緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○緒方靖夫君 次に、千四十七名の早期解決の問題について岡田尚参考人にお伺いいたします。 先ほども御指摘がありましたけれども、千四十七人問題については、私たちは、国鉄の分割・民営という国の政策に基づいてその実施途上において発生した問題であって、政府の責任で早急に解決することが重要である、このように考えております。 ILO勧告では、関係する労働者が公正に補償される解決に早急に到達することを目的とすると政府に指摘しております。しかし、政府は四…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○緒方靖夫君 これに関連してもう一問ですけれども、ILOの中間報告が九九年に出されました。その中で、日本政府に対し追加情報を求めております。政府は六カ月後に追加情報を提出しておりますけれども、その情報が万が一にも予断的な情報であってはならないものであって、客観的に公正になされているかどうか、大変重要なことだと思います。 政府の追加情報についてはどのようにごらんになっているのか、それが一点。同時に、政府が提出した追加情報の公表をすべきだと…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○緒方靖夫君 次に、南谷参考人にお尋ねいたします。 ILO勧告では、すべての関係者に対し公正に補償される解決に早急に到達する、このように求めております。私も国連人権委員会とかILOに、ジュネーブによく通っておりました。ですから、こうした勧告を出した背景とかあるいはILOの中でどんな議論が行われたかということも仄聞しております。しかも、これまで十五年という長い歳月が流れているし、人道的にも限界だと思うんです。 ですから、こういうことを見て…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○緒方靖夫君 南谷参考人、もう一問お伺いしたいんですけれども、先ほど本州三社からJR三島への協力云々ということをお尋ねいたしました。例えば、JR西日本からそうした協力を検討する用意はあるのかないのか、それについてのお考えをお伺いします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○緒方靖夫君 梅原参考人には、ちょうど時間になりましたので聞く機会が持てませんでした。大変失礼いたしました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 最初に、水防法に関連して質問いたします。 今回の法改正では市町村長による洪水ハザードマップの作成、公表が法文上位置づけられました。同マップは、浸水想定区域での円滑で迅速な避難を確保する上で大変有効な施策でありますけれども、作成した自治体はまだ一部にとどまっていると思います。例えば東京都を見ても、公表した区市町村はただの一つもありません。これまで東京都は、都議会の答弁などで繰り返しハザードマップの作成を国や関係機関と連携して…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 今御答弁いただきましたけれども、やはり大変おくれていると思うんです。 例えば東京の場合、荒川のことを言われましたけれども、江戸川、隅田川の地域、これは洪水時、河川水位よりも低い位置にあって水害を受けやすい地理的条件にあるわけで、したがって、これらの地域への対策が非常に大事だと思います。あるいはちょっと離れたところでも鶴見川、そうしたところでの対策等々もあると思います。 そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、法改正を受け…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 私は、この機会に信濃川河川敷問題について取り上げたいと思います。 この問題は、田中金脈事件の中で中心的な事件として国会でも長い間にわたって論議されてまいりました。七十三ヘクタールもの土地、これは後楽園球場の五十二個分に当たりますけれども、そこが買い占めの舞台となって、そしてその後、堤防の締め切りによって一等地に生まれ変わりました。今、長岡市に参りますと、その現地に参りますと、この北半分は公共利用として、大学、県立美術館、産…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 局長が現在でも継続されているとおっしゃられました。そして、もうこれは言うまでもないわけで、今も答弁にありましたけれども、この覚書の規定によると、第一条には「市民全体の利益を優先しておこなわれるべきもの」とあって、今、局長が言われました、これは第六条になるわけですけれども、公益性の強いものを主体、そういう形で、南半分の土地についての利用もそういうふうに規定されておりますけれども、それは今話されたわけで言うまでもないと思います…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 公益性の強いものを主体とするという、それが土地利用の方向だということ、そのことを確認したいと思います。今、局長が言われたとおりですね。 覚書がなぜできたのかというと、もともと一九七四年、田中金脈で国会論議が沸騰して、七五年には参議院で国会決議もされました。そうしたときに、長岡市長と田中角栄氏が面会して、半分公共利用で合意せざるを得なかった、そういう背景があります。この合意を二年後の一九七七年に文書にして残したのが、今、局長…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 三木総理が当時そういう答弁をされたその背景は、その当時、そしてその間の国会論議の経過が示していると思います。一九七四年、この年に田中金脈問題で最大の疑惑問題として大きな議論がなされました。特に、参議院において集中審議、現地調査が行われ、三木総理による疑惑残さぬ解決をとの答弁、さらに参議院本会議における決議まで行われ、二人の農民による民事裁判提訴が行われ、九七年の最高裁まで二十年間もの係争となりました。その関係で、七十三ヘク…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 国会議決や三木総理の答弁に代表される国会論議の全過程、これは信濃川河川敷に代表される田中金脈疑惑は許されない、適切な措置を行う、そうしたものであって、こうした認識の上に非常に明確な合意が行われているわけで、今、大臣がおっしゃられましたように、それに沿って処理されるということが極めて重要だと思います。その点で、今後この合意がしっかりと守られるように大臣の監督、御指導をお願いしたいと思います。大臣、もしあればで結構ですが。
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 次に、気象業務法改正法に関連して質問いたします。 気象庁の重要な業務の一つであります地震予知のための観測活動、そこでの南関東地域での地震予知体制についてお伺いいたします。 中央防災会議で南関東地域におけるマグニチュード七程度の地震の発生については切迫性を有すると発表されて久しいわけですけれども、南関東地域で想定される地震の原因は、プレートの動きによるものと活断層によるものの二つがあります。特に東京二十三区のような建物が密集…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 二十三区でお願いします。簡潔にやってください。
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 二十三区でのお尋ねをしたわけですけれども、技術上いろんな方法を使ってもなかなか二十三区では難しいというそういうお話があります。 私は専門家に伺ったわけですけれども、南関東では防災科学技術研究所が深井戸による観測点を三千メートル級で四カ所、二千メートル級で十四カ所設けているといいます。また、我が党が阪神大震災直後の九五年三月に、当時の高崎参議院議員が運輸委員会でこれらよりも規模が小さな五百メートル級の深井戸観測点も有効だと、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 最後に、大臣に改めてお伺いしたいんですけれども、実際の観測施設については南関東地域では後退している、後退すらしているという問題があります。 例えば、気象庁が提出いたしました九三年七月末現在、つまり阪神大震災前の南関東地域の観測施設数を現在と比較すると、検潮施設が四カ所、海底地震計が一ユニット四カ所で変わらず、地殻変動連続観測点については十六カ所あったものが十五カ所と一カ所減となっております。 これではやはり私は、実態が停滞…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○緒方靖夫君 やはり一層強化、横並びあるいは停滞ではなくて、一層強化ということをお願いして、質問を終わります。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 中小業者にとって貸し渋りや高金利などの金融問題は引き続き深刻な問題になっております。 こうした中で、貸金業の登録をしないで出資法や利息制限法を無視してトイチ、これは金利が十日で一割、年三六〇%ということですけれども、あるいは最近はトゴ、十日で五割、年一八二五%、こういう金利ですね。そういう非合理な高金利で貸し付けるやみ金業者問題が大きな問題になっていると思います。 東京商工団体連合会に寄せられた…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 本当に遺憾なことだと思うんですね。 それで、やみ金融業者のやり方は今ますますエスカレートしているんですよ。東京と大阪だけでも二千社以上あると言われるやみ金融業者の取り立て行為、これは大変なものです。暴力、監禁、恐喝、ひどいものです。 私は体験者から直接お話を伺いましたけれども、玄関のかぎをぶっ壊して勝手に上がり込んで近所に聞こえるような大声で返済を迫る、顔を殴る、ける、給料振り込み口座の通帳とキャッシュカード、クレジットカ…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 登録されたことについてはそうやられている。しかし、登録されていないのが非常に多いわけですよね。それについてはどうされていますか。 そうしたら、後でまとめて聞きましょう。要するに、実態はつかんでいないわけですね。この間のやみ金融のやり方、これは登録業者という顔をして看板や新聞広告を出す、そういう特徴があるわけです。 私、ここに持ってきましたが、これはスポーツ新聞の一面です、これは。(資料を示す)こういうふうに全部やみ金融業者…