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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 非常に重要な答弁をいただいたと思います。やはりこうした文書によって協力要請、これはあくまで協力でありまして、そういう性格のものだと思いますけれども、やはり国がそういう姿勢を取るということが、今の時期、とりわけ不況が長引く下で生活困窮者が増えているという下で非常に大事な措置だと思います。 そこで、最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、私はこうした文書によって対応を行うということも検討いただくということと併せて、さらに今後こ…

日本共産党2002/03/19

154参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2002/02/27

154参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 最初に、清水先生にお尋ねいたします。 今日の世界について、文明の衝突というそういう見方がありますけれども、私はこれは間違っていて、やはり異なる文明、宗教が共存する、それをどう促進するかということが非常に大事だと思うんですね。先生は非常に広い視野から見解を述べられましたけれども、この共存をどう進めていくのか、何が必要か、それについてお考えを伺いたいと思います。 それからもう一つ、日本の有償・無償援…

日本共産党2002/02/27

154参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。

日本共産党2002/02/20

154参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 宮田先生にお尋ねしたいんですけれども、ブッシュ大統領の悪の枢軸発言に関してなんですけれども、その対象がイランとイラクと。イランについてこういうレッテルを張るということが、アフガン戦争以降のハタミ大統領が取ってきた対応等々を見ても大変な問題だということはあると思います。 これはちょっとさておいて、この問題と資源とのかかわりで考えてみたいんですけれども、この発言に対して日本の政府が日米首脳会談でも一…

日本共産党2002/02/13

154参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫と申します。 立山先生にお伺いしたいんですけれども、ブッシュの一般教書演説の中で、悪の枢軸ということで、この地域でいえばイラン、イラクが挙げられたと。それに対してOICとかアラブ連盟が当然予想されるような反応をする。あるいはまた、中国、ロシア、ヨーロッパ、かなりいろんな形で程度の差はあってもそれに不同意ということを表す。特に私注目したのは、パッテンEC委員が、この間ちょっと見たらガーディアンにインタビュ…

日本共産党2002/02/13

154参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。

日本共産党2002/02/06

154参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 東アジアの枠組みについて、青木先生にまずお伺いしたいと思うんですけれども、小泉首相がASEAN歴訪、先月いたしましたけれども、そのときにASEANプラス3、日中韓に加えてニュージーランド、オーストラリアを加えて更にアメリカに関与させる、そういう方向を提起されました。これについては首脳会談、それぞれ報道を見ると、マレーシアではASEANプラス3がいいと。インドネシアでも同様なそういう答えが返ってき…

日本共産党2002/02/06

154参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 この九月以来、総理とは二度にわたりましてテロをいかに根絶するかという議論をしてまいりました。私は、十月末から一週間にわたりまして、アフガニスタン問題の党調査団長といたしましてパキスタンに行ってまいりました。きょうは、その調査を踏まえて幾つか質問したいと思います。 まず、アフガニスタンの国内情勢でありますけれども、この二、三日に各派勢力の配置に大きな変化があったと思います。私は二十二年前にカブール…

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 さて、きのう、一緒に調査に参りました小池議員が、クエッタでクラスター爆弾の被害者、そのことについて述べました。私自身もペシャワールで十一歳の少女と十六歳の少年がクラスター爆弾で負傷して入院している病院を訪ねて証言を得ました。調査団としてクラスター爆弾の使用を確認したことについて国連に通報したところです。 米軍はクラスター爆弾以外に、戦術核兵器に次ぐ殺傷能力を持つ、そう言われております気化爆弾、これを使っていると確認しており…

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 総理、劣化ウラン弾は放射性物質を飛散させ、それを吸い込んだ兵士や市民の間でさまざまな疾患を引き起こす、そうしたことが今進行中ですね。 私、きょう、こういう写真を持ってまいりましたけれども。(資料を示す)これは湾岸戦争のときに劣化ウラン弾が使われた、そのときに放棄されたイラク兵士の死体ですよ。黒くなったのが、これ人間の死体なんですね。私はこれを見て、広島のあの悲惨な原爆の跡を思い起こしました。こういう兵器が使われる。今日、退…

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 こういう残虐な兵器を使うことについても仕方がないと言われる。 そして、国際人道法の世界では、やはりこういう残虐な兵器は使うべきではないという、それが一致した声として上がっているわけですよね。今、戦争のことについて言われましたけれども、総理の頭にはどうやら戦争を進めるしかテロと戦う道はない、そういうふうに描かれているようですけれども、私たちの党、これは何度も議論してまいりました、それからまた国際社会においては、別の手段、戦い…

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 総理と負けないぐらい我々はこのテロリストと戦う。そして、テロリストをこの地球上から放逐する。その戦いを私たちはこの間総理に対しても提起し、そして訴えてまいりました。 大体、テロリストのやっていること、もう糾弾しなきゃいけないそのテロリストのやっていることとアメリカ軍のやっていることを並べたこと自身、私はこっけいだと思いますよ。 そして、アナン国連事務総長は十二日に、アフガン情勢に関連して大量破壊系兵器の使用、拡散に反対する…

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 私は、今アメリカがやっていることというのは、いみじくもビンラディンを捜すのは干し草の山の中の針一本捜すことに似ていると言いましたけれども、私はこの一本の針を見つけるために干し草を全部焼き尽くす、まさにそういう対応が行われている、そういう武器が使われている、そのように思うわけです。 そこで一つ具体的にお伺いしたい。総理は先ほど、日本として何ができるか、何をしなければならないかということを言われました。私は、アフガニスタンで地…

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 大臣の答弁で最初の点が重要ですね。 去年もことしも地雷撤去の点についてゼロなんですよね、その額は。それは九七年から累計すると千三百六十万ドルずっと払っていた大きな貢献があるわけですよ。それに対して、この二年間連続してゼロになっている。スウェーデン、カナダ、アメリカに次ぐ非常に大きな拠出があったわけですね。 私は、そのケリー責任者と会ったときに、やはり日本としてぜひ地雷撤去のためのその活動の拠出、これがぜひ行われる必要がある…

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 総理に求めたんです。 地雷一般じゃないんですよ。アフガニスタンの地雷で言っているんですからね。 総理、最後に一言お願いします。

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 アフガニスタンです。

日本共産党2001/11/15

153参議院 予算委員会 第6号

○緒方靖夫君 最後です。 国連が要求しているのは、日本としてアフガニスタンの地雷撤去の拠出金を出してほしいということなんです。 したがって、これはNGOと国連がやっている仕事ですから、自衛隊が出る必要は全くない、このことを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2001/11/07

153参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 ODAは、ODA対象国の期待が非常に大きいわけですし、それだけに被援助国のニーズに合致した正確な執行が非常に重要だということを痛感いたします。 世界の主要国との比較で日本のODAの特徴、これを私なりに考えると、一つは人道性の高い食糧援助、最貧国に向けた援助、これの額が少ないと思います。統計でいっても、日本の貧困国への援助はODAのうち一三・二%、ドイツは二四%、イギリスは三二%。世界で最貧層に属…