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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2001/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2001/06/28

151参議院 国土交通委員会 第22号

○緒方靖夫君 そうすると、ダムの総事業費の内訳、現在確定しているものだけで見ても九兆五百五十一億円あるわけです、今のを合計すると。 私は、ちょうど二週間前に長野県の田中康夫知事とお会いしました。長野県では、脱ダム宣言に伴って現在、県内九河川の県営ダムの見直しが検討されています。仮に、すべてのダムが中止された場合、九ダムで約二千億円の事業費が削減されることになります。これが、国を含め現在事業中の全国のダムで凍結するならば、今認められたよう…

日本共産党2001/06/28

151参議院 国土交通委員会 第22号

○緒方靖夫君 はい。利水の問題については、この間、訂正すると言われた。治水の問題については、いろいろ問題があるけれども、それについては云々と言われた。ですから、私は、そうした中で今計画中の事業費が確定しているものだけでも九兆円以上あるということを指摘して、すべてこれをどうこうというんじゃなくて、やっぱりそういう問題へメスを入れてほしいということを要望しているわけで、その点は大臣も十分踏まえていると思いますけれども、そのことを重ねて申し上…

日本共産党2001/06/28

151参議院 国土交通委員会 第22号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、土地収用法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 憲法第二十九条は、財産権を侵してはならないとし、私有財産を取り上げるには「正当な補償の下」、「公共のため」と厳格な制限を設けております。今回の改定は、地権者の権利を制限し、その手続を簡略化させようというものであり、断固反対です。 第一に、本法案は、事業認定の手続で事前説明会や公聴会の開催、第三者機関による意見聴取、認定理由の公表を義務づけ…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 初めに、さきの衆議院で本法案、わずか二日間の審議で強行された、このことに対して多くの市民団体や個人から怒りの声が寄せられております。私のもとだけでも、きょうまでに全国から二百七十の個人、団体からの本法案の廃案を求める要望書が届いております。私は、本委員会で徹底審議を尽くす、このことを最初に求めておきたいと思います。 そこで、まず事業認定手続の問題でありますけれども、この問題について、私は、大きな…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 大臣、私の発言をよく聞いていただきたいんですけれども、二日間の審議の強行について市民団体から多くの意見が寄せられていると私申し上げました。だから、それについてはこんなに束がありますので、大臣、見ていただいても結構だと思いますけれども、ですからそう述べたということをきちっと聞いていただきたいと、これは述べておきたいと思います。 それから、私の質問は、従来の政府のやり方に対して反省することがあるならばそれは何かということをお伺…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 反省点はあると。しかし、私はどうそれを反省するのかということがやっぱり非常に大事かなと、そういうことを考えます。 現行の収用制度の最大の問題点、それは認定された事業が必ずしも住民の理解を得ていない、そこにあると思うんですね。東京日の出町のごみ処分場での強制代執行などはその典型例だと思います。事業の計画段階で十分な住民参加を保障して、理解を得る努力をしていればこうした事態は避けられた、そう思います。 二〇〇〇年版の建設白書は…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 大臣、私の質問は、建設白書に述べられている、そういう教訓をどのようにしてこの法改正で担保しているのかということなんですが、端的で結構ですから、その一点だけお答えいただけますか。

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 どうも担保が何かわからないということで、そういうふうに理解せざるを得ないと思います。 今月十三日の衆議院国土交通委員会の審議で総合政策局長は、収用法の段階での事前説明会や公聴会の本来の目的は、事業者が住民に対し事業の内容を説明する、あるいは事業認定庁が住民から広く公益に関する意見を聞くことで、そのレベルで住民合意というものは本来制度の中から出てこない、このように答弁しております。これでは、先ほどから大臣が言われているような…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 簡潔でいいです。これ、持ってますから。

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 しかし、初めから住民合意というものはこの本来の制度から出てこないということになったら、結局、幾ら事前説明会、公聴会を何度やりますといったって、それから先ほどから具体的に何回やった、何年間やったと答弁ありましたけれども、私はこれでは全く住民合意という方向は出てこないし、先ほど大臣が述べられた、やはり住民合意をつくっていくためにこうこうこうしますという趣旨が生きてこない、私はそう思うんですね。 その点で少し具体的にお伺いします…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 その合理性というのは役所の論理であって、現場でいろんな問題が起きているわけですよ。私はそういうことを一つずつ経験してまいりました。 認定手続で問題になるのは、事業申請が行われる前に事業計画が策定されるということ、そして、住民の反対で買収できずに残った部分に土地収用をかけるやり方が実際に横行しているわけですよ。これが一番の問題なわけですね。これでは事業の公益性を議論する意味がない、そう思います。 そして、計画策定の段階から十…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 大臣のお言葉でこれまでは抜けていたと認められたことは、私は非常に率直な御答弁だと高く評価したいと思います。それをやはり抜けないようにしっかりやっていただきたい、そうお願いしたいと思うんですね。 私が先ほど言ったのは別に混乱していない、全然。大臣は錯覚しそうかもしれませんけれども。私は、やはり先ほど言った八九年の通達、これは事業認定申請についての用地取得率が八〇%。先ほど局長は任意と言われたけれども、それはわかっていますよ。…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 私は省令で定めると言っているんじゃないんですよ。省令では何を指しているか不明確だと。ですから、今の局長の答弁でなるべく広くというふうに言われたことはその省令の中身になっていく、そう理解しますので、ぜひそういう方向で、やはり社会生活上影響を受ける部分、これは具体的な事例によっていろんなとり方があると思います。しかし、今言われたように広くとる、そして広く意見を求めていくという、そういう方向でぜひやっていただきたい、このことを述…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 次に、公聴会についてなんですけれども、公聴会の開催についても形式的な開催に流れることなく、公正で信頼できる制度にする必要があると思います。公聴会が単に意見を聞きおく程度のものにならないように、討論形式を導入した双方向の議論を十分に認める、これが必要だと思うんですね。今、インタラクティブと言いますよね、双方向。これはやはり合意をつくっていく上でも不可欠な方法だと思いますけれども、その点についてお伺いいたします。

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 改正案は、公聴会開催を請求できる者を利害関係人と規定しております。利害関係者の範囲はどの程度を想定しているのか。事前説明会と同じく、当該事業により社会生活上の影響を受ける者すべてを対象とすべきではないかと考えますが、その点いかがでしょうか。

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 国土交通省の当初試案では、公聴会の主宰者について、職能分離の見地から独立性のある審査官的な者が望ましい、そういうことが書かれていたわけですけれども、公聴会の実施の公正性、信頼性の確保の観点からこれは当然だと思います。このことは省令で生かされていくべきだと思いますが、その点いかがですか。

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 第三者機関からの意見聴取についてなんですけれども、少し具体的に見てみますと、現在の審議会の委員を見ますと、元建設総務審議官とかゼネコン関係者など、あるいは官庁のOB、事業者側の人間、これが複数就任しているわけです。これらは当然、先ほどの趣旨からすると、ちょっとこれでいいのかな、公正性、中立性を担保できるのかなと、そう思うわけですので、その点、解任されるのかどうか。 また、大臣は六月十三日の衆議院での審議の際に、意見を聴取す…

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 それは大臣に、いいです。

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 いいです。もう時間がないから要らない。大臣に。

日本共産党2001/06/26

151参議院 国土交通委員会 第21号

○緒方靖夫君 一つは役所のOB等々ですね、これについてはもうそういうことは任じないということですから、現在ついている人は直ちに解任される、そういうふうに理解いたします。それでよろしいですね。 それから、今、大臣が言われたことですけれども、私、議事録を見ましたけれども、公開でございますとおっしゃられています。議事録の要旨、これは当たり前の話なんですけれども、透明性、公開性ということを大っぴらに言うんでしたら、やはり大臣が衆議院で答弁されて…