義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 設置審議会におきまして設置を可とする答申をいただいた後に、文科省として、設置審のプロセスとは別に、学校法人加計学園の設置認可申請書の内容が、委員御指摘のとおり、例外を認めるとする特区のプロセスの中で認められました加計学園の構想に沿っているかどうかということについての確認をいたしました。 具体的には、申請書と構想の比較を行い、構想において入学定員百六十人、専任教員七十名とされた体制につきまし…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 大学設置・学校法人審議会、設置審には、学問分野の専門家や大学運営に関する有識者によって構成されまして、大学関係者による自主的なピアレビューによりまして、三段階の会議を経て審議を行うなど、慎重かつ公平公正に審査を行っているところでございます。 その審査は、大学設置基準等の法令に基づきまして、教育課程、教員組織、施設設備等についてあらかじめ定められました審査基準にのっとって学問的、専門的な観点…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 設置審の審査におきましては、あらかじめ定められた基準に基づきまして、申請のあった設置計画においての教育課程とか教員組織、施設設備等が法令に適合しているかどうかについての審査を行っているところでございます。その上で、その設置計画に関しまして、課題や問題点、不明な点を審査意見として指摘し、申請者が審議会の意見を踏まえて修正、改善を行いまして、補正、申請、提出というプロセスを経て、最終的に基準に…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 設置審におきましては、人材需要に関しまして、委員御指摘のとおり、五月に設置審が審査意見を付したところでございます。 ライフサイエンス分野、公共獣医事分野、医獣連携獣医分野、この三つの分野についての分析が十分でないということがございましたので、改めて法人の方で事業所アンケートの調査を行いまして、この三つの分野ごとに採用の動向のデータを取りまして分析をし、それぞれの分野ごとでの人材の需要を説明…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 八月に行いました第二次の審査におきまして、委員御指摘のとおり実習計画の実現可能性について是正意見が複数付いたところでございます。実習時間が不足しているのではないか、あるいは短期集中型の実習という形で、学生がしっかりその内容を身に付けるということについてはカリキュラムが過密じゃないかというふうな御指摘があったところでございます。 その後、九月に法人の方から再補正申請書が出されまして、その中で…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 今回の加計学園の獣医学部では、百四十名の入学定員に対しまして七十五名の専任教員が配置して、その上で、ライフサイエンス分野、国際獣医事分野、医獣連携獣医分野の三つの分野に係るアドバンスト科目を三十五科目開設するとしております。 それを担当する教員としましては、ライフサイエンス分野においては製薬企業等における創薬開発の経歴や医学系研究所等における先端ライフサイエンス研究に関わる経験等を有する教…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 大学設置・学校法人審議会への加計学園の認可申請書におきましては、国際獣医事分野の教育として、国際動物疾病学、セキュリティー学、人獣共通感染症学実習などの科目を開設するとともに、感染統御分野の研究者を専任教員として配置し、また、国際対応ができる獣医師の養成に向けて、海外での教育研究経験を有する教員の配置や海外協力校との連携も予定しているところでございます。 文科省としては、今回認可された獣医…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 御指摘の四項目が満たされているかにつきましては、昨年十一月九日の追加規制改革事項の決定に際しまして文科省も含めました関係省庁において確認を行っております。獣医学部の新設又は定員増につきましては、獣医療行政を所管いたします農林水産省の獣医師の需給に関する見解を踏まえまして昭和五十九年以降抑制してきたため、文科省としては、農水省の獣医師の需給に関する判断が必要と主張してまいったところでございま…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、我が国におきまして少子高齢化が進展する中で、医学教育において地域医療について学ぶことは極めて重要であると認識しております。 地域医療につきましては、学生が卒業時までに身に付けておくべき必須の実践的診療能力の学修目標を提示した医学教育モデル・コア・カリキュラムにおきまして地域医療に関する項目が盛り込まれているところでございます。これに基づきまして、医学部においては、地域医…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 社会の期待に応える医師を養成するためには、六年間の医学部教育と二年間の卒業後の臨床研修におきまして、医師として目指す姿や関連する教育内容が連携し整合していることが大変重要であると考えております。 平成二十八年度に文部科学省が医学教育モデル・コア・カリキュラムを改訂する際には、改訂のための専門検討委員会にオブザーバーとして厚生労働省に参加いただきますとともに、厚生労働省の医道審議会医師分科会…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、高い基礎学力を高等教育以降の専門的な学びにしっかりつなげていく円滑な接続が大変重要な課題だというふうに認識しているところでございますけれども、これまで十分達成できなかったところは受けとめないといけないと思います。 このため、文部科学省におきましては、高等学校以下の学校教育、大学教育、その両者をつなぎます大学入学者選抜を一体的に改革することを通じまして、いわゆる学力の三要素、知識、…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今回の獣医学部の新設につきましては、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に、段階的にそのプロセスが進められてきたところでございまして、この特区のプロセスの中で、文科省も含めまして、関係省庁において四項目が満たされていると確認を行ったところでございます。 このプロセスの中で、事業者の公募に対して提出のございました加計学園の構想が、先端ライフサイエンス研究の推進や地域の水際対策など新たなニーズに対応するも…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 平成三十一年度開設の専門職大学、専門職短期大学の設置認可申請につきましては、委員御指摘のとおり、昨日、十一月三十日に受け付けを終了したところでございます。今、案件を整理しているところでございますけれども、文部科学大臣から、案件を整理した上で、大学設置・学校法人審議会に諮問を行う予定でございますが、申請書、申請者から持ち込まれた件数については、現在十六件あるところでございます。
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 専門職大学の施設設備等に関する設置基準につきましては、国際通用性が求められます大学の枠組みの中に位置づけられる機関としてふさわしい教育研究水準を担保すると同時に、実践的な職業教育に重点を置く機関としての特性を踏まえた基準としているところでございます。 校地面積につきましては、大学、短期大学設置基準を踏まえながらも、一定の要件のもとで弾力的な取り扱いを可能としておりまして、具体的には、その場所で立地す…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 教員の基準についてお尋ねがございましたけれども、委員御指摘のとおり、専門職大学設置基準におきましては、教授等教員の資格につきましては、既存の大学と同等の水準を定める一方、必要専任教員の数のおおむね四割は専門分野におけるおおむね五年以上の実務の経験を有し、かつ、高度な実務の能力を有する者、さらに、当該必要とされる実務家専任教員の二分の一以上は、研究能力をあわせ有する実務家教員とすることと定めているとこ…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 日本大学の新設学部の問題についてお答えさせていただきたいと存じます。 学部の設置や届け出による設置につきましては、開設年度に入学した学生が卒業する、いわゆる完成年度までの期間を通じた教育研究活動の設置計画全体を認可するため、原則としては設置計画どおりに履行することが求められているところでございます。 一方、教育研究活動をより充実させる場合ややむを得ない事情が発生する場合につきましては、人員の変更を含めて合理的な理由があ…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 大臣が答弁させていただきましたとおり、設置審におきましては、その設置審査申請書が法令にのっとってできているものかについての審査でございますので、四項目についての審査についていたしておりません。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 設置審議会におけるプロセスの審査について、個々の委員についての議論、コメントについては、ここでは差し控えさせていただきます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 獣医学部につきましては、国家戦略特区の認定を受けて認可申請がなされたものでございまして、事務局から設置審の委員に対しまして特区認定がなされた経緯を説明するとともに、設置審では特区構想についての整合性について審査する役割を有していないということについて説明をいたしたところでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 大臣から答弁させていただきましたように、獣医学部の新設については、国家戦略特区を所管する内閣府を中心にそのプロセスが段階的に進められたところでございまして、プロセスの中で関係法令に基づき関係省庁の合意の下で適切に進められ、プロセスの中におきまして、加計学園の構想が先端ライフサイエンス研究の推進や地域の水際対策など新たなニーズに対応したものであることを確認され設置認可申請に至ったと、その経緯…