緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 漠としてよくわからないんですけれども、大臣、それではお尋ねしたいんですが、大臣はこの陸長の内容については把握されているんでしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 目にしておりますと言われましたか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 済みません。最後が聞こえなかったので、確認いたします。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 統合計画は当たり前なんですよ。 私の聞いているのは、陸長について大臣が御存じかと伺っているんです。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 そうすると、大臣が承知していないということだと思います。 確かにそのとおりなんですよね。私、過去の議事録をずっとくくってみましたら、九一年二月七日、衆議院の予算委員会でこの議論が行われている。そして、当時の畠山防衛局長が陸長について問われた際にこう答えているんですね、それ自体は長官の目に触れることはございません、はっきりとこう答弁しているので、今、大臣が言われたとおりだと思うんですね。したがって、大臣は陸長の内容については…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 私も中期防を読ませていただきまして、そのことは触れられております、きちんと。 私が今申し上げましたのは、この資料、要するに陸自がつくっている資料で、報告はされていないということですから御存じないのかもしれませんけれども、こうした事柄について、大臣に知識としてそういうことが報告されているのかどうか、御存じなのかどうか、それについて重ねてお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 そうすると、大臣はこうした内容、それを実際上報告を受けているということを今言われたと思います。確かに、中期防の中のものを読む、あるいは防衛庁から伺うことを見ますと、そうした事柄が事細かに、今言われた言葉遣いも同じように書かれているわけですね。同じなんですよ、この陸長で書かれている資料とですね。 それで、私、その中で注目したことは、陸長における対人戦闘の作戦ドクトリンが事態ごとに詳しく書かれているわけですが、その問題の前提と…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 大臣、重ねてお伺いしますけれども、要するに日本政府として仮想敵国を、そういうことを考えているのか考えていないのか、その点をお伺いしています。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 そういう事実はないと、今、大臣はそういうふうにおっしゃられましたけれども、陸上自衛隊の防衛力の整備状況を見ますと、すべてが資料どおりにいっているんです、平成九年につくられたもの。大臣が今答弁されたように、昨年末に実際に政府が決定したこと、文言まで類似してこのように実行に移されている。 資料には、平成十三年度から対人戦闘のあり方における整備体系が強化されるとありますけれども、事実、今年度予算では、資料に中国による侵攻地域とさ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 大臣、その基本方針は大変結構なことなんですよね、私も賛成です。ただ、実際問題として、実際ほぼこのとおり実行に移されていると見られる、こういう資料の中で仮想敵国として中国やロシアが実際に挙げられて、そのシミュレーションがつくられている。このことが私、問題だと思うんですね。 ですから、そういうことを考えたときに、大臣はこのことについてきちっと御存じないと言われた、報告を受けていないと言われた。そうです、そのとおりなんですよ、そ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 私の申し上げているのは、大臣、やっぱりこういう陸長の文書等々で実際に仮想敵国が書かれているわけですよ。私、これ、もしあれだったらお渡ししますけれどもね。ですから、そういうもとで、大臣が御存じない、この国会で否定されてきた、今も否定されたそうした事柄が制服組によって行われていたならば、それはシビリアンコントロールに反するじゃないかという話なんですよ。 ですから、その点で、やはり大臣が一体どうなのかということについて確かめてい…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 それは、大臣、大変情けないと思いますね。それだったら、もしかしたら裸の王様になっているかもしれない、そういう事態だと思います。 ですから、その点で私は仮想敵国の問題でも、実際には中国、ロシアを仮想敵国とする、そういう事態が公表された文書の中にもあると思うんですね。例えば防衛大綱の中での考え方、実際上はそれを規定している、私はそのように読み取るわけですけれども、そうした諸問題、私はこれは非常に大きな問題だと思います。その点で…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 大臣、私も、防衛上のそうした機密、これはよく理解いたします。しかし、少なくとも、多少なりとも国会でこうした問題について公表できるものは公表する、これがやはり求められていると思います。 委員長、もう時間がありませんので要望したいと思いますけれども、今私が述べました幕僚長名の通達及び見積もりの提出、これを当委員会に提出いただく、このことをぜひ検討していただきたいと思います。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 終わります。
第151回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 三人の先生方、本当にありがとうございました。 私は、初めから首都移転には反対という立場で考えてまいりました。国会で決めたのだから移転ということではなくて、今の時点でやはり是非論ですね。これを議論して、そしてやめるなら国会が決めてやめる、それを早くやった方がいい。そうでなければ、候補地が自分たちの宣伝のためにどんどんお金を使う。東京だって使っている。そういうことで、これまたむだだということを主張し…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○緒方靖夫君 まず最初に、住宅金融公庫法等の改正案についてお尋ねいたします。 今回の改正は、生活空間倍増割り増しの見直しが行われております。床面積について、一戸建て住宅は百二十五平米以下、マンションでは七十五平米以下の割り増し融資を廃止して、床面積が広いものへ融資がシフトする、そういうことになっております。これでは従来の面積以下の物件ならば手が届くだろうという勤労者や高齢者の購入機会を奪う、減少させる、そういうことになりやしないか。そう…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○緒方靖夫君 今不況ですから、百万円といえどもやはり非常に重いと思うんですね。住宅を購入する勤労者は自己資金が限られている、低金利で借入ができる公的金融機関の役割、これに期待する。したがって、その役割は非常に大きいということになると思うんですね。 また、今のような不況だからこそ、床面積の狭い物件について、やはり勤労者の購入意欲をしっかり下支えしていく公的金融機関の役割、これが大きいと思うんですけれども、その点、大臣のお考えをお伺いいたし…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○緒方靖夫君 次に、高齢者の居住確保法について質問いたします。 私は、この法案が本当に高齢者に喜ばれるようなものにしていくという立場で伺っていきたいわけですけれども、まず、高齢者世帯について見逃すことができない切実な問題を幾つか取り上げたいと思います。 一つ目、ひとり暮らしの高齢者の方は民間賃貸住宅の新規入居は難しいという問題があります、先ほどから出ておりますね。私の事務所にも相談がたくさん寄せられております。事故、病気、家賃不払いがあ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○緒方靖夫君 不動産業界の理解と協力はもちろんなんですけれども、やはり大臣の方から不動産業界に対して強力な指導をそういった点で行っていただきたい。このことを要望したいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第5号
○緒方靖夫君 それから二つ目に、高齢者世帯の家賃滞納時の対応についての問題です。 家賃減免措置がない民間借家に居住を継続している高齢者世帯は、圧倒的に低所得層が多くを占めております。収入源は年金などに限られている。したがって、病気などによって家賃が払えなくなって追い出されるのではないか、そういう不安が絶えずあるわけですね。 民間借家に住む高齢者世帯についても、家賃が払えなくなった場合などの対応として、福祉や自治体の連携、家賃保証システム…