羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 今のお答えをちょうだいして終ることができれば、非常に仕合せなんですが、これは行政府に対しては強い意味をもちましてお願いをしておきますし、裁判所に向ってはこれはひたすらお願いを申し上げるより仕方がないのでございますが、次のことを要求またはお願いを申し上げますが、今法相がおっしゃいました答弁は、そのままちょうだいしますが、それにもかかわらず現在世論において不安が表明されているという事実については、当局としてはもう少し謙虚にそう…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 お答えないのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 大村収容所の件につきましては、先日緊急質問でも申し述べましたので、政府の御答弁もありましたことでありますが、今法律の御引用になりましたが、一時収容という一時というのは、まさか二カ月も三カ月も、一年も二年も一時というふうに解釈はできないと思います。ところが、二カ月、三カ月、一年、二年というふうに長期にわたって収容せられておることは、法律にも違反しておることであります。なぜそういうことが生じているかということになりますと、外交…
第22回 参議院 本会議 第5号
○羽仁五郎君 僕は、当面の外交問題等に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第5号
○羽仁五郎君 現在の鳩山内閣は、日本における保守政党内閣の最後のものになるのではないかということを、岩淵辰雄君が十九日の毎日新聞に述べておられます。国民の期待を裏切る政党は必ず滅亡する、これは歴史の示すところであります。現在鳩山首相は公約実現のためにあらゆる手段を尽しておられることと信じます。国民が今、鳩山首相から聞きたいと思っています緊急の問題の七つについて首相に質疑を許されたい。 第一に、鳩山内閣の公約第一号、日ソ国交回復について、…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 同じ問題について再度政府に対して質問をするということは、はなはだ失礼なことであつて、政府の能力を疑うのかというような疑いをも招くことで、まことに遠慮を私としてはしたいのであります。重ねて同じ問題について政府の意見を伺わなければならないことをはなはだ遺憾に考えます。しかし、その間には政府の高いレべルにおいて幾分反省をせられたような趣きもあり、本日ただいま参議院の本会議において花村法相は凶悪きわまる犯罪と関係があるものか、そう…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 重ねて申し上げるのは非常に恐縮なんですが、どうもその問題の要点が御了解になつていないように思うのですが、最初に出入国管理令というものが、占領中の方式から現在の方式に変えられるときにおいて、参議院の外務、法務委員会などにおいてこれは明らかにしたことですが、これは常に念頭に置かれていなければならないと思うのですが、朝鮮の方々に対しては、一般の外国人の取扱いをすることはできないということは当時政府としてはつきり言明されたことなん…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 希望の表明があつた場合に、それらが即時解決されなければ、次は強硬な申し入れになるということは申し上げるまでもない。ですから、どうか、さつき申し上げたように、あんなに多数の方々を、しかもこれはまあそこに収容されておることはいたし方ないのだという根拠がないのに、そういう方々を多数あすこに収容しておかれてあすこの所長さんにもじかに聞きましたが、そんなに長く人を入れておくところではない、そんなに長く人を入れておくと、そこに騒ぎが起…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 大へん差し出がましいようですけれども、その釈放することによつて再び罪を犯されるであろうということの明らかな証拠がある場合ですね。そういうことについてまで私は申し上げているんじやない。実はその点にも問題は私はあると思うんですよ。たとえば酒の密造とか、あるいはヒロポンなり、麻薬の製造というふうなことをさつき法相もおつしやいましたが、しかしなぜ朝鮮の方々の中に、そういうような御自分でもいいとはお考えになつていないようなことまでな…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 人権擁護局においてもこの問題はやはり重大な関心を払つておられることと思います。なかんずく、国際的な関係もあることだから、もちろん日本国民の人権を軽く見ていいということじやありませんけれども、しかし事実問題は、日本の国の中において、日本国民であれば日本の国の政府のいろいろな保護というものがあるのでしようけれども、朝鮮の方々の場合には、その方々が受けておられる保護の点について薄い場合が多い。そういう点について弱い立場の人権が侵…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 外務省の方に伺いたい点が二つあるのですが、一つは新聞などの報道によりまして、われわれが心配をしている点は、この大村収容所に収容されておる朝鮮の方々に対して、朝鮮の方の、韓国政府のほうからそれを釈放されるようにというようなも申し入れがあつたのではないかというように心配をしておりますが、そういう事実があるでしようかどうでしようか、その点を第一に伺つておきたいと思います。それから第二に伺つておきたいのは、外務省としてこの不当に収…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 一言だけ。
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 これは入国管理局長もアジア局長も両方にお願いしておきたいのですが、この問題は今のようにかなり複雑な根拠がある問題ですから、そしてなかなかデリケートな問題であり、しかも現状のまま放置されているということは許されないことでありますから、どうか十分御研究になると同時に、特にこの際それぞれの最高の責任者である法相あるいは外相に十分この点をお話下さいまして、本日ここで私が申し上げておることをお伝え願つて、現在のような状態を続けている…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 前回に本委員会で入国管理委員長にもおいで願つて、原則的な点について政府のお考えなり、現在やつていらつしやるところを伺つたのですが、今日はその個々の点について伺いたいと思いますので、そういうようにお許しを願いたいと思います。 で、項目がどつさりありますのですが、第一に、現在大村収容所に収容されておる方々について次の点を伺いたいと思います。その第一はこのいわゆる管理令第二十四条というのですが、外人登録の違反、それの適用によつて…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 子供はどんなふうになつていすすでしようか。
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 今のいわゆる不法入国関係で十四才以下の子供さんが数が非常に多いということは、これはまあいろいろな意味で問題だろうと思うのですが、法律の制定の際には予想してないことじやないかと思うし、それからあそこの収容所の設置というものも、子供さんがこんなに多いということはおそらく予想してないだろうと思うのですが、これはどんなふうに御覧になつていますか、この問題は。
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 しかしこの外人登録法でもつて取締の対象となる不法残留とか、なかんずく登録法違反によつて禁錮釧以上の刑を受けるとか、あるいは麻薬の関係のほうに触れるとか、そういうような関係では子供さんの数はおそらくない。ですから大体この登録法で取締の対象となる他の条項の場合に子供がないように、この不法入国というものも元来はいわゆる密航でしようからね。外人登録法によつて取締るべきものは密航であつて、それで不法に船に乗つて荒海を渡つて、夜暗いと…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 それから、今の問題は責任が入国管理局にあるというふうに申し上げているのじやなくて、やはりこの外人登録法適用の場合に人情にもとるような残酷な処置はしないということは、当時は所管が外務省であつたから、担当国務大臣の御答弁にはつきりあることなので、いかにも御説明のように、本国にお引取り下さい、あるいはこちらでお入りを願うかという解決がつかないことが今のいろいろな問題の原因で、決して入国管理局に責任があるというふうに伺つているわけ…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 今中山委員からも御質問がありましたように、この委員会としてもぜひ一つお考えを願いたいのですが、元来が船を待つている、それで不法な入国ということですから、こつちでお入りは願いたくないといえば、本国へお帰りになるのが当然で、従つて船を待つている間だけですから、まあせいぜい一、二カ月という、法律もそういう法律だし、収容所もそういう収容所なんですが、それを二年半以上の方が四十人、それから学齢に達せられた、教育を受けなきやならん十四…
第20回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 ただいまの御答弁でそういう趣旨は尊重せられ、そういうふうに実行して来られた点もあり、今後も御研究下さるというように承わつて、非常に期待し、また感謝するのですが、どうか一つその点を十分御研究願いたい。この前私どもが派遣されて、視察に行きます前に研究しましたときには、こういう方の例があつた。これは女の方で、御主人がこつちにおられて日本人になられた。しかし敗戦当時に奥さんのほうは朝鮮におられた。それでその奥さんが日本にいらつしや…