P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2001/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○緒方靖夫君 いいです。函館の場合は、大臣、土木部長の名前で、元請業者の責任で未加入の下請業者を建退共に加入させると明記しているわけです。そして、元請業者が市へ提出する下請選定通知書で、二次以下の下請が建退共に加入しているかどうか、それをチェックする。その記載がない場合は受理しない。これは完全に防げますね。そういう制度をとって、厳正にこの建退共の制度、つまり証紙張りが行われないということがないようにしているわけですけれども、こういう制度…

日本共産党2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○緒方靖夫君 特に、今、大臣が言われたように、下請ですね、下層に行くほどこの制度が適用されないという問題があるわけですね。ですから、私はこの函館の制度というのは、やっていることというのは非常に大事なものだなということを痛感いたしました。 もう一つの例として、帯広市の例があります。発注者の帯広市は、完成時に工事完了届けとともに、これも大臣に聞きますからよろしく、発注者の帯広市は、完成時に工事完了届けとともに証紙貼付実績書といって、末端の労…

日本共産党2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○緒方靖夫君 委員長のお許しを得て、ちょっと時間なんですけれども、せっかく大臣から御質問がありましたので、私の方からちょっと実情を述べさせていただいて、最後に質問とさせていただきます。 これは、結局、工事費の積算の中に入れてこれをあらかじめ取るわけですね。しかし、証紙を実際に買うかどうかというのは、小出しに買うとかそういう形にして、それを実際積算はしているけれども、しかし証紙は買わない。その差額があるわけですね。その差がさっき言ったダム…

日本共産党2001/05/24

151参議院 国土交通委員会 第11号

○緒方靖夫君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────

日本共産党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○緒方靖夫君 日本外交のあり方と東アジアの安全保障について、日本共産党の見解を表明いたします。 我々は野党でありますけれども、日本国民に責任を持った外交を提言しながら独自の活動を進めてまいりました。東南アジア諸国の政府・与党との交流、会談などを通じてアジアの平和を促進する活動、北朝鮮と日本の国交正常化について提案し、超党派の訪朝団に加わりその道を切り開いてきたこと、唯一の被爆国日本ですべての国の核兵器廃絶を要求してきた政党として原水爆禁…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 まず、農住組合法の今回の改正で、土地区画整理事業の中にある営農地については農住組合は生産緑地指定を要請できる制度が盛り込まれております。 生産緑地についてお聞きしたいんですけれども、この改正によって全国で生産緑地がどのぐらい拡大できると見込まれているのか、また東京都内での見込みはどうかをお尋ねいたします。簡潔にお願いします。

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 今のお答えだと、どれだけふえるということについてはお答えがないわけですね。提案されている法案は、限られた形であるけれども、生産緑地の拡大をうたっているわけですよ。しかし、それについては、どのぐらいかということについてはお答えがない。 私は、やはり生産緑地の確保は政策的に進める必要があると思うんです。その点で、やはり生産緑地、これを確保していくということは都市農業を守り発展させることになると思います。 その点で幾つかお伺いし…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 私は、やはりこの問題で実態をきちっと調べる必要があると思うんですね。確かに、例えば二十三区内でいえば六年間で九ヘクタールふえているわけですよ、生産緑地は。しかし全体では、この点では平成四年の話がありましたけれども、そのときに手を挙げたものはさっき言ったようにふえているけれども、しかし全体として生産緑地の面積は減る傾向にあるわけですね。そこで、私、やはりこの実態を調べる、ここが非常に重要だと思うんです。 大臣にお伺いしたいん…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 次に、都市農業の税制度の問題についてなんですけれども、都市農業を営む農家にとって、特に市街化区域内に農地を持つ農家は、土地の価格が下がるのに毎年固定資産税が増加する、営農と世帯の生活に大きな負担になっているという現状があるわけですね。特に、市街化区域内にある生産緑地になっていない農地の固定資産税の宅地並みの課税、これをやめて農地並みに課税してほしい、こういう強い要求があるわけですけれども、その点についての見解を求めたいと思…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 この問題は非常に大事な問題ですね、大臣。市街化区域内の農地、ここではやはり、実際農水省のアンケートにもあるように、農産物の非常に重要な供給地になっているわけですね。しかし、それが宅地にいつ変えるかわからないという問題がある。しかし、そういう考えはないところで宅地並み課税が行われている。ここは非常に大きな問題なんですね。 そこで、今のような答弁がありましたけれども、ここも先ほど調べていただくという、そういう御答弁ありましたけ…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 農業用施設用地の課税についてなんですけれども、平成十二年度からは生産緑地内にある施設は農地並み課税が適用されるようになったわけですけれども、あわせて市街化区域内の農業用施設用地も使用実態に合わせて農地並みに課税していく柔軟な対応、これが求められていると思いますけれども、その点についての見解をお伺いいたします。

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 それから、農業用施設用地の評価額の算出の際、造成地が加味されております。この造成費は、農業用施設用地を農地から造成する場合、通常必要であると認められる額とされているわけですが、この造成費について各市町村でのお手盛りがあってはならないということは当然なんですけれども、造成費、実態に合わせて、実態はどこで見ても、私も調べてみましたけれども、二、三割高いんですよ。実態に合わせて適切に引き下げていく、このことが必要ではないかと思い…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 低いところもあるかもしれませんが、高いところも結構あるんですね。ですから、両方見ていただいて、やはり実態を調べるということは非常に大事なので、そのことを要望しておきたいと思います。 それから、相続税を初めとする農地税制の問題、この点なんですけれども、平成十二年度に出された政府税調の答申、これは相続税猶予制度のあり方を検討するとしております。農家の相続人が不安を抱かないように、相続税猶予制度を縮小、廃止するのではなくて、しっ…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 どうするのかよくわからないんだけれども、余り極めて異例なんということを強調しないで、やっぱり農業をしっかり守っていくためには政策的誘導が必要なわけですよね。やっぱりそういう点、大臣よく御理解していただけると思いますけれども、要望しておきたいと思います。 次に、わずか残された時間ですけれども、都市緑地保全法の問題で建築物の屋上緑化の問題について、これは非常に大事な問題なんでお伺いしたいと思います。 一つは、なぜ特定地域の大規…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 これは大臣にお伺いしたいんですが、例えば昨年十二月に東京都では自然保護条例が改正されて、この点でビルの屋上に緑をと、それがうんと促進される、これは大変いい条例ですが、それができております。今回の支援策では緑化の義務や強制力がなくて事業者の判断任せだと。東京都の場合には一定面積以上は義務づける、そしてそれをやらないときには罰を科すという非常に厳しい方向になっているわけですね。私はこのくらいのことがまず必要だと思います。ですか…

日本共産党2001/05/11

151参議院 国土交通委員会 第9号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2001/04/18

151参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○緒方靖夫君 この間の国連問題に対するここでのさまざまな議論、大変有益だったと、そのように感じております。高く評価したいと思います。 私は、すべての加盟国が国連を重視する、より具体的に言うと、国連憲章に明記されている国連の原則と目的を守ること、これが改めて重要だなということを痛感しております。 この間、国連は試練を受けてきたと思うんですね。それは、国連の授権のない武力行使が行われたコソボ紛争、そしてその理由が成り立たないために、結局根拠…

日本共産党2001/04/12

151参議院 国土交通委員会 第8号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 この法案に賛成であります。ただ、問題はいろいろ多くあります。したがいまして、それをよりよいものにするという、そういう立場から質問をしたいと思います。 航空機事故は一たん発生しますと甚大な被害を及ぼすことになる、これはもう常識であります。事故を未然に防止する、万が一事故が起きたときには徹底した原因を究明して再発防止に当たる、これは当然です。事故調の役割はその点で決定的なものであって、そのために機能…

日本共産党2001/04/12

151参議院 国土交通委員会 第8号

○緒方靖夫君 事は国民の命と安全の問題ですので、安易に妥協せずに、また安易に満足せずにぜひ進めていただきたいと要望しておきたいと思います。 事故の原因究明に当たって科学的に公正中立に行う、これがいかに大事かということは言うまでもありません。それを保障する上でも多様な角度から意見聴取をする、これが求められております。法の十九条で意見聴取をすることが決められております。この意見聴取会開催の要件に、必要と認めるとき、一般的に関心の強いものとな…

日本共産党2001/04/12

151参議院 国土交通委員会 第8号

○緒方靖夫君 ただいま、この二十年間で六件ですね、聴取が行われたという、そういう御答弁がありました。今度の法改正では、事故ばかりではなくてインシデントも事故調査の対象となる、そうなるわけですね。すると、インシデントの場合も当然意見聴取をやる、その対象になるということ、これはもう既に自明だと思いますけれども、そのとおりですね。 そうすると、今お話がありましたように、死傷者が出た事故でも意見聴取をしたのが非常に限られている、六件ということに…