義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) まず、この方々という、調査結果がまだ出ていないので、具体的な話ではなく一般論としてお話しいたしますけれども、現役の職員が公益通報者保護制度の対象となるためには、その通報の内容として、国民の生命、身体、財産そのほかの利益の保護に関わる特定の法律に規定する刑罰規定違反に関する事実が含まれていること、若しくは職務内の法令違反行為の事実が含まれていることが求められるところであり、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) ちょっと質問の内容が分からないので、もう少し具体的にお願いします。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) ちょっとお答えに困るわけですけれども、閣議決定、これは内閣の決定でございまして、そのことについて、今、公益通報制度の対象と閣議決定のことをおっしゃっているのかどうなのか、ちょっと質問の中身が分かりません。もう一度お願いします。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) 個別具体についてはちょっと確認をさせていただきたいわけですけれども、通報の対象、文部科学省の公益通報窓口の設置の中での対象については、文部科学省についての法令違反行為、当該法令違反行為が生じるおそれがある場合を含む、ただし、個人の職務外の法令違反行為は除くという取決めがありまして、閣議決定について明記されているわけではありませんので、それは改めて持ち帰らせていただきたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) 全くそのような意図もございません。質問があったわけでありまして、ただ、その時点においてヒアリングも行っていなければ、状況の把握も行っていた中で、再度の質問があった中で一般論としてのお話をさせていただいたということでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) 松野大臣から、九月六日の加計学園との面会の際には大臣就任の挨拶があったのみで、獣医学部新設に関する話はなかったと聞いており、その旨、松野大臣から国会でも答弁されてきたところでございます。 また、報道によると、加計学園が否定して抗議の文書が出ているものと承知をしております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) 大臣にお聞きしていないので、また資料も見ていないので予断を持って答弁することは控えさせていただきたいと思いますが、大臣に就任されたこの時期、学校法人を含めかなり多くの方々が就任の挨拶を目的として面会の申込みがあるものと承知しており、その際に、様々なパンフレットやあるいは名刺や資料やというものが渡されること、これ副大臣もそうですけれども、多々ございます。その中に入っているのかいないのかは予断を持ってお答えはできませ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) まず、公益通報者保護制度として保護するかどうかについては、この後、調査結果を発表させていただきますが、更なる精査を行った上で判断してまいりたいと思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○副大臣(義家弘介君) まだこの公益通報制度に該当するかどうかの判断もできていない状況でございまして、その段階において守ると言って、仮に状況が出てきたときにそうでなくなったときに、それはそれこそ大変な事態になろうかと私自身は思っておりますし、いずれにしましても、ヒアリング、そして更なる調査を含めた上で判断されるものと認識しております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 御指摘の文書については、松野大臣から、見たことがないと聞いております。 また、国家戦略特区における獣医学部新設の件については、大臣就任後、所管事項説明等で、九月中旬に担当部局から説明を受けたと聞いております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 ございません。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 お答えいたします。 私の場合は留任でございますので、閣議決定を含めて、その他の経緯は存じ上げております。 その上で、大臣については、ちょうどすぐにリオ五輪もありまして、また海外出張もございまして、また「もんじゅ」等々のこともございまして、かなり多忙をきわめていた時期ではございます。その中で、所管事項説明が九月の中旬ごろに担当部局から、この件に関しては行われたということでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 先ほどからの繰り返しになりますが、所管事項説明というのは、この問題だけではなくて膨大にございます。それらを大変忙しいスケジュールの中で行っていたということで、私に報告が上がっているのは、この所管事項説明は九月の中旬ごろ担当部局からあったということでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 新設が加計学園云々というお話ではない所管事項説明であるというふうに認識しております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 まず、現在、大学設置・学校法人審議会で審議中でありまして、仮定の話とはいえ、設置の認可、不認可を前提に議論することは、公平性が求められる審査の過程に不測の影響を与えるおそれがあるため、この場では差し控えさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 繰り返しになりますが、設置審の議論というのは極めて重い議論でございまして、これは静ひつな環境で学術的、専門的に議論が行われているところでありまして、今、文部科学省の副大臣として、仮定の話とはいえ、認可、不認可を前提に議論することは差し控えさせていただきます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 担当省庁の責任者の一人として、現在静ひつな環境の中で議論されているものについて、認可、不認可等々を前提に議論することは控えさせていただきます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 繰り返しになりますが、今設置審にかかって、設置審で現在進行形で議論が行われているところでありまして、そういった渦中にあって、設置審を関係なくという前提に我々は立つ立場ではありませんので、設置審でしっかりと議論されること、それを守っていくのがまずは文部科学省の役割だろうと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○義家副大臣 お答えいたします。 今回の国家戦略特区における獣医学部の新設については、内閣府、農水省、文科省が連携して、国家戦略特区のプロセスにおいて検討を行い、平成三十年度に開設する獣医学部の新設を認めることとしたことでございます。このことと現在設置審で議論されていることは、当然つながって今設置審で議論されているわけですから、その結論について私が言及することは差し控えさせていただきます。
第193回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(義家弘介君) 今現在設置審にかかっておりますが、同審議会において教育課程や教員組織、施設設備、財務状況などが学校教育法及び学校設置基準等の法令に適応しているかについて、学問的、専門的な観点から審査を行うこととなっておりますので、八月に審査結果が答申されることになっており、これを踏まえて八月末に文部科学大臣の認可の判断を行うという流れになっております。