緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 今、大臣は、今の状況ではバスターミナルとして位置づけられていない、それを何とかしてクリアするための積極的な方法を考えたいというそういう答弁をされました。非常に大事だと思うんですけれども、これはあすからどうするかというそういう問題にもなるんですね。ですから、現在のところバス停という位置づけになる、その中で緊急的にどういう対策をするのかということが問題になっていくと思います。 その点で、今御答弁いただいたと思うんですけれども、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 私たちの党はバリアフリー化促進のための委員会をつくりまして、その委員長が筆坂議員で、私もそれに入っておりますが、ちょうど西口や日暮里は我々二人を含めて調査させていただきました。ですから、今、大臣の述べられたことは非常に大事、それから副大臣の述べられたことは非常に大事だと思いますので、私たちはそのことをぜひ要望しておきたいと思います。 それから、もう一つ代表的な例として、一日乗降客が五万四千人にも上る新宿三丁目、これは地下鉄…
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 ぜひ事業者とはそういう話し合いをしていただきたいと思いますし、同時に、民間ビルとの間で必要な交渉、これもなかなか大変かもしれません。しかし、新しいものをつくるよりは何かそちらで打開できれば、それもまた一つの緊急対策になっていくと思うんです。その点、いかがでしょうか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第3号
○緒方靖夫君 時間がないので、終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 機密費について質問させていただきます。 我が党の筆坂議員は、七日の本委員会で独自の鑑定結果を示して、我が党が示しました「報償費について」と題する官房文書が古川現官房副長官によって書かれた、このことを裏づけました。 官房文書は、国民の血税である機密費が自民党の党利党略に使われていたことを示すと同時に、この間、官房長官経験者が証言している内容を見事に裏づけたと思います。 きょうはこれらの証言をさらに…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 官房長官、そんな答弁は通用しませんよ。いいですか、だって、歴代の官房長官は厳正に使用してきたと思うと言われたけれども、せんべつに使ったって当事者が述べているでしょう。 それから、何ですか、今回の松尾事件。こうしたことが、この機密費のずさんな使い方、これがいかにひどいか、でたらめか、その一端をこの間浮き彫りにしてきたわけですよ。 官房機密費が首相外遊時のせんべつに利用された、こういう証言は何も野坂氏に限ったことではないんです…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 官房長官、私はどうもいいかげんなことを言われていると思いますよ。なぜならば、塩川氏が述べていることは一回に限らないんですよ。彼は以前にも、私はそのビデオを見ましたけれども、九四年十二月九日、テレビ朝日の番組で述べているんですよ。ですから、繰り返し述べているわけで、その点で、せんべつに使った、そうした事柄についてやはりはっきりとそこを決着をつける必要があると思いますよ。しかも、塩川氏といえばあなたの派閥のまさに大先輩ですよね…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 官房長官、私たちも聞くことはやぶさかではありませんけれども、私がここでお願いしているのは、御両人に改めて聞いていただきたいということです。ですから、野坂氏には聞いておられないわけですから、きちっとそれを聞く、聞いて調査すると、その点ただすということを約束していただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 やはり今大きな疑いが、税金の使い方、報償費がどう使われているかということについて大きな問題になっているわけですから、こうした問題がこの国会で出された以上、私は、官房の報償費の使用の責任者であるあなたがこの点についてきちっとはっきりさせる、このことが必要だと思います。しかし、それをやらないと今言われました、野坂氏については。 私は、御両人に対して、私がここできょう問うこと、新たにいろいろ問うてまいりますので、そのことについて…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 官房長官、私は、そうした問題について、せんべつが行われているという当事者のその証言を示しながらこうした議論をしているわけで、したがいまして、報償費が外交やその他の活動を円滑に進めるための必要な経費というふうに考えられるなら別ですけれども、そうじゃないわけですから、その点についてやはりきちっとした形で調べる、調査する、このことが必要だと思いますが、あなたは繰り返し拒否された。 そこで、総理、お伺いいたしますけれども、総理が外…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 総理の答弁も大変情けないと思いますよ。そういう官房長官を指揮する、監督する、その立場にあられる総理がその程度のことを言われるのは、私は情けないと思います。 私、先ほど示した、これは古文書じゃなくて、長期にわたって、少なくとも四十数年前からこうした現実がある、せんべつに使われてきた、このことを示していると思うんですよ。ですから、私は、その点では、機密費の使い方の中で、せんべつが長期にわたり体系的にしかも組織的にこれまで続いて…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 正規な部署かどうか別として、サミット準備室というのはあったんじゃありませんか。そのことを聞いております。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 それでは、ちょうど塩川氏が官房長官だった八九年の七月の宇野内閣時に行われたフランスのアルシュ・サミットの際の、そのときの、今、大臣があると認められた経済局サミット準備室の室長を務めていたのはだれですか。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 ですから、そのときの、経済局サミット準備室があってその室長はだれかと端的にお伺いしているんですよ。松尾氏ですよね、それは。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 私は、そのちょうどアルシュ・サミットのときの役職のリストを外務省からいただきました。そこには準備室長として松尾氏の名前が書かれているのでね、それは間違いないと思うんですね。とにかく、いずれにしてもその仕事をしていたということを認められました。正規なものではなくても、経済局サミット準備室が外務省内の部署であって、その当時そこで松尾氏が仕事をしていた、このことは外務大臣も今認められたとおりですよね。 それでは、資料を配付してい…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 今配付させていただいております資料ですけれども、この資料の一ページをとって、資料Ⅰ、そこをごらんいただきたいと思います。 この資料は私のもとに寄せられた内部告発の一部で、外務省の経済局サミット準備室が作成した「サミット一行リスト(案)」と題するものです。右肩には極秘扱いを示す「秘」、そして「無期限」の印が押してあります。資料の提供者によって作成年月日などは黒く塗りつぶされておりますけれども、調査の結果、この資料が宇野内閣時…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 官房長官、いいですか、この資料にはちゃんと経済局サミット準備室と出どころがはっきり書かれているわけですよ。ですから、わからないと、そういうふうに言われるのは非常に私は無責任だと思いますよ。 先ほど、外務省の中に経済局サミット準備室、これが置かれているということ、それは外務大臣が先ほど認められたばかりですよね。ですから、こういうことを見たときに、私はその点で、これについて今言われたような御答弁は納得できないですね。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 それでは、外務大臣にお伺いしましょう。 これは外務省の文書だと思います、確かに。それで、私、ちょうどアルシュ・サミットの際の出席者の名簿、外務省に出していただきました。ここにあるんですがね。(資料を示す) これをずっと見ていくと、このリストの並び方とすべて同じなんですよ。私はこれを見ながら、役所というのはなかなか正直なところだなと、そう思ったわけですけれども、こういう形でまさにこの役職とこの文書が符合している。こういうこと…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 なぜないと言えるのか、全く気楽なものだと思いますね。私は、その点についてはやはりきちっと調べる、そのことが必要だと思いますよ。 そして、この内部告発によると、私、その証言を紹介したいと思うんですけれども、これらのせんべつは官房長官秘書が首相側の要請で準備し、官房長官側が金額をチェック、現金が官邸側に届くと後はリストに沿って機械的に仕分けされ、各省庁から出向した首相秘書官らが手分けして官僚に手渡した、そう言うんです。サミット…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 そして、ちょうどアルシュ・サミットの当時というのは多田宏氏なんですね。多田宏氏は、我が党が示した官房文書を書いた人物とされる確かに古川貞二郎氏の後任者なんですよ。後に厚生事務次官を務めた人物です。 当時の官房長官である塩川氏は、テレビ番組で、官房機密費の管理について、会計課長と参事官が協議して扱っていたと証言しております。このことからもこの極秘の資料の全容を知る人物が多田氏である、このことは間違いないと思うんですね。その点…