緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 今の答弁は大変重大だと思います。つまり、新宿線の利用者から七年間にわたって百五十六億円もの先取り運賃を取ってきた。しかも、これを自分の会社の別の路線、池袋線にそれを活用した、流用したということになりますよね。これでは新宿線の利用者を欺いたことになるんじゃないですか。その上、今に至って事業は中止、延期、そういうことになる。まさに何をか言わんやということになると思うんですね。 今その中止の理由として言われたことの中に輸送量の問…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 簡潔で結構ですよ、時間がないから。
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 今、局長が言われた輸送量の減少、これはほかの路線もみんな同じなんですよ。新宿線と同じ日時でこの特特の計画として認可された事業、これは東武伊勢崎線もある、西武池袋線もある、京王線、東急目蒲線もある。これは着々と進められているわけですね。ですから、これは理由にならない。それから、同じ西武でも池袋線の方が輸送人員の減少率が高いんですよ。減少率、九九年で一六%。新宿線は一三%。ですから、これも理由にならない。事業費が高くなると言わ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 大臣、さらに一歩踏み込みまして、その検討会というのは確かにこれからも開催されるでしょう。しかし、やはり大臣としてこの問題について監督責任があるわけですから、そしてまた混雑を解消してほしい、そしてまた一刻も早くこの事業を進めてほしいという、中止はされたけれどもそういう要望が地元の区からも、また東京都からもあるわけですから、その点で私は、鉄道事業者への強力な指導、そしてこれをもってやはり大臣自身がきちっと自分で聴取されて、事情…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 私の方からは、改めて地元のそうした要望を踏まえて、大臣の強力な指導、これを要請しておきたいと思います。 次に、連続立体化事業に伴うバリアフリー問題についてお伺いしたいと思います。JR中央線三鷹—立川間の連続立体化事業、これは二〇〇三年度までに完成することになります。この事業では、武蔵境、東小金井、武蔵小金井、国立の四駅の施設が立体化等に伴って一新されることになります。 昨年成立したバリアフリー法に基づき駅施設のバリアフリー…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 その点で問題なのは、どういうやり方でバリアフリー化されるかだということなんですね。連続立体化事業での駅施設新築の場合には、既存の駅施設にないエレベーター等を追加する場合、これはバージョンアップとみなされて事業費の枠、少なくとも国の補助の枠組みには入らないわけです。このため鉄道事業者と自治体との間の話し合いがいろいろあって、自治体側が余分な持ち出しをしなければならない、そういう可能性が絶えずあるわけです。 私は、こうした過大…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 ぜひそういうことでバリアフリー化法に基づいてそれが進められ、よくJRの側は自治体に負担を押しつけるということが往々にしてありますので、そういうことがないような形でぜひお願いしたいと思います。 最後に、残された時間はわずかですけれども、新産業都市建設促進法等を廃止する法律案について質問したいと思います。 この法律によって指定された二十一地域では、産業基盤整備が一定行われましたけれども、この三年間、多くの地域で造成地の利用率は…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○緒方靖夫君 例えば北海道の苫東開発、これは私もたびたび委員会で質問いたしましたけれども、企業誘致できず、相当量の土地が未利用となっているという問題ですね。こういうことに典型的に示されるように、やはり私は、事情はいろいろあると今、大臣言われましたけれども、それでは済まされない、非常に大きな問題がある。私は、この点で経済第一主義の問題とかそれからまた地域住民の声をよく聞く問題とか、教訓はたくさんあると思いますので、その点についてやはりきち…
第151回 参議院 本会議 第11号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、十九日、ワシントンで行われた日米首脳会談について、森首相に質問いたします。 我が党は、与党向けには事実上退陣表明をし、既に政権統治能力も国際的信用も失っている森首相が日米首脳会談に臨むこと自身、国益を失うと批判してまいりました。訪問の結果は、その危惧を裏づけるだけでなく、国益を損なう表明や約束により、日本国民に多くの重い負担を背負い込むことになったと言わざるを得ません。 その第一は、米原潜による…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 私は、公共事業における施工体制のあり方について質問いたします。 国土交通省では、現在、入札契約適正化法の成立を受けて、同法の施行令と適正化指針に基づく実務者向け運用通達などを作成中と聞いております。施工体制の適正化を図る上ではどのような点検要領を検討されているのか、お伺いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 入札契約適正化法では、公共工事における一括下請、いわゆる丸投げ、これが全面禁止されたわけですね。このことからも、今後はこのような違法行為に対して監督官庁としてより一層厳しい姿勢で臨む、このことが求められていると思います。 私は、昨年十一月の同法の審議の際に、中部地建発注の電線共同溝工事、この工事で施工体制台帳の虚偽記載に加えて丸投げが行われている問題を指摘し、徹底調査を要求し、その結果、元請の飛島道路と下請の福田道路がそれ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 今、局長、厳正な対処が必要だと言われました。本当にそう思うんですね。そしてまた、通知についても検討すると言われた。 ですから、私は、丸投げ行為に対しては厳しい態度で臨む、このことを強調しておりますのは、こうした違反行為、これは、工事の質の低下とか工事施工の責任の不明確さ、こういうことを生むだけじゃなくて、現場で働く労働者に重大な影響を及ぼす、こういう問題があるからなんですね。 先月、都市基盤整備公団が発注した東京台東区の共…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 上野労基署の発表資料、これを見ますと、当該工事は本来、整備公団がハウスメーカーの三和建物に発注したものだったわけですけれども、しかし実際にはこの三和建物よりも大手の真柄建設が上請し工事一式を請け負っていた、そういうことです。今回の事件はこの丸投げ発覚を恐れた真柄建設が現場で起きた労災事件を隠ぺいしていたわけで、非常に悪質なものだと思うんですね。同労基署も、本件を立件した理由について、労災隠しの背景に、真柄建設現場代理人等が…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 今明らかになったように、やっぱり非常に重大な人権侵害も含むそういう問題が起こっているわけですね。ですから、私はこの件についてやっぱり監督官庁として厳正な態度で臨む、局長は調査中と言われたけれども、これだけ事態がはっきりしているわけですから、それに対して厳しい態度で臨むということは当然だと思うんです。そういう丸投げなどの違法行為を排除して施工体制の適正化を図る上での重要な施策として、二次下請以下の下請代金も施工体制台帳に添付…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 今月中ということで答弁がありましたけれども、私は非常に大事な点だと思いますので、ぜひこの点進めていただきたいというふうに思っております。 それから、こういう問題で元請、下請との関係、それから下請の間の関係で契約上いろんなトラブルが発生することがあります。そういうトラブルが発生した際に、発注者が把握するその部分の下請代金の情報を開示する、これはそのトラブルを解決する上でも当たり前のことだし当然なことだと思うんですけれども、そ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 私はもっと積極的に考える必要があると思うんですね。ただ公益上の必要があると判断された場合というのは限定されます。 私、この問題で大臣にお聞きしたいんですけれども、例えば契約上のトラブルがいろいろ発生した場合、当該部分の下請代金の情報を公開する、これはやはり当たり前ではないかと思うんです。私、今も述べましたけれども、前の質問で、中部地建発注の電線共同溝工事、そこでの丸投げ問題、この問題では、三次下請業者の代金の不払いがあって…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 基本、情報公開を進めていくという大臣の御答弁をいただきました。 大臣、そこまでしなくてもという声があるというのは、業界の中でもいろんな声がありまして、大多数を占める中小零細、そこは大歓迎なんですよ、二次下請、自分たちのことなんですから。しかも、不払いとか単価の切り下げとか、そういうことで大変苦労しているわけですから。ですから、その声の部分をよく耳を大きくして聞いていただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 さて…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 促進されるという、そういう御答弁であったと思います。 最も早く東京でいうと着手している区が荒川区なんですね。この荒川区の基本構想の最大の問題、これは駅の施設。これは日暮里のバリアフリー化の対策なんですけれども、JR日暮里駅にはエレベーターは一つもないんです。エスカレーターも一つだけ。それも上り専門。あとは昇降機がついているだけなんですね。 調査で改めてわかったわけですけれども、車いすでエスカレーターや昇降機を利用するときの…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 国土交通省から、東京都内の鉄道事業のエレベーター、エスカレーター設置状況について、こういう資料をいただきました。十社で四百七十九駅中エレベーターは百二十二カ所、二五%、エスカレーターは三百二十二カ所で六七%、そういう設置状況になっております。 しかし、先ほど日暮里駅でも指摘したんですけれども、この資料ではエスカレーター整備となっているものの、例えば三つホームがあるわけですけれども、その一つだけしかないわけですね。本来のバリ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 次に、バリアフリー法の移動円滑化基準の義務づけの対象となっている旅客施設として鉄道駅がありますね。バスターミナル、それから旅客船ターミナル、航空旅客ターミナル、この四つが挙げられると思います。私、ここで取り上げたいと思うのはバスターミナルなんです。 先日、新宿駅西口ターミナル、ここを改めて、いつもそこを通っているわけですけれども、改めて障害者の皆さんと一緒に歩いてみました。そこは、新宿西口ターミナルは全部で十七系統で九百八…