緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 大野防衛庁長官にお伺いいたします。 イラク全土に非常事態宣言が出されまして、米軍によるファルージャ攻撃が日々激しさを増している状況です。この掃討作戦がイラク南部のサマワにもたらす影響について、守屋防衛次官は八日の記者会見で、テキストはここにありますけれども、こう述べているんですね。イラクのほかの地域に比べるとサマワの治安は比較的安定しているが、テロ等の可能性を否定することはできない情勢だ、こういうことです。 長官、こういう…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 端的にお願いします。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 今長官は、守屋次官と、当たり前の話ですがね、同様の見解を持たれているとおっしゃられました。 それでは、もう一つお伺いしますけれども、細田官房長官は八日の記者会見で、米軍の掃討作戦がサマワに及ぼす影響について、ここにテキストありますけれども、予断を許さない、想像もできかねる状況だと、そう述べました。今長官御自身が予断を許さないとおっしゃられたんでわざわざ言うこともないんですけれども、これも同じ認識になりますね。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 長官自身、守屋防衛次官のサマワの治安についてのテロ等の可能性を否定することはできない情勢だという点、それからまた、御自身のお言葉でもあるわけですけれども、細田官房長官が予断を許さない、また予想もできかねる状況だということについてお認めになりました。 そうすると、私、思うんですけれども、一つ、その米軍の掃討作戦によって、正に今私が述べましたそういう状況にあるということを一方で長官自身お認めになりながら、それでもなおサマワはイ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 政府は、これまで自衛隊が活動する地域が非戦闘地域かどうかを満たす要件として、当該地域が現に戦闘が行われていないだけでなく、活動の期間を通じて戦闘が予測されない地域でなければならない、これは繰り返し説明されてきました。 この解釈に照らしても、サマワの現状というのは、今長官御自身がお認めになったようにテロ等の可能性を否定することができない、そして予想もできかねる状況である以上、もはや活動の期間を通じて戦闘が予測されない地域とい…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 今長官は決定したときにそういう状況だと言われた。そうでしょう。しかし、私は、現在展開して、しかも派遣期間が十二月十四日までだというそのことを申し上げているわけです。現時点でどんなことが起こるか予測が付かない、しかもテロの可能性さえあるというならば、もはや政府御自身が述べられてきたこと、そして法案にある要件、これもう既に非戦闘地域という要件を満たしていないんじゃないですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 私は、長官、混ぜていませんよ。九条とそして二条三項の話は全く別なんですよ。ですから、私自身が申し上げているのは、正に二条三項の話なんですね。 もちろん、自衛隊が撤退するときには九条の、自衛隊やあるいは援助者の治安等々、これは長官御自身が責任を持つ話ですけれども、その要件がある。それが危なくなったら当然撤退する。これは一つですよね。 しかし、私が今申し上げているのは、非戦闘地域の要件をもはや満たしていないではないかと。実際テ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 長官は治安について結び付けられておっしゃられますけれども、しかし、守屋防衛次官もそれから細田官房長官も、米軍の掃討作戦がサマワに及ぼす影響についての話をしているんですよ。治安の問題じゃないんですよね。ですから、わざわざそれを混ぜているのは長官御自身だと申し上げたいと思うんですね。 しかも、長官は九日の会見で、今もおっしゃられたように自衛隊の安全確保が予断を許さない、どうなっていくか分からない状況だと述べられています。これは…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 先ほどしかし長官は、決定したときにはそうだったと言われたんですよね。そして、今は実際にテロ等の可能性があると。そういうことを言われる事態になっているわけですよ、明らかに違うわけですよね。しかも今、まあ実際その米軍によるファルージャに対する掃討作戦が開始されて、総攻撃が開始されて、その中でケーシー司令官は八日、既に武装勢力の一部は都市を脱出してほかの場所に移動している、そう述べているわけですよ。その勢力がどこに散っていくのか…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 まあ、私も仮定のことを話しているので、ファルージャからサマワに来ますよと言っているんじゃありません。しかし、そういう可能性は否定できないんです、だれだって。それから、こういう状況の中でほかから来るかもしれない、テロリストが。 そうすると、やはり全土がファルージャの事態を見ながら非常に緊張が高まっている。そうした中で、サマワの自衛隊が攻撃されない、そういう保証があるのか、それを断言できるのかと長官にお聞きしているんです。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 言い切れないんですよ、長官御自身、こういうことがありませんと、ただ対策は取りますと言っているにすぎないんです。私が言っているのは事態の話なんですよ。こういう事態が起こることはあり得ると私は思う。したがって、こうした事態が予測されないと言い切れないだろうとお聞きしているわけです。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 長官、完全に否定できないんですよ、だれだって。長官だってそう言われた、ほかの人だってそうだと思います。ですから私は、そういう中で既に非戦闘地域の要件は崩れている、そう言わざるを得ないと思います。 そして、もう一つ伺いたいんですが、今日は非戦闘地域の法律に沿って質問させていただいております。非戦闘地域という概念は世界でほかの国にあるんでしょうか、長官。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 私自身、アメリカの国防総省での文書を見たときに、日本との関係で非戦闘地域という用語を表すその言葉を見たんですけれども、長官、何て書いてあるか御存じですか、表記されているか。非戦闘地域のことを英文で。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○緒方靖夫君 何て書いてあるかというと、ヒセントウチイキと、ローマ字で書いてあるんですよ。それは、アメリカ軍の軍隊の用語には非戦闘地域という概念がないからですよね。日本とのお付き合いのためにそう書いてあるんです。 ですから、私は、今やっている議論、私もやりましたけれども、法律にのっとって、だからやるわけですけれども、しかし、私は、非戦闘地域というそういう概念そのものも正にフィクション、虚構の上に立った議論なんですよね。ファルージャで正に…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 今日のイラク情勢について外務大臣にお伺いいたします。 米軍が開始いたしました掃討作戦の総攻撃によりまして重大な局面を今イラクは迎えていると思います。ファルージャでは過去数か月で最大規模と言われる空爆が連日連夜加えられ、そして今、総攻撃が行われている状態です。その中で、民間施設が破壊され、民間人の死傷者が出ていると伝えられております。 そこで、米軍の作戦内容、それから民間人の犠牲者数など、政府は直近の情報を把握しているでしょ…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 結構です、それでいいです。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 この作戦は長時間の準備を掛けて行われたと言われておりますけれども、アメリカ政府から日本政府にその点で事前の通告というのはあったんでしょうか、外務大臣。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 よく日米同盟ということが言われます。しかし、アメリカから見てそれがどういう姿なのかということも、そういうことを聞きながら改めて感じるところです。 いずれにせよ、事態の重大性、それから外務大臣がよくおっしゃられるインテリジェンスの重要性、そういうことから見て、やはり政府はあらゆるルートで情報の把握を努めていただきたい、このことを要望しておきたいと思うんです。 アメリカ軍はこの作戦を、かつてない最も難しい作戦になると言っており…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 この総攻撃をめぐっては、伝えられている中でも、やはり非常に重大な中身が明らかになっていると思うんですね。 テレビでも放映されましたけれども、米軍が病院に押し入り、医師やスタッフを拘束しております。映像でも、病院スタッフに銃を突き付けて目隠しをする異様な様子が流されました。 米軍のやったことはこういう拘束に尽きません。病院のアル・サウィ院長は、アメリカの当局者に対して、医師と救急車が市の中心部に入り、負傷者のために援護に当た…