羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 原則的にお認めに……、今まで……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 先ほど来御説明を頂いたのでありますが、その御説明でその点がはつきり私にまだ了解できませんので、念のために伺つておきたいと思うのでありますが、裁判を御承認になつておられるのでありましようか、そうでないのでありましようか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 林さんも……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 そういうような裁判が行われたことの原則的な根拠についてどうお考えでしようか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 異議を法廷においてお述べになつたのにとどまらず、今日においてもその異議を持続しておられるのですか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 林さんも……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 鵜沢参考人は裁判について現在は自分は批判する意思を持たないと言われておりましたが、この点は御意見が多少違うのですか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 それじや、もう一遍もう一つ伺つておきたいと思うのでありますが、ニユールンベルグと東京との国際裁判によつて、戦争を計画し、歳いは戦争を開始した人に対する個人的な責任を追及するという国際法上の原則が確立したと述べられている場合がございましたね。トルーマン大統領よそういうことを述べておりましたし、又その裁判を行なつた側からはそういうことがしばしば述べられております。その点についてはどういう御意見ですか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 そうすると、戦争を計画し又は開始したその国の政治上の指導的な地位にあつた人の個人的責任を追及することは正しくないというようにお考えですか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 先ほど鵜沢参考人の御意見の中でしたか、一言でいうと、国際法の進歩というものをこれはキーナン検事が主張された、そうしてそれを鵜沢参考人はお認めになつたようにもおつしやつておられましたですね。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○羽仁五郎君 もう一つ林参考人に御意見を伺つておきたいと思うのですが、お述べになつたうちに、極東国際軍事法廷の目的とするところ、即ち再び戦争を計画し戦争を開始する、そうして国民を悲惨な状態に陥れるということはないようにするという意味だと思うのです、大体。そのことの意味は、死刑の判決を受けて、その執行を受けられたかたがたの犠牲によつて十分になされておるというふうにお考えになるということをおつしやいましたのですが、それは原則的にそういうふう…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 今村さんに伺つて見たらどうですか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 原参考人にちよつと伺つておかなければならないと思うのですが、実はこの戰争犯罪人というふうに現在呼ばれておるかたがたに対して、我々がどの程度までの盡力をなし得るかということは、随分困難でもあり微妙な問題でもあるというように考えるのでありますが、その意味で、先ほど最初におつしやいました御意見ですね、この巣鴨のようなものが東京に存在するということは望ましくないということをおつしやつたのですが、それは個人的な御意見でしようか。或い…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 続いて、これは原参考人でも福留参考人でも結構でございますが、私どもは実は昨日巣鴨へ参りました際のことは外部に漏らさないということでありますが、そのあとで、これは偶然司令部の法務関係を担当しておられるヘーゲンさんというかたにお会いしたのです。このヘーゲンさんは仮出所委員会の委員長をしておられます。で、昨日も仮出所委員会をあそこで開いておられた間に、法務委員長の小野さんがお会いになるので、私も委員の一人としてお目にかかつた。そ…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 そのさつきのへーゲンさんの言われた意味はこうであろうと思います。一つの命令を遂行する場合に、自分で判断して、その命令を比較的寛大に遂行するか或いはその命令をその命令通りに遂行するか、或いはその命令を非常に苛酷に遂行するかというようなことは、上級のみならず、かなり下級でも或る程度の権限を持たされておる人の判断に存することだというふうに想像されるのですが、アメリカの場合でも命令に服従しないということはできないと思いますが、命令…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 その命令を遂行する際に、命令を遂行するということについてだけであれば、それが戰争犯罪にならない場合に、その本人が十分の思慮判断を加えないで、或いはそれを非常に残酷に遂行したというふうな場合が多かつたということについての問題じやないかというふうに思う。 最後に一つ伺つておきたいのは、先ほど福留参考人のほうから、国際法に対する考えの違いがあるのじやないかという問題がありましたが、その問題につきましては、平和條約を我々が討議して…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 これは吉村さん個人御承知なんでしようか。巣鴨の経費ですね。予算上はどういうふうになつておりますか。それからもう一つ伺いたいのは、さつき食費のことが問題になりましたが、正確な食費は一日幾らですか、主食と副食で、今そこで……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 それはさつきも塚本参考人の御意見もあつたように、日本が講和條約発効と共に受け継がなければならない。受け継ぐには現在の大蔵大臣がなかなかこういう予算を、又自由党の政策としても、そういうものをどういうふうに考えるかということを国会としては考えなければならないので、今は占領費で以てやつている。日本側で受継ぐ場合にはこれはどういうふうにして、何の費用として受継がれるものであるか、そうしてその総額は現在どのくらいであるか、又その中で…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○羽仁五郎君 それでは委員長にお願いしますが、それを法務府のほうに資料を要求して頂きたいと思います。
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○羽仁五郎君 只今の伊藤委員からの最高裁判所に対する御質問を伺つていてどうも腑に落ちないのですが、裁判所の任務は他のいわゆる行政の各部門の任務とは非常に違う性質を持つておるのじやないか。それでまあこういうふうなところからも裁判所と行政整理というようなものと何やら同一的のように考えて行く習慣が又起つて来るというのじや、司法省時代とさつぱり変らない、何のために最高裁判所という新らしい民主的な制度ができたのだか、こういうはじのほうから少しずつ…