緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2001/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 私が懸念していたことについて、大臣がインシデントについては聴取会が開かれる可能性が実際上少ないと言われる、そういうふうに認められたような話が今ありましたけれども、しかし、実際そうならないように、そしてまた同時に、今言われましたように意見を聞く、さまざまな形で関係者の意見をよく聴取する、そのことはやると言われましたので、その点はやはりうんと重視していただきたい。 あわせてまた、名前はともかく、私はいずれにしても聴取する機会を…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 大臣にお伺いしますけれども、今、事務局長が述べられたように、その科学性、公正性、これは非常に大事だと思います。その点からも、一昨日の参考人質疑で武田前委員長も認められたように、賛成だと言われたように、私は各方面の専門家、こういう方々の意見をよく聞く、このことが大事だと思うんですけれども、大臣の御所見を伺います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 今、大臣は大変大切なことを言われたと思います。そのとおりだと思うんですね。やはり国民の命と安全を守るためには何をやってもやり過ぎることはない、そう思います。したがって、各専門家の御意見あるいは見解を幅広く聞いていくということをぜひこれから実践していただけたらと、そのことを述べておきたいと思います。 さて、事故調と警察との関係についてです。これはいろいろ議論されてまいりましたけれども、参考人質疑でも大変活発な意見が出されまし…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 詳しくかつ正確に述べていただきありがとうございます。 同じくICAOでは、事故調査については独立性を維持し、調査に関しては制限されない権限を有する、このことも書かれておりますけれども、これも当然ですね。 これらの記述は大変重要だと思います。つまり、事故調の調査と司法の捜査とは分離する、このことを明確にしているわけですね。それからもう一つ、事故調査は独立性を維持し、調査は制限されない権限を有する、このことも明らかです。これに…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 今言われましたように、覚書が結ばれたのは事故調査委員会がまだ設置されていなかったときのことなんですね。事故調の設置は覚書ができてその二年後だということになります。つまり、警察が第一義的に捜査をやっていた時期に交わされたものということになります。なるほど、警察が上位にある書きぶりになっている。それはそういう背景があると思うんですね。 例えば、覚書の二ではどうなっているかというと、事故調と捜査機関が競合する場合、あらかじめ捜査…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 扇大臣は、時世に合っているのかどうか、そういったことも含めて検討していきたいと言われました。それは非常に大事なことだと思うんですね。 私、ここにありますけれども、この昭和四十七年の覚書、これと五十年の細目、これを考えてみても、この覚書をもとにして細目ができているわけですね。そして、このときには事故調はなかったわけですから、昭和四十七年には。しかも、文言として「あらかじめ」と入っているわけですね。ですから、私は、こうしたもの…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 よくわかりました。要するに、航空法に基づく機長の責務ですね。もうこのことは明確ですよ。その点で、先ほどのニアミス事故で羽田に着いた九〇七便の場合、重傷者を含めてけが人が四十数名おられました。ところが、その日の十六時四十七分に、これは国土交通省からもらった資料の時刻ですけれども、十六時四十七分にスポットに駐機した途端に警察が機内に入って、そして機内に入った途端にコックピットに入れよ、機長に事情聴取させよと再三要求したんですね…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 長過ぎる、簡潔に。
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 今、局長は最後に大切なことを言われました。その調査を待ってということですね。だから、今あなたが阻害がなかったとか警察のそうした捜査活動が一切問題なかったと言う立場にはないということ、このことを言われました。 長い答弁だったけれども、私、一言言っておくと、機長は航空法七十三条に基づいて指揮監督責任があるわけですよ。ですから、それはだれがやろうと、自分が直接救出するかどうかは別として、指揮監督をするというその立場を保証しなきゃ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 私は、大臣にもう一問お聞きしたいんですけれども、それは再調査の問題です。 今までも、事故調に再調査の要求が幾つも寄せられております。その中で、私は日航の一二三便の事故、これは八月で十六年目を迎えますけれども、五百二十名もの命が奪われた航空史上まれに見る重大事故です。ここでのジャンボ機事故の事故原因と再発防止にかかわって、新たな重大な問題についてお尋ねしたいと思います。 それは事故機のボイスレコーダー、これはオリジナルはテー…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 大臣にお答えしますけれども、オリジナルはテープにおさまっております。しかし、テープを何度も聞くと摩耗するのでCDに写したということで、同じ音です。そして、こういう話を初めてお伺いすると思います、大臣は。したがいまして、これを聞いていただくという機会もぜひ持っていただきたいと思いますけれども、いずれにしましても、大臣、やはりこれは大事な問題なんですよ。報告書に出された問題、これと聞こえている音が違う。素人の私が聞いたって違う…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 そうです。
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○緒方靖夫君 終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第7号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 きょうは参考人の皆さん、本当に貴重な御意見ありがとうございました。 まず、大野参考人にお伺いしたいと思います。 ちょうど今お話がありました事故調と警察の関係についてなんですけれども、事故調は事故原因の究明を行って再発防止の対策を立てるという役割を持っていると思います。ところが、警察の犯罪捜査が優先されて、事故調の調査目的を阻害することがある、また起こってきたということについての御指摘があったと思…
第151回 参議院 国土交通委員会 第7号
○緒方靖夫君 武田参考人にお伺いいたします。 先ほどおっしゃられましたけれども、事故調査に当たっては、パイロットとか整備士とかスチュワーデスなども含むと思いますけれども、専門家の力をかりて行うということ、このことはやはり大事だろうと、そういうことを指摘されたと思います。 確かにこれだけ大型機、ハイテク機が次々と出て、その飛行便も飛躍的にふえている、そういうときだけに、もっと幅広く各専門分野の方々からどんどん意見を聞いて、時には調査の協力…
第151回 参議院 国土交通委員会 第7号
○緒方靖夫君 次に、臼井、井口両参考人にお伺いしたいと思います。 今度の法改正で鉄道事故も調査委員会の対象となることになります。まだ取り組むべき課題、いろいろあるわけですけれども、私はこの点非常に大事だなということを痛感しております。その点で、臼井さんを初め多くの方々がこうした方向に持っていく上で運動されてきたことの重要な成果かなということを痛感している次第です。それからまた、日比谷線地下鉄脱線事故の調査委員長として原因究明に当たられま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第7号
○緒方靖夫君 ありがとうございます。 もう一つ、井口参考人には独立性についてのお考えをお伺いしたいと思います。それから、最後になります、もう時間がありませんので。大野参考人にもお伺いしたいと思いますけれども、鉄道と航空機でそれぞれ独立性ということについてお伺いしたいわけですけれども、とりわけ私、日本での調査委員会の調査の独立性、この点でいうとやはりかなり制約があるように思えます。その点で、世界との比較でこれがどうなっているのかということ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 中期防衛力整備計画に関連して質問したいと思います。 防衛庁では、訓令に基づいて統幕議長が作成する統合長期防衛見積もりなどの諸計画のほかに、陸上自衛隊では訓令に基づかない通称陸長と呼ばれる長期防衛見積もりがつくられていると聞いておりますけれども、それは事実でしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 略称陸長というものがあるというふうに大臣は答弁されました。 そうすると、お尋ねしたいのですが、その詳細はどのようなものか、作成される根拠は何なのか、何年ごとに更新されるのか、大臣にお尋ねしたいと思います。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 差し控えたいということなんですが、大臣、国会でこういう場で最低限公表するということはできないんでしょうか。再答弁を求めたいと思います。