義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2017/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) 再三のお答えで恐縮でございますけれども、先ほども申し上げましたように、特区プロセスについての経緯について設置審の委員に対して事務局から御説明させていただきまして、設置審議会におきましては、学術的、専門的な観点から法令にのっとっているかについての審査をいただいたところでございまして、その結果、適正ということで判断をいただきまして認可に至ったものでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答え申し上げます。 特区構想について、先端ライフサイエンスに適合しているかについての確認につきましては、一月十二日の今治分科会におきまして関係省庁が入り、さらに獣医学教育の専門家も含めて確認されたものでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 一月十二日の今治分科会におきましては、特区構想についての今治分科会でございますけれども、内閣府を中心に文科省、農水省も入りまして、専門家も入って確認したところでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答え申し上げます。 今回の認可プロセスにおきましては、文科省としまして申請の内容自身が四項目を満たしているか否かを確認したものではございませんで、申請内容が四項目含まれた国家戦略特区のプロセスの中で認められた加計学園の構想と適合しているか否かについて確認したところでございます。 その上で、獣医学教育を所管する文部科学省としての立場から申し上げますと、今回の新たな設置される加計学園の獣医学部につきましては、独…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 今回の加計学園の獣医学部では、百四十名の入学定員に対しまして七十五名の専任教員を配置しまして、その上で、ライフサイエンス分野、国際獣医事分野、医獣連携獣医分野の三つの分野に係るアドバンス科目を三十五科目開設し、担当することとしております。 具体的には、ライフサイエンス分野におきましては、製薬企業等における創薬開発の経歴や医学系研究等における先端ライフサイエンス研究に携わる経験等を有する二十…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) 加計学園の方からは、七十五名については来年の春から就任予定というふうに聞いております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答え申し上げます。 先ほど答弁させていただきましたように、加計学園におきましては、百四十名の入学定員に対しまして七十五名の専任教員を配置しまして、いわゆるアドバンス科目を担当する教員としまして、ライフサイエンス分野、国際獣医事分野、医獣連携獣医分野、それぞれにつきまして、製薬企業ですとかあるいは国際的な経験を有する研究所等の経歴を有する方を確保し、教員として配置するというふうに聞いているところでございます。…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 京都産業大学におきましては、この京都産業大学についての構想を御審議されました国家戦略特区のワーキンググループ、京都府のヒアリングにおいては、文科省は出席を求められておらず、特段内閣府から京都産業大学の構想につきまして連絡がなかったものでございますので、文科省としまして国家戦略特区のプロセスが進んでいるものと認識はなかったところでございます。ですから、私どもとしては、京都産業大学と加計学園の…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答え申します。 設置認可のプロセスにおきまして、学園の方に対しまして意見という形で教員配置の状況について意見を付したところは事実でございます。 それ以降、具体的には家畜衛生分野の教員が不足しているとか、あるいは実習補助者の不足ですとか、あるいは臨床系の教員についての年齢構成が高齢者に偏っているというふうなことの指摘をしたところでございますけれども、それに対しまして申請者の方から、新たに助手を三名採用し実習担…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 BSL施設に関しましては、施設完成後、具体的に病原体を所持する段階におきまして、厚生労働省が所管される感染症法に基づく基準に適合するよう大学が適切に対応する必要があるところでございます。 加計学園の獣医学部の設置計画におきましては、実習において病原体を取り扱うことが予定されておりまして、具体的には、申請書類におきまして、BSL3施設はバイオセーフティーに詳しい研究機関の専門家及びバイオセー…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答え申し上げます。 法人に確認いたしましたけれども、この施設については上層階に造らないというふうに聞いておるところでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 設置審の委員会での個別の発言に関するコメントは差し控えさせていただきます。 なお、設置審査、設置審の審査におきましては、大学設置基準等の法令に適合しているかどうかを精査するものでございまして、不認可とする場合は訴訟が提起される可能性も踏まえて明確な法令違反の根拠を示す必要がございます。設置審査においてそのような客観的で厳正、厳密な指摘ができるかどうかを精査して、審査意見を決定していく必要が…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 獣医関係学部を設置する大学に確認しましたところ、現在四つの大学で十二名の留学生が在籍しておるところでございます。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今回の獣医学部の新設につきましては、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に段階的にそのプロセスを進めてきたところでございまして、国家戦略特区の枠組みの中で、関係法令に基づき、関係省庁の合意のもとで適切に進められたものと理解しておるところでございます。 また、松野前文部科学大臣が七月二十四日の衆議院予算委員会で、総理、官邸から私に指示があったことはないと答弁されているように、獣医学部の設置に関しまして、…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 前川前事務次官は、七月二十四日の衆議院予算委員会におきまして、和泉補佐官から呼ばれて具体的に圧力があったというふうにお答えされておりますけれども、前川氏自身が国会において答弁されているところでは、前川氏自身は、当時の松野前大臣に対して和泉氏との面会について報告しなかったということでございます。 また、前川前次官が主張されておられます当時の文部科学省内の省議、政務三役会議において、国家戦略特区による獣…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 大学設置・学校法人審議会におきます審査は、学問分野の専門家や大学運営に関する有識者に参画いただき、あらかじめ定められた基準に基づきまして、教育課程、教員組織、施設設備等が学校教育法や大学設置基準等に適合しているかについて、学問的、専門的な観点から行われるものでございまして、外部からの意向が及ぶようなことはないというふうに考えております。 なお、このことに関連しまして、平成二十四年の設置認可におきまし…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今回の国家戦略特区におきます獣医学部の新設につきましては、これまで国家戦略特区を所管する内閣府を中心に、段階的にそのプロセスが進められてきたところでございまして、いわゆる四項目につきましては、昨年十一月九日の追加規制改革事項の決定の際に、関係省庁において四項目が満たされていると確認を行ったところでございます。その四項目が満たされているという前提のもとに進められた国家戦略特区のプロセスにおきまして、加…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 設置審議会につきましては、認可を可とする答申にあわせまして、いわゆる留意事項としまして改善していただきたい点を明らかにし、開設後におきましてその履行がしっかりやれているかどうかについて、いわゆる履行状況調査として、設置審議会自身が審査をし、そのフォローアップをするというふうなプロセスを持っているものでございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 岡山理科大学獣医学部の設置認可の申請書におきまして、この獣医学部の人材養成上の目的といたしまして、複雑な生命現象を動物個体レベルで統合的に把握する力を身につけ、ライフサイエンス分野の研究に貢献できる研究者の養成、二つ目は、家畜越境感染症、人獣共通感染症等の拡大リスクが高まる中、国際的な防疫体制にかかわる知識を有し、さらに食の安全、安心にかかわる分野で活躍する獣医師の養成、三番目は、加齢性疾患等、人に…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 大学設置・学校法人審議会におきます審査の過程、これは五月の第一次審査意見としてあらわしたわけでございますけれども、大学が掲げるライフサイエンス研究分野、公共獣医事分野、医獣連携獣医分野に即した人材需要に関する説明の根拠として事業所アンケート調査を行いましたけれども、その三分野に即した分析が不十分であるとの審査意見が付されたものでございます。 これに対しまして、大学の方から六月に提出しました補正申請書…