羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 私はこの国際的にもただいまの点をぜひ常に明らかにされたいとこいねがうものなんです。最近国際的には西ドイツにおいて、その軍隊あるいはそれに近いものが成立をしかかっておりますが、それについてイギリスの世論は、やはりそのドイツにおいては日本と同様に過去において軍国主義の伝統が非常に強かっただけに、ややともすれば現在作られる民主的な武力というものが、軍国主義のまた復活へ導くおそれが多分にある。それを防ぐ最高のそうして唯一の方法は、…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 先ほど宣誓についての御説明がございましたが、宣誓の内容はどういう内容を現在やっておられますか、伺いたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 ただいまお読み上げになりました宣誓の法律的な根拠はどこにあるのでしょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 先ほどの御説明の中に行政機関の一部という性質が現在の自衛隊、防衛庁の本質である。で最初から軍隊として発足したものでない、今日においてもそうでない。そういう御趣旨であるとすれば、公務員でありますから、公務員に対する宣誓というものと、それから今お読み上げになりましたのとはだいぶ逸脱している点があるのじゃないか。ですから公務員の一般的な宣誓に、これは防衛庁法などのときにも連合委員会で私の意見は述べておいたのでありますが、特別な宣…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 その点についてもなお常に御検討をお願いしたいと思うのでありますが、というのは、私今こまかい議論はいたしませんけれども、憲法が基本的人権を保障しておりますのは、やはり国民がその意思に基かない行動を強制されることはないというのが大前提でありますから、宣誓書の内容があまりいろいろな点にわたってゆきますと、どうしても本人の意思に、自由な意思というものに圧迫が加ってくる場合を防ぐことができません。ですからかりに形式上には一種の特別の…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 それでは今の点は、希望としてだけ絶えず御検討を願いたいということだけ申し上げまして、次の質問に移りますが、今の宣誓と並んで、つまり、その宣誓にはこの憲法に関する言葉が全然出てきていないのですが、それはそれと並んでこの憲法について宣誓が行われるのでしょうか。それからもう一つそれと続いてこの際伺っておきたいと思いまするのは、私が二、三回自衛隊を見学いたしました際には、憲法に関する教育というものがあまり主眼ではなかったのでありま…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 その宣誓書の中に法令というふうにあるのですから、その宣誓が絶えず自由な意思に基いて宣誓が守られるためには、その宣誓書の内容が十分に理解されていかなければならぬ。そのためには、そこに法令と書いてある法令とは主として何をさすのか。何をさすのみならず、その宣誓のさしているところの法令というものの最もおもなるものは憲法であり、その憲法はいかなる内容を持っているかということは、これは私は特に他のいろいろな業務なり技術の習得に先立って…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 ときどき、いわゆる通俗の議論の中に、自衛隊にバックボーンがないとか、あるいは根本精神がない、その結果新聞の伝えるところによれば、かつて大学の教授であった方の著書を教科書に類するような形で使用されているとかということがございますが、当然自衛隊、防衛庁の根本精神というものは憲法だ。それで、それこそ憲法をけんけん服膺せられるということがあれば、りっぱなバックボーンができる。りっぱな根本精神ができると思う。ところがその点については…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 これは念のために伺っておきますが、私どもは、先ほどの御答弁では、自衛隊、防衛庁が、つねに厳格に国会の監督のもとにあるということをお認めになりましたが、国会における自衛隊、防衛庁に関係する法律案の審議の際の委員会の討議の模様とか、あるいは本会議における国会の論議とかというものは、自衛隊においては尊重せられ、かつそれが多くの適当なレベルまで浸透しておるものでしょうか。そういうものについては、ごく少数の方しか、こちらへお見えにな…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 これも私の希望でありますが、最初の原則、すなわち軍国主義が発生しないということのためには、その国家機関としての武装団体が、絶えず厳格に国会の監督のもとにあるということでなければならぬ。しかもそれは個々の隊員に至るまで徹底してなければならないことだと私は確信します。今の御答弁ではそこまでお認めになっていないようですが、どうか私のそういうふうな考え方というものを十分お考えを、願って、国会の監督のもとにあるということが、個々の隊…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 本法につきましてこういうことを御査問申し上げておりますのは、この前に杉原長官ですか、杉原国務相が御出席の際に申し述べておいた理由に基くのでありまして、繰り返しませんが、簡単に要点だけをぜひ徹底させていただきたいと思いますが、本法によって保護されておるところの秘密というものは、内部の規律が厳格に保たれていれば、内部の先ほど言及されました国家公務員が持つところの秘密の保持という義務によって十分にまかなわれる問題である。ただ一つ…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 今御説明の中に、悪意をもってということがございましたが、これはまたこの前の杉原国務相に対する議論を繰り返すことはいたしませんですが、悪意と善意との間には、必ずしも常に明確な区別がない場合がありますし、ことに精密な機械などに関係しては、学問上の研究の要求ということもありますし、また一般言論、報道の自由からの要望もあることですから、常に悪意ということだけでは解決できない。かつまた、国際平和というような問題については、かなりレベ…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 それでは伺いますが、ただいま拡大されようとしております対象につきましては、民間の会社に修理その他を依頼せられる可能性が非常に大きいものでしょうか。もちろんこれは全くないとかあるとかいうふうにはお答えにくいと思いますが、私は常識的に伺っておりますが、民間の会社に修理を出す場合が非常に多いのでしょうか、それともあまり修理に出す場合はまあなかろうというものですか、いずれでしょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 先ほどの根本的な点に関係いたしますが、二つの点を伺っておきたいと思うのですが、今日あるいは十分御説明が願えなければ、次回にお願いしたいと思う。 一つは、会計検査院に指摘されております予算の正しからざる使用に関して防衛庁関係ではこれが非常に目立っておることが世論の批判を受けておられますが、これについてどういうふうにお考えになっておられるか、そうしてどういうふうに解決しようというふうにお考えになっておるか、これが第一点。 第二…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○羽仁五郎君 今の点については第一の点は決して弁解をされたというふうには伺わないのですが、弁解がましく聞える部分もあるようであります。で、それに熟練していないというふうな点は、それに熟練せられることが職務の性質上要求されていることなんですから、それに熟練をしていないということではいけないのじゃないかと思うのですが、これはまあ重大な問題である、特に重大な問題であるというふうにお考え下っていることだろうと思います。それにつきまして一点だけ、…
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○委員外議員(羽仁五郎君) 今の建築の問題について一言伺っておきたいのですが、本建築の進行の状況についての御報告がすでになされたかもしれませんが、まだ十分はっきりしていないようでありますので、いつごろ本建築がおできになるおつもりであるか、それが第一点。 それから現在進行がなかなか困難をしておられるようですが、その進行の困難がもしあるとすれば、進行困難の原因は何であるかということを、先日ばく然と輪郭的に御説明がありましたが、もう少しはっき…
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○委員外議員(羽仁五郎君) ただいまの御説明で、本建築の進行していない、そうしてそれには困難がある、そうしてその困難は主として建設省と設計者と図書館との三つの間の関係が解決されないからだ、かつその解決の見通しはないというお答え、御説明だったようです。 館長に重ねてその点についてだけ伺いますが、館長は、ただいまの困難が館長のお力で解決できるというお考えで現在のような方針をとっておられるのか、それとも一定の時期ですね、そういうふうな状態で本…
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○委員外議員(羽仁五郎君) 建築問題については、これだけです。
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○委員外議員(羽仁五郎君) 議院運営委員会の貴重な時間をさかれて委員外発言を許されておりますことに、深く感謝をいたします。およそ八点ばかりでございますが、要点だけをお答えを願いたいと思います。 第一点は、先ほどの本建築の問題ですが、これはどうか、見込みがないというようなことではないというお話でありましたけれども、各方面にいろいろな問題を生じていることでありますから、できるだけ早く御解決を願いたい。特に議会の図書館でありますから、議会の力…
第22回 参議院 議院運営委員会 第42号
○委員外議員(羽仁五郎君) ただいまの問題も、できるだけ早く解決せられますように、ことに国会の力で解決せられるように希望いたします。 第三に伺いたいのは人員の問題ですが、図書館の現在、昨年今年と、累年の仕事のふえていく量と、それから図書館においてそのふえていく事務量を処理する人員とは、逆比例になっておる。これはどうぞもう少し詳しく本委員会に御説明をせられまして、そうしてこれを合理的に解決せられることが私は必要じゃないかと思います。 そう…