緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2001/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 要するに、未登録の業者については金融庁としては対処していないということですね。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 やはり行政として、金融庁として、登録だけじゃなくて未登録についてもやっぱりきちっと対応する、これは私は非常に大事な点だと思います、実態に照らして。 地方の財務局に相談に行くと、決まってそれは県や都の労働経済局に行ってくれと言われる。そこに行くとなかなか十分に対応してもらえない、そういう実態がもういっぱいあるわけですね。契約書から返済の実態を見れば高金利の違法性がはっきりするわけだし、そして相談者はあすの生活がどうなるかとい…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 違法行為を取り締まるのは警察庁ですけれども、この問題について役所として管轄しているのはやはり金融庁だと思います。 きょうは副大臣にお越しいただいているわけですけれども、登録部分だけについてはやると。登録部分でも非常に大きな問題があると思いますけれども、未登録の問題、これはやはり非常に大きな問題なわけですね。今、平沼大臣がおっしゃられたとおりだと思います。そしてまた大臣も、所轄ではないけれども、しかしこの問題については閣内で…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 担当の所管なわけですから、登録だけではなくて未登録、無登録の部分についてもしっかりやっていただく、これは肝心だと思います。 大臣にお伺いしますけれども、なぜやみ金融による被害等相談件数が増加しているのか、この問題なんですけれども、銀行の貸し渋りとともに、ことし四月に安定化特別保証制度が廃止された影響があると思います。ことしの五月の金融専門紙のニッキンでも、ここにありますけれども、安定化特別保証は一定の枠内で再借入で借りかえ…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 私は、本当に困っている方がおられるわけですから、中小業者で、何らかの緊急措置をということをお願い申し上げました。ぜひ検討をお願いしたいと思います。 最後に、警察庁長官にお伺いしますけれども、やはりこの問題、違法行為が行われているけれども、しかし警察が十分に取り締まってもらえない、そういう相談が同時にたくさんあるんですね。事例はたくさん挙がりますけれども、具体的に言えば、例えば地元の警察署などに言っても民事不介入を理由に取り…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 時間ですので終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 倉庫業は我が国の産業活動や国民生活に不可欠な公益性の高い事業であり、物流業の中核を担っていることは言うまでもありません。 九七年四月に閣議決定された総合物流施策大綱では、こう書かれております。「世界経済のグローバル化が一層進展する中、企業が立地する国を自由に選ぶという国際的な大競争時代が到来しており、我が国経済の新たな発展の可能性を拓いていくためには、高コスト構造を是正」する必要がある。高コスト…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 確かにそうですけれども、しかし安い分野の方が多いんですよ、私が今紹介したように。もっと詳しく紹介してもいいんだけれども。 そうすると、高コスト構造ということ、これがどういう意味かということが問われるわけですね。ところで大臣、私、衆議院の議事録を読ませていただきました。大臣は、物流業はすべての分野で外国に比べて日本の方がコストが高い、そう言われているんですね。これ、事実ですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 大臣、ちょっと苦しいんじゃないかと思うんですが。やっぱり二年前の運輸省の調査について、今、局長は間違いないと答弁されたわけで、状況は変わっていないですよ、そんなに、為替も。ですから、確かに日本は島国ですからその関係の条件はありますし、もちろん大臣が言われたような例もあると思います。また少なくなく幾らでも挙がると思います。 同時に、全体をならして見れば、これはやはり私は旧運輸省の調査は非常に正確だと思うんです、出した結論も。…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 倉庫の話ですので。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 大臣の言われるように物流高いんですよ、例えば空港使用料なんて、飛行場使用料なんて高くて、我々これを安くしろということを提起している。国際空港と言う以上、それは必要なわけで。ここで議論しているのは、大臣、倉庫の問題ですから、物流の中の倉庫の問題に限って言えば、やはり今、局長が言われたようなそういう現状があるわけです。ですから、やっぱりそこを踏まえて施策を進めていくということがどうしても必要なので、ぜひ大臣もそこをしっかりと押…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 物流全体についてどうこうという議論はまたちょっと別にしたいんです、ここでは倉庫業の問題を議論しているので。 そうすると、大臣、結局調べたことがないわけですね、倉庫業についてどういう価格かということについては。そうですね、今答弁がありました。そして、実際にこういう分野について調べていないから、したがって倉庫業についての値段の比較はできない、高いか安いかということも、これについて事実を根拠にして言うのは難しいという、そういう状…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 いいです、時間がないから。私も普通倉庫も冷蔵倉庫も見ましたけれども、赤字なんですよ、全体として。それで、今いみじくも言われたように、倉庫業というのは公益性が極めて高いけれども収益性が低いわけですね。そうなんですよ。だから、やはり施策としてもこの経営をどうするのかということについての配慮が私は政府として非常に重要な課題だということを改めて痛感するわけです。 倉庫業法の第一条の「目的」には、「倉庫業の適正な運営」を確保するとあ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 今答弁ありましたけれども、倉庫業というのは、もう言うまでもないんだけれども、ほとんどが中小零細業者なんですね。そこにそういうことを求めるとしたら私は、収益性がただでさえも低いわけですから、多額の投資を、今言われたような、夢のような話のように感じますけれども、実態から照らし合わせると、それをやったとしても、その投資、投資ができるかどうか問題ですけれども、その回収の見込みは果たしてあるのかどうかと、そういうことが問題になると思…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 今、局長が言われたことでいうと、確かに今、局長は倉庫業における経常収支率については述べられたんですよ。確かにそうなんですよ、今言われたやつは。でも、倉庫業の経営状態、それは冷蔵倉庫について言うと三三・九%ですね。これはあなた方が出した数字なんですよ。だから、いい数字だけ言わないで、これが実態なんですよ。だから、もしそんなことであなたが仕事をしているのならえらいことになると私は思いますよ。 ダンピングについては調査していない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 ダンピングの問題については、日本倉庫協会の会長が、生産性が乏しく経営の健全化を維持し、成長というよりも維持するということが大変なんだと述べていて、その中で今回の料金の問題、料金の事前届け出制の廃止、これが行われたら大変なことになる、そう言っているわけです。これにかわるものが欲しいと言っている。あるいは、荷主側の代表として経団連の物流効率化グループの座長が、ダンピングと言われると困惑するけれども、倉庫の選択肢がふえているので…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 旧労働大臣の官房政策調査部が作成した九九年度の賃金構造調査報告、これによると、今、大臣が数字は言われましたけれども、決して高い状況ではない、むしろ長時間でやはり賃金が低いという、そういうことが指摘されていると思います。 私は、その中で特に考えるのは、収益性が低い業種ということが先ほど出ておりますけれども、その中で倉庫事業経営指標によりますと、倉庫業の主要原価構成は人件費が半分ぐらいを占めているわけです。普通倉庫業でおよそ五…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 きょうの質問で、一つはやっぱり倉庫業について実態を担当部局が把握していないということ、それからまたダンピングについても具体的な調査ですね、これは大臣の方から人員が少ないんだという御答弁はありましたけれども、私は少ないなりにそういうことがある、それすれすれのことがあるということ、活字になってあらわれているものがあるわけですから、やはりそういうことについては緊急の問題としてぜひお調べいただきたい、このことを要望したいと思います…
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第13号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、倉庫業法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由を申し上げます。 第一は、料金の事前届け出制の廃止は価格競争を一層激化させるということです。そして、現在でも荷主の圧力によって業者が強いられている低料金や料金のダンピングにも拍車がかかることは明らかです。 厳しい経営を余儀なくされている業者、とりわけ八割以上を占める中小零細業者の経営に大きな影響を与え、ひいては国民生活にも影響を与え…