義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2017/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 御指摘ございました留意事項とは、設置審議会が答申を行うに当たりまして、認可を受けた者が設置計画を履行するに当たって留意すべき事項として付されるものでございます。 申請者は、学部等の開設後、完成年度、開設年度に入学した学生が卒業するまでの年度でございますが、その完成年度までの間、留意事項への対応状況を含めた設置計画の履行状況について、文部科学省に毎年報告することが義務づけられているところでございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 加計学園の設置計画につきましては、八月の時点で、実習時間数の不足や短期集中型実習の課題など、実習計画の実現可能性に関する是正意見が付されたところでございます。 その後、加計学園から提出され、修正された申請書におきましては、必修の実習時間を増加する、五単位でございますけれども増加しまして必要な実習時間数を確保する、さらには実習指導に当たる教員を数多く配置し学生への指導を充実させる、それから個別の科目の…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 病原体を取り扱う施設、いわゆるBSL施設でございますが、このBSL施設としての適合性につきましては設置審議会が直接審査する役割を有しておりませんけれども、岡山理科大学獣医学部の設置計画では、実習において病原体を取り扱うことが予定されておりまして、具体的には、申請書類におきまして、BSL施設はバイオセーフティーに詳しい国立研究機関の専門家及びバイオセーフティー機器、施設の専門家等の意見を聞き設計してい…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 加計学園の設置計画におきまして、完成年度前に退職年齢を超える専任教員数は七十五人中十九名が該当いたしまして、完成年度以降退職する教員の後任補充をして教育研究の継続性を担保するため、完成年度の前年度から教員採用手続を開始する計画であると説明されているところでございます。 なお、同様の留意事項につきましては、先生御指摘のとおり、加計学園だけに特別に付されたものではなく、教員組織全体につきまして、定年年齢…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 学部等の開設後、完成年度までの間、設置審議会におきまして設置計画の履行状況を調査し、留意事項への対応状況について確認しているところでございます。 具体的には、毎年書面によります報告を求めるほか、必要によりまして施設設備の整備状況を確認する実地調査や面接調査を行っているところでございます。 調査の結果、履行状況に課題が生じている場合には、調査結果として毎年公表した上で、必要な指導を行い、速やかな改善を…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今回の国家戦略特区におきます獣医学部の新設につきましては、これまで国家戦略特区を所管する内閣府を中心に、段階的にそのプロセスが進められてきたところでございまして、国家戦略特区のプロセスの中で、関係法令に基づきまして、関係省庁の合意のもとに適切に進められてきたところでございます。 このプロセスの中で、学校法人加計学園の獣医学部設置の構想が、先生御指摘の追加規制改革事項に沿いまして、先端ライフサイエンス…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 国家戦略特区における追加の規制改革事項におきましては、「人獣共通感染症を始め、家畜・食料等を通じた感染症の発生が国際的に拡大する中、創薬プロセスにおける多様な実験動物を用いた先端ライフサイエンス研究の推進や、地域での感染症に係る水際対策など、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的需要に対応する」と述べられているところでございます。 大学設置・学校法人審議会への加計学園の設置認可申請書におきまし…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 委員御指摘のとおり、ことし一月の加計学園の構成員応募資料、いわゆる加計学園の構想でございますけれども、その中におきましては校舎面積は約三万六千平米であったものが、設置認可申請書におきましては約二万五千三百六十五平米となっているところでございます。 申請者に確認いたしましたところ、応募資料、加計学園の構想での応募資料でございますけれども、この中におきましてはクラブハウスなど大学設置基準上校舎面積に算入されていないものを含…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 設置審議会におきまして可というふうな判断とするところとは別に、文部省としまして、国家戦略特区プロセスで判断されました加計学園の構想に沿って、補正後の設置認可申請書が沿っているものかどうかについて文部科学省において確認させていただいたところでございます。その上で大臣が認可したものでございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今回の設置認可プロセスにおきましては、文部科学省におきまして、加計学園の設置認可申請書の内容が国家戦略特区のプロセスの中で認められました加計学園の構想に沿っているかどうかについて確認したところでございます。 具体的には、申請書と構想を比較しましたが、構想におきまして入学定員を百六十名、専任教員を七十名とされていました体制につきましては、申請書におきましては、入学定員百四十名、専任教員七十五名と体制が…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今回新たに設置される加計学園の獣医学部の特徴としましては、全国に今現在十六の獣医学部がございますけれども、そこでの共通のコアカリキュラムに加えまして、ライフサイエンス分野、国際獣医事分野、臨床獣医分野といった三分野から構成されるいわゆるアドバンスト科目を三十五科目、手厚く体系的に設定して構成しているということが一つございます。 さらには、国際対応ができる獣医師養成に向けた取り組みとしまして、専門分野…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 大学設置・学校法人審議会には、学問分野の専門家や大学運営に関する有識者が参画しまして、三段階の会議で審議を行うなど、慎重かつ公正公平に審査を行っているところでございます。 大学設置認可という行政処分に係る審査を設置審が行うということですから、審査中につきましては、公平公正な審査に影響を及ぼすおそれがあることから、審議の状況については非公開というふうにしているところでございますが、答申後につきましては…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 学部等の設置審査におきましては、申請者の設置計画に対しまして、設置審が問題点や不明な点を指摘しまして、申請者が審議会の指摘を踏まえまして修正、改善を行いまして、補正申請提出というプロセスを経て、最終的に基準に適合しているかどうかを判断いたしまして、可とするというものでございます。 加計学園から申請のございました今回の獣医学部の設置計画につきましても、一次審査、これは五月に行います、それから二次審査、…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 大学設置・学校法人審議会につきましては、大学設置基準等の法令に基づきまして、教育課程、教員組織、施設整備等について、あらかじめ定められた審査基準にのっとりまして、学問的、専門的観点から審査を行うことになっているところでございます。 申請された計画が国家戦略特区の要件を満たしているかどうかについて審査する役割は有しておらず、それは先ほど答弁させていただいたとおりでございますが、四条件の中の需要も含めま…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 設置審におきましては、教員組織の問題についても議論しているところでございまして、五月の一次審査意見の中におきましては、特に臨床系の教員につきましては、年齢層の偏りが見られ、実習の補助等を行う立場の助手がいないことから、カリキュラムの実現可能性に疑義があるため、十分な教員組織が整備されていることを改めて説明するか、教員配置を見直しすることというふうな審査意見を出したところでございます。 それを受けまし…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 設置審の議論におきましては、主に臨床系の教員、実習する担当の教員が高齢者の者が多く、対応すると十分に言えない。助手の役割につきましては、その役割を明確にするということにつきまして、八月の時点の審査意見で設置審から出したところでございます。 それを受けまして加計学園の方が九月に出しました補正におきましては、開設時と完成年次の年齢構成を比較しながら、完成年次にかけて年齢のバランスを改善し、指摘を踏まえて三十代の教員を補充す…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員会での個別の発言に関するコメントは差し控えさせていただきます。 なお、設置審の審査につきましては、大学設置基準等の法令に適合しているかどうかを精査するものでございまして、不認可とする場合は、訴訟が提起される可能性も踏まえて、明確な法令違反の根拠を示す必要はございます。 設置審査においては、そのような客観的な……(今井委員「聞いていません、そんなこと」と呼ぶ)厳正、厳密な指摘ができるかどうか精査し…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 改善を求めることが妥当だという評価をして、審議会の総意としてなされたことでございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の箇所の是正意見でございますが、 百六十名の入学定員というこれまでにない規模の獣医学科を設置するにあたり、「体験に基づく学修を重視し」「能動的な学びが成立するよう配慮している」とあるが、とりわけ臨床系の教員については高齢層に偏りがみられることや、実習の補助等を行う立場の助手が全くいないことなどから、カリキュラムの実現可能性に疑義があるため、十分な教員組織が整備されていることを改めて説明する…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 御指摘の箇所でございますが、「人獣共通感染症に関する内容を学ぶ実習がないため、設置の趣旨を踏まえて当該科目を必修科目として開講すること。」と記載されております。