義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(義家弘介君) まず、平成二十七年六月三十日に日本再興戦略改訂二〇一五が閣議決定され、そして、広島県・愛媛県今治市国家戦略特区の指定が行われ、その後、様々なヒアリングが昨年の秋から冬にかけて決定に至るまであったわけでありまして、そのときに私自身が窓口となって様々な動きをしたということでございます。
第193回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(義家弘介君) 圧力があったとかそういうことは全く考えておりません。しかしながら、手続をしっかりと踏まなければならないということは常に省内でも検討していましたし、内閣府との調整でも伝えてきたところであります。 具体的には、先ほど言ったように、獣医学部が設置できなかった根幹というのは需給の問題から止めていたわけでありまして、これは需給の見通しというものがしっかりと示していただく、つまり同じ土俵に内閣府も農林水産省ものっていただかな…
第193回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(義家弘介君) 前川次官と私たち現場で調整していた者との距離は確かにあったことと思います。当然、この頃、再就職規制委員会、天下りの問題が明らかになって、前川氏は四回にわたるヒアリングも受けながら、最後には十二月一日から法定調査になったわけでありまして、なかなかこの国家戦略特区の対応に先頭に立ってという状況ではなかったのかもしれませんが、少なくとも、大臣にも特区の報告はなかったと大臣からも聞いておりますし、当然、私にもございません…
第193回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(義家弘介君) 市場原理とは、財やサービスの取引を自由に行うことにより資源の最適配分が実現するという考え方であると承知しておりまして、自由な競争や取引を妨げる諸規制の撤廃や緩和等を推進し、社会全体として効率的な資源配分を目指すことは重要であると考えています。一方で、国民の安全や財産を守ることや一定水準以上のサービスの提供などのために必要な規制も存在していると考えております。大学教育に関しましては、その質を維持するため、国として一…
第193回 参議院 農林水産委員会 第19号
○副大臣(義家弘介君) 委員の文部科学省職員の頑張りに対してのお言葉、大変重く受け止めさせていただきます。 その上で、この獣医学部新設については、高等教育専門課が担当部局となり、課長補佐級以上の職員で内閣府と折衝してきました。このため、これら以外の者については直接情報を得る立場になかったわけであります。しかし、今、委員御指摘のとおり、様々な情報が国会でもマスコミでも飛び交っている中で、今、直接事情を知らなかった者たちの多くの困惑が文部科…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 お答えいたします。 担当部局の共有フォルダを確認し、そして、かかわった職員等の聞き取りをした結果として、確認できなかったと、五月十九日に明らかにしたところでございます。 そして、あの八枚の中で、三枚は私についての文書であります。私のクレジットが入った文書でありまして、少なくとも、私自身が見ていないものを確認できるはずも何もないということであります。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 前提としてお話ししますけれども、違法行為や法定調査があった場合は、再就職等規制委員会のときのように、一つ一つしっかりと調べます。しかしながら、例えば、この私について三枚の文書、これは、違法はあるんですか。法定調査が必要と判断されていますか。そうでないものに対して、個々のメールまで調査するということは考えておりません。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 まず、通例であれば、出どころ不明の文書について、一つ一つ確認することはございません。また、違法や法定調査でないものについて、一つ一つ検討するものではないというふうに考えております。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 これが違法だというならば調べますよ。政策決定のプロセスというのは、さまざまなやりとりを行っているわけでありまして、違法性もないものに対して、さらに出どころも不明なものに対して、我々は特例的に今回調査を行ったわけでありますが、その中で行政文書の中には存在は確認できなかったということであります。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 意思形成過程のプロセスにおいては、さまざまな議論がございます。さまざまな議論がある中の一部をとって、これも全て調べてということは考えておりません。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 繰り返しになりますが、八枚中三枚は私のメモでありますが、いわゆる個人メモについては、職員が専ら自己の職務の遂行のために作成された備忘録や自己研さんのための研究資料、職員の個人的な検討段階にとどまる文書などがあり、職務上作成、取得したり、組織的に用いるものとして保有していないものとして、行政文書の管理に関するガイドラインに従い、一般的には行政文書に当たらないものとして取り扱われているところでございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 繰り返しになりますが、八枚中三枚は私なんです。私が確認していない文書、副大臣が確認していない文書がどうして行政文書になるのか、私には理解できません。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 逆に聞きたいですけれども、私の言った発言が、私が確認しないまま行政……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。私の言った発言が、私が確認しないまま……(発言する者あり)
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 私が言った……(発言する者あり)
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○義家副大臣 もし、私が言った発言の一部が行政文書として、私に確認のないまま、なってしまうならば、仮に、私が言っていないことを特定の役人が、これが義家副大臣からの感触です、指示ですという形で書いて、それが意思形成過程のプロセスに仮に影響を与えることがあるのならば、その方が行政のゆがみにつながることであろうと思っています。
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(義家弘介君) 基本的には、メールを含む文書の出どころや入手経緯が明らかになっていない文書については、その存否や内容などの確認の調査を行う必要はないと考えております。
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(義家弘介君) 民進党からいただいたメール等々についてでいえば、そこに明らかな違法行為があるとか、法定調査が命じられているかというような問題のものでは、渡されたものを見る限り、ではないというふうに考えております。 一つ一つの情報提供に対して、省内外のメール一つ一つチェックするなんということになっていけば、これは行政の停滞も招きますので、省内外のメールに対して明らかな違法行為が指摘されている、法定調査でない場合は、従来より調査を行…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(義家弘介君) 四条件を満たしているかどうかについてでいえば、国家戦略特区を活用した獣医学部の新設については、日本再興戦略改訂二〇一五を踏まえて内閣府の国家戦略特区会議において議論が行われ、平成二十八年十一月には諮問会議において、先端ライフサイエンス研究や感染症に係る水際対策など、獣医師が新たに取り組むべき具体的な事情に対応するため、特例として獣医学部の新設を可能とする旨の追加規制改革が取りまとめられました。 文部科学省としまし…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(義家弘介君) まず、市場原理とは財やサービスを自由に行うことにより資源の最適配分が実現するという考え方あると承知しておりまして、自由な競争や取引を妨げる時代に沿わなくなった諸規制の撤廃や緩和等を推進し、社会全体として効率的な資源配分を目指すことは重要であると考えております。 一方、国民の安全や財産を守ることや、一定の水準以上のサービスの提供などのために必要な規制も存在をしていると考えております。とりわけ、大学教育に関しても、そ…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○副大臣(義家弘介君) 先ほど答弁した内容の前提で我が省としてしっかりと守ってまいりたいというふうに思っております。