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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 そう理解しております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 もう七年前になると思いますが、私は、北海道の私立高校から、当時中田委員が市長を務められていた横浜市の教育委員として、まさに教育委員会改革を期待されて、戻ってまいった経緯であります。 具体的に申しますと、当時中田委員が市長をしていらした横浜市、これは、教育行政としては最大の都市であります。当時五百十五の小中高そして大を管轄している非常に特殊な、日本で一番大きな教育の森であったわけですけれども、そこの最高権限者たる教育委員…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 教育委員会制度の抜本的見直し、これは必要であろう、つまり、それは責任体制の確立であろうというふうに思っています。 しかしながら、地方分権一括法以降、法定受託事務から自治事務となっているこの教育委員会制度についてどのような法改正及び立法ができるのか、ほかの法律との整合性、この観点も広く議論した上で法改正を検討していくスタートラインに立たねばならないというふうに認識しております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 事実でございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 若干、発言を断片的に捉まえている部分があると思いますけれども、私が言ったことというのは、まず、大前提として、学校教育法第十一条に定められている体罰つまり有形力の行使、あるいは通達で出ている、被罰者に肉体的苦痛を与えるような懲戒はそもそも禁止されているという前提で、懲戒としての指導の中で体罰に含まれる部分と含まれない部分、有形力の行使、体罰はまず前提として禁止であるといった上で、部活動の懲戒としての指導、あるいは指導と名…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えいたします。 正確に改めて申しますと、あり得る懲戒的指導と、そして、体罰の範疇に入る懲戒的指導ははっきりと分けなければならない、そういうふうに改めて言及させていただきます。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 この議論は、やはり私はきちっと行うべきことであろうと思っていますが、例えば有形力行使についての体罰、この問題について、教育委員会で判断し得るケースと、これは絶対に警察の問題なんだということで判断し得るケース、そこもやはり分かれると思います。 教育現場にいるときに、例えば、金八先生の中でもびんたしたような映像がありまして、非常に名物シーンとなっていますが、もちろん、そのびんたという行為は体罰なんです。許されることではない…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えさせていただきます。 実を申しますと、本案件が起こったのは昨年の十二月二十三日、そして、報道発表が行われたのが一月の八日でございます、八日の十時。文部科学省にその時点でこの事態への報告があったかといえば、全くございませんでした。 まず、この時点で、文部科学省から大阪市の教育委員会の方に、事実はどうなって、どういう案件として、今どういう実態になっているのかという照会を行い、部分的な情報をいただいたのが十時五十分の段…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えさせていただきます。 まず、私が向き合った中で一番印象に残ったのは、全校生へのアンケートはどうするのか、今後の方針はどうするのか等々を聞いたときに、必ず枕言葉で、外部監察チームと相談しというような文言が入ったわけであります。これは大津の事件にも共通することですが、大津も外部調査チームが設定されて、教育委員会は外部調査チームの判断を待つという状態で、いまだに夏から結論を出していないわけですね。 つまり、まず、あなた…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えさせていただきます。 昨日、遺族の方から被害届が出て警察が受理する、そういう案件であろうと認識しております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 まず、一義的に文部科学大臣の指示を仰ぎたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えさせていただきます。 あり得るかあり得ないかをきちっと議論すべきであるというふうにお答えをしております。なぜなら、教育現場から、我々は、今の指導の中でどこまでを体罰の範疇に入れられ、どこまでを指導として容認されるのか非常に……(吉川(元)委員「いや、ミスをしたらコートを十周走るというのはこれは体罰ではないというのか」と呼ぶ) 一つの例示としまして、ミスをしたらコートを十周走るというような行為が懲戒的指導の範疇に入…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 今日は、主に地方教育行政法及び社会問題化しているいじめ問題について質問をさせていただきます。 まず、冒頭に、大臣に根幹的なことをお伺いしたいと思います。 公教育及び教育行政の最終的な責任はどこにあるのか、端的にお答えください。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 ありがとうございます。 それぞれに、子供とかかわる者たちはそれぞれにそれぞれの責任を負っていますが、やはり最終的には憲法でも義務教育を保障しておりますが、国がきちっとその教育に対して責任を負っていくということがまず大前提であると思いますが、それでは平野大臣、現在の法制度の中で、国は本当に責任を負える制度となっているかどうか、お答えください。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 それは全く国の責任を果たすという論点から外れております。 例えば、今、最低限はしっかりと国がして、ほかは設置者が云々というお話がありましたが、例えば八重山の教科書採択、違法状態、教科書無償措置法違反の判断で、今、竹富町の子供は教科書無償措置法に違反した教科書を使っているんですよ。設置者がその当事者能力が持てなくて、できなかったんですよ。それに対して国は何ができましたか。 じゃ、八重山の教科書採択について、国家は、国はどのよ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 今の大臣のお話でいくと、その指導というのは地方教育行政法の四十八条に基づく指導ということでよろしいですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 それは余りにも無責任な発言です。 教育行政は法律に基づいて行われなきゃいけないわけですから、地方教育行政法四十八条の必要な指導、助言又は援助を行うことができる、これを根拠として教育行政行わなかったら、文部科学省として法的根拠もないのに指導しましたなんていう答弁は非常に問題ありますけど、もう一度お願いします。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 その指導の結果として、何もしなかったわけですね。曲げなかったわけですよ、竹富町は。法律に規定されている会議で決定した共通事項に対して、ひっくり返しても、曲げずに、結果として、子供たちが無償措置法に保障される教科書ではなく、先ほど教育委員会が対応したと言いましたが、教育委員会がお金を出したわけじゃなくて有志が出したわけですね、有志が出して二十数冊の教科書が配られた。つまり、教育行政から外れた教科書で子供たちが公教育の現場で学…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 いや、認識はいいんです。まさにそういう状態が起こったわけですよね。起こったわけですけれども、この四十九条に基づいた是正の要求は行いましたか、行いませんでしたか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 文教科学委員会 第8号

○義家弘介君 その理由を教えてください。