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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 問題提起については私も共有するものでありますけれども、一方で、まず大前提として、この出席停止措置のことを考えると、果たして親はどのような責任を全うするのかということに関しては議論が全く欠けていると私は思っています。 改正教育基本法においては、教育の第一義的責任は家庭、保護者が負うというふうに明記されているわけですから、まず、いじめの加害者の親が全く他人事のように全ての解決にかかわってこない、この前提をひっくり…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) これは非常に難しくて、個々の人間関係や信頼関係によるところが多く、一つ一つの事案について個別に検証していかなければならないテーマであると思います。 しかし、継続的、日常的に相手が追い詰められている中、反論もできない中、見せしめのようにそういう言葉が躍っているというところは、私は教育現場としてまさにふさわしくないというふうに思っております。ですから、そういう背後の関係においてもしっかりと分別した上で対応がなされ…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 現在、私の方で担当しまして、教育現場の多くの先生方とのヒアリングを行っております。その先生方との思いをしっかりと吸い上げた上で、年度が始まるまでのもう一番早い時期にしっかりとまとめて、そしてまとめて終わりではなくて、まとめた上でまた教育現場の皆さんとしっかりと情報共有をしながら運用の方をしてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 三月いっぱいも掛けないで、なるべく早い時期に行いたいと思います。なぜなら、新年度が始まりますとすぐ中体連、高体連の予選が始まっていきます。この春休みの練習も非常に大きな時間になってくると認識しておりますので、なるべく早くこのラインを出していきたいと思っております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 私からはちょっと別の角度から事例を基にお話ししたいと思いますけれども、私も横浜市の教育委員をしてきた折にこの問題に付いている根深さを感じました。 と申し上げますのは、学校教育法上で禁止されているわけですから、当然その事例が起こったときには処分案件として教育委員会に上がってまいります。しかし、ほかの処分案件と明らかに違うところは、部活の部員、保護者、OBから大量の署名がその処分に関しては届くという特徴を持ってお…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) まず、生徒が自ら命を絶つという痛ましい事件が発生しまして、その背景に部活動の顧問教諭による体罰があったことについて大変遺憾に思っております。亡くなられた生徒の御冥福をまずお祈りしたいと思います。 本事案は、昨年の十二月二十三日に発生した事案でございました。御遺族の意向も踏まえまして、本年一月八日に大阪市教育委員会が報道発表を行ったところでありますが、その後、大阪市は、本事案に係る実態調査を行うとともに、全市立…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 熊谷委員の御指摘のとおり、公益通報制度でこのバスケ部の顧問の体罰の疑いに対して通報がございました。それを受けた教育委員会は、学校長に指示をし、この顧問の教諭から聞き取りを行っています。しかし、学校長の聞き取りは、この顧問のみからの聞き取りで終わりました。生徒たちへの聞き取りあるいはアンケート等々を行わず、この顧問が校長と話した結果、いやいや、そういうことはございませんと、保護者の理解をしっかりと含めながら行っ…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 互いに責任を押し付け合っているのが今であろうと思います。その体制を互いに責任を全うするという関係に新たに構築しなければならないだろうなと思います。自己保身のために教育は行われているのではないという前提に立った上で、おかしなものはおかしいと。連携すべきはどのように連携すべきか、今こそ、その核心的議論を行って教育現場に落としていかなければならないと強く思っています。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 委員御指摘のように、いじめ問題に対しては、その兆候をいち早く把握し、迅速に対応する必要があります。一方で、研修をすることによっていじめがなくなる、なかなかそういう問題ではないと私は思っております。つまり、どのように対応するのかということを徹底していく以外にないだろうと。 更に言えば、対応する教員の生徒との人間関係においても全く違うわけです。例えば初等教育において、小学校においては学級担任制で、なかなかほかの大…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 委員の御指摘に全く同感でございます。 一方で、ならば、いつ誰がどのような形でするのか、教師たちのゆとりのない今のこま数の中でそれはどのように工夫していくのか、今後しっかりと検討した上で、意義のあることはしっかりと認めつつ、それが現場で本当に実効性を担保して行われるよう中身について議論してまいりたいと思います。道徳の授業のように、行うことが決められているのに、一方で教科ではないので全然行われていない、学校間によ…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) ありがとうございます。 まず、教師の仕事は軽減することはできません。果たさなければならない責任、これは軽くすることはできません。一方で、様々な業務においてしっかりそのセクションは援助していく、しっかりと予算を付けて人員を付けていくという体制は絶対に取らねばならないと私自身思っております。 今の現状は、頑張っている先生ほど潰れていくというような現状が教育現場で散見されておりますけれども、そのようなひずんだことは…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) 委員の御指摘に私も全く同感であります。 これまで多くのスクールカウンセラー及び学校長そして学校現場の教員と話をしてまいりましたが、この肝となるのは、いかにしてカウンセラーと学校教育が連携していくか。つまり、力量強化というよりは連携強化、これをマネジメントする校長の能力やあるいは管理職の能力というのは非常に大きいという言葉もお聞きしました。この連携がしっかりとできているところは、例えば養護教諭とカウンセラーの連…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/02/25

183参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(義家弘介君) お答えいたします。 まずスポーツ指導者の養成研修については、各スポーツ団体や都道府県教育委員会など、様々な団体で行われておりますが、文部科学省では公益財団法人日本体育協会が行う指導者養成事業に対して支援を行っております。平成二十四年度で約一億七千万円。続きまして、運動部顧問の研修については、日本中学校体育連盟や全国高等学校体育連盟において顧問研修会を実施しています。また、都道府県教育委員会等においても教員や外…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました義家弘介です。 主に教育とスポーツを担当することとなりました。 今後とも、松野委員長を初め理事の皆さん、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えいたします。 先日訪問した時点において、実は文部科学省にこの事案が上がってきたのが報道発表の後でございまして、実際に桜宮高校でどのようなことが起こって、そして遺族がどのような思いでいて、教育委員会はどのような調査をしているのかということをまず明らかにすることを目的として行きました。いたずらに教育現場に行くことで学校現場の生徒たちの混乱を招かぬよう、慎重にそう判断した次第でございます。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 問題意識は馳委員と実は共有しております。 解釈によってという問題だけではなくて、根本的にこの地教行法五十条のあり方、文部科学省のかかわりのあり方というものを一からしっかりと議論する必要性があるであろう。そして、貴重なとうとい命が失われた今こそ、我々は二度とそのようなことが起きないように、このような問題が起きたときにどう対応するのか、この根幹議論が必要であると考えております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えいたします。 大阪市の教育委員会との聞き取りをもとにお答えいたしますけれども、まず、当該生徒が自殺という形で保護者から通報を受けた、その時点で、机の上に遺書と手紙が置いてあり、体罰のことについて書かれておった、そのことでまず地元の警察が顧問教諭から聴取を行っているという教育委員会からの報告を受けました。また、別件として、このようにニュースで騒がれている中で、府警の方から教諭らへの聞き取りが行われているようだという…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 お答えいたします。 これは、義務ではなくて、届けてくださいという通知によるものと承知しております。

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 問題意識としては共有しております。とはいえ、現行の地方教育行政法上の問題で、その報告を義務づける権限が果たして文部科学省にあるか、率直にいけばないという判断の中で、通知等々によって行ってきたわけであります。 つまり、下側から上げようとしなければ、催促しても上げないと言ったら上がってこないというのが現状の公教育のシステムでございますので、少なくとも、生徒児童の命にかかわることですから、これについての判断をしっかりと開かれ…

自由民主党文部科学大臣政務官2013/01/24

182衆議院 文部科学委員会 第2号

○義家大臣政務官 共有するところであります。 ただし、私の経験のみで申し上げれば、現場で抱えている悩みをその現場の実態を知らない人に相談をする気持ちにはなれませんでしたので、やはり職場の中での人間関係、こういうもので、お互いにお互いを相談し合うというような状況だったと思います。 その意味では、例えば小学校等は学級担任制で教室にずっとそれぞれの先生が張りついて、なかなかチームとして学年やそういうものが動いていくということがしづらくて、孤立…