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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(義家弘介君) 極めて重要な御指摘であろうというふうに思っております。 まず、新指導要領及び解説では、我が国の領土をめぐる、領域をめぐる問題などに対する取扱いを充実しておりまして、これによって全ての中学校地理の教科書においては竹島の記述がなされ、また来年度以降使用される全ての高等学校地理の教科書においても竹島や尖閣諸島の記述がなされております。 また、我々の時代には、国土の小さな日本とばかり教えられましたけれども、実は、領土…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(義家弘介君) お答えいたします。 この地方教育行政法の第五十条、文部科学省による是正の指示の一番強い、地方分権の中でのものでありますけれども、現在は、この五十条は、子供たちの、生徒児童の生命を守る、これが、生命、身体等を守るために真に必要であってほかの方法ではできない場合等のかなり限定された状況となっております。これは、ほかの法律との比較も踏まえた上で、しっかりと最後、公教育の責任、子供たちに対する責任を果たすための改正を…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(義家弘介君) これは様々な法律に関係してくることでありますが、先ほどの五十条の話にもあったとおり、地方教育行政法をどのような形にして責任体制を確立するのか。それから、昭和二十年代にできた義務教育諸学校の政治的中立を確保するための臨時措置法、これが完全に形骸化しているものに対してどう作り直すか。それから、一般の公務員よりも影響力が大きいということで教育公務員特例法という別建ての法律がありますけれども、その教育公務員特例法の中…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(義家弘介君) まず、教科とするためには、教員免許状が必要なのかどうなのか、それから教科書の問題をどうするのか、そして評価の問題をどうするのか、延々とこの議論を行ってきたわけですけれども、実際、教育現場で教壇に立つ者であれば当たり前に分かるんですけれども、実は通知表の、通知箋の評価の欄に、日常生活、友達とちゃんとやっているかとか、クラスを大切にする態度がどうなのかとか様々な評価、実はあるんですよね。 ちなみに、正直に言えば、…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(義家弘介君) この土曜授業について、これは大臣からの指示で、私自身がPTの中で作りながら具体的な議論を文部科学省内で行っておりますけれども、まず、例えば東京都などはおおむね月一回、二回という形で土曜授業が行われています。 実際にヒアリングも行いましたが、ここで一つの大きな論点が浮かび上がってまいりました。というのは、学校教育法の施行規則の問題であります。この学校教育法では休業日の規定が行われていますが、土曜日は休業日として…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(義家弘介君) 本日も、新聞等で学校の週六日制、八割の保護者が、公立小中学校の親の八割が賛成であるという調査結果も出ておりますけれども、まず、教員の労働法制の問題に関して言えば、夏休み、これ生徒が登校してこない夏休みを代休日として振り替えることで、逆にその代休日に部活動を行っている先生には部活動手当が入ります。一方で堂々と休んでいただくことができるというような仕組み、そういうことも含めて考えるべきであろうと思います。 特に、…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) 法律の専門家でもある小川先生のこの問題意識、これは野党時代も含めて我々も問題意識を持って議論してきたところでございますが、御指摘のとおり、平成十三年の司法制度改革審議会の意見書において、関係者の自発的創意を基本としつつ、基準を満たしたものを認可することとし、広く参入を認める仕組みとすべきである、二点目として、各法科大学院は、互いに競い合うことによりその教育内容を向上させていくことが望まれる旨の提言がなされまし…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) 平成十六年度の定員五千五百九十名で、実入学者が五千七百六十七名という形になっております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) 御指摘のこと、現実的にはそのようになっていることは事実だと思います。 例えば入試における競争性の確保、これも今現在できているかといえば、二十四年度に関して言えば定員四千四百八十四名のうち三千百五十名、定員割れが起こっているわけですね。当初の理念に合致した現行の教育内容になっていないという問題意識を持っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) 先ほどの答弁とちょっと重なる、重複するところがありますが、まずは切磋琢磨の競争、これが必要であろうというスタートの議論、そしてスタートからの取組であったと思います。 他方で、結果として現在のような状況になっていることはこれ非常に問題意識を持っておりますので、課題を抱えている法科大学院を中心とした入学定員の適正化、そして教育体制の見直し、これを図っていかなければならないというふうに思っています。 ちなみに、学生…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) お答えいたします。 法科大学院の教職員数については、これは法令によりまして、まず、通常の修士課程で必要とされる研究指導教員の一・五倍の教員の配置が義務付けられております。 二点目として、専任教員一人当たりの学生の収容定員の算出において、通常の修士課程は二十人までとされているのに対して十五人までとされており、ほかの修士課程よりもしっかりとした体制をしくことが定められているところでございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) まず、収容定員が百八十名のときに必要な専任教員数が十二名、以下、収容定員十五名当たり専任教員を一名追加するという形で百八十一名から百九十五名は十三名、百九十六名から二百十名が十四名という形で法令では定められておりますが、現実的には各法科大学院の自主判断で、ほとんどの法科大学院ではこの設置基準を超える専任教員を配置しているという実態も御理解願いたいと思います。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) そのとおりでございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) 先ほども御説明しましたが、重複しますが、収容定員十五名当たり専任教員一名が追加されるという形になっております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) これは、トータルとしてしっかりと検証していかなければならない問題であろうと思っております。まず、例えば、法令上は、この法科大学院の教員、研究者の教員が八、実務者教員が二というふうに決まっている、八対二の比率なわけですが、まあ現実的には研究者七対三、実務者の割合を増やしたり、あるいは、先ほども言いましたが、設置基準を超える専任教員を配置しているという実態も存在しております。 しかし、一方で、結果の問題も当然、厳…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/21

183参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(義家弘介君) 一つの重要な指摘として、しっかりと受け止めて検討してまいりたいと思っております。 いずれにしましても、課題を抱えている法科大学院については、入学定員の適正化と、そして指導者がどのような教育内容を担保できているのかということをしっかりと受け止めた上で判断してまいりたいと思います。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/03/13

183衆議院 文部科学委員会 第1号

○義家大臣政務官 第百八十三回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言私の抱負を述べさせていただきます。 私は、大臣政務官として、東日本大震災からの復旧復興のほか、特に、これからの日本をつくっていく人材を育むための教育の再生、そして公教育の責任体制の確立等に全力を挙げて取り組むとともに、国家戦略としてのスポーツに関する施策に総合的かつ計画的に邁進してまいります。 今後とも、松野委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜ります…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) この度、文部科学大臣政務官を拝命いたしました義家弘介です。 主に教育とスポーツを担当することとなりました。 今後とも、丸山委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) お答えいたします。 WHO、世界保健機関による自殺報道への提言、十一の見出しで分けられておりますが、自殺に関する正しい知識を一般の人々に報道する、自殺をセンセーショナルに表現したり、正常な行為であるといった表現をしたり、あるいは問題解決のために避けられない手段として伝えたりしない等々の提言が出されていると承知しております。 一方で、この自殺事案等が出てきたときにマスコミ等で問題になるのは、その自殺の悲劇という…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 委員の問題提起、私としても共有していることであります。 この出席停止については、学校教育法の第三十五条の規定なわけですが、先ほどからるるいじめ対策についての議論も出てきていますが、そもそもの構造上の問題、これを議論しなければならないと思っています。 例えば、アメリカのいじめ防止法などのようなものを小西委員が例示されましたけれども、お話しされましたけれども、そもそもアメリカのいじめ防止法における子供たちへの措置…