしいだろう、市全体を都市計画をやるならば合理的にできるでしようけれども、その中の五分の一だけを合理的に都市計画をなさるということは随分むずかしいの…
第13回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 本案の質疑応答の間に現われておりました問題について、私はこれに対して賛成をするという場合に我々として考えなければならないことは、この提案理由の中にも現われておりますような都市計画が遂行されるという場合に、この都市計画がどういう環境の下に、どういう社会的な力関係の下に行われるかということが非常に重要だと思うのです。ですから只今議題になつておりますこの松阪市の場合にも、現在の法律案が承認されます場合に、それが実際に遂行される際…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○羽仁五郎君 只今館長の御説明を伺いまして、二十七年度の国立国会図書館の予定経費について、館長並びに委員長皆さんの非常な御盡力の結果、昨年度に比して七千六百万余の増額を見、殊に今御説明になりましたように、日曜においても図書館業務を行なつて、一般のかたがたの便宜を図る。又図書購入費が二〇%の増加を見たこと、なかんずく我々の数年の待望の的であつた国立国会図書館の本建築の第一着手が予算の上に実現されたということに対して、深く感謝の意を表するも…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○羽仁五郎君 館長の苦衷に対しては衷心から感謝と同情と敬意を表するものでありますが、如何でしようか、委員長から委員会の皆様にお諮りを願いまして、若しそういうことが何らかの効果を持つならばお諮りを願いたいと思うのでありますが、やはり独立国家となる、或いは講和條約批准に伴つて日本が新らしく出発するという力切な二十七年度の予算に関係することでありますので、現在日本国が敗戰による占領から脱却して、独立国家として再出発する。それに対して国民に対す…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○羽仁五郎君 今金子議員からも熱心な御質問があつたのですが、どうしても私は二十七年度予算というのはいわゆる独立予算だ。その中に国立国会図書館の新築の予算として、国民に見てもらうに足るだけの予算が計上されることは、もう飽くまで必要のように思うのであります。そうでないと独立予算は即ち軍備予算という印象をどうしても拂拭することはできない。それならば文化国家という看板を下したほうがいい。それで我々が国立国会図書館の館長に、現在日本において総理大…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○羽仁五郎君 館長は非常に御謙遜にばかりなつておられるのですけれども、館長がその識見と閲歴とを持つて、そうして総理なり何なりの、その高い、いわゆるハイ・レベルにおいてお話合をなさるということは、私は国会図書館のために極めて望ましいことじやないかと思うのでありますが、そういう点についてはどうお考えになりますか。
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○羽仁五郎君 形式的には只今御説明の通りでありますけれども、先ほど私も申上げましたように、もう繰返しませんけれども、いわゆる独立予算という銘を打つた、そうして文化国家という看板を掲げたこの予算の中で、国会図書館の新築の経費というものは、この程度であるということは、もうすでに非常の状態である。それでさつきも申上げましたが、昨年国立国会図書館の新築の計画が新聞紙によつて、正式じや勿論ありませんけれども、発表されたということは、輿論もそれを非…
第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○羽仁五郎君 私といたしましては、先ほど申上げました考えは少しも変つておりませんので、この予算は返上いたしたいというふうに考えるのであります。併し只今徳川委員からも御発言もございますし、強力なる勧告をして頂くということを條件といたしまして、只今の徳川委員の御発言に賛成いたします。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 参考人のかたの今日お見え下さつたお三方は大体同じ御意見であると思うのですが、我々が誤解をしないように、大体伺うまでもないことだとは思うのですけれども、二、三の点について伺わして頂きたいと思います。それでは清瀬参考人からお答えを願いたいと思うのです。この東京で行われました国際軍事法廷の裁判について原則的にこれをお認めになるのですか、ならないのですか。