緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○緒方靖夫君 やはりいろいろな疑問点があると思うんですね。 それで、本日私が指摘した、非常に限られたものですけれども、こうした点なども含めてやはり徹底的な精査をしていただきたいと思います。そして、その新たに北朝鮮に当然問いただす必要がある問題出てくると思います。それを整理して、引き続き日朝協議を継続しながら真相の全容解明に当たってほしいと、そういうように希望するわけですけれども、その点、お伺いいたします。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○緒方靖夫君 それでは、町村外務大臣にお尋ねいたします。 やはり不十分ながらも今回資料それから幾つかの情報があった。しかし、その中には不自然な話もいろいろある。しかし、そうしたことを今政府が全力を挙げて精査しているわけですね。そして、今審議官からお話があったように、それについて北朝鮮に当然問いただしていくべきこと、そろってくると思うんですね、時間の経過とともに。 私は、そうした中でやはり改めて真相の全容解明のためには次の協議が必要になっ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○緒方靖夫君 北朝鮮に対する経済制裁せよという声が現実にあります。 しかし、大事なことは、経済制裁によって北朝鮮との対話の道を断ち切ってしまうならば、今るる話があった拉致問題の真相究明がどれだけできるのかできないのかという、そういう問題にもなってしまうと思うんですね。やはり私は、今政府が全力を挙げて進めているその調査、精査、それをやはり疑問点、不可解な点、それをやはり北朝鮮側にやはり真っ正面からぶつけて、新たな回答を得て真相の解明を進め…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 イラク情勢についてお尋ねいたします。 イラクでの米軍の掃討作戦に対する非難が国際社会で高まっております。日米首脳会談が行われた二十日には、ファルージャでの民間人の犠牲がかなりいろいろ伝えられた、そういう日だったと思いますけれども、総理はブッシュ大統領に対してファルージャ問題について提起されたのでしょうか、お尋ねいたします。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 要するに、ファルージャの問題については触れられなかったということですね。それをお尋ねしたんです。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 こうした国際人道問題で、日本政府は立場を明確にしていると思うんですね。 昨年十二月九日に開かれた国連安保理の紛争下の文民保護と題する公開討論で、日本政府を代表して原口大使が次のような演説をしております。ちょっと紹介したいんですけれども、いかなる状況においても、守るすべを持たない無防備な文民、特に子供や女性に対する攻撃は恥ずべき、野蛮な卑劣な行為です。このような攻撃は社会の基本構造を破壊し、敵意と相互不信を醸成し、紛争後の共…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 総理は、一定の効果を与えた、これはしかし大変な暴論だと思います。この日本政府の立場というのは、いかなる状況においても文民、民間人を守ると言っているわけですから、私は、アメリカに対してこうした問題点についてここでも挙げられない、そのことは、もう国際舞台では立派な演説をしていても、やはりアメリカに対することに対しては何も言えないんだ、正にダブルスタンダードなんだ、そのことを指摘せざるを得ません。 そしてさらに、これからを考える…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○緒方靖夫君 極めて問題だということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 今日は、自衛隊の規律に関する問題について質問をいたします。 まず、事実確認をしたいと思うんですけれども、陸上自衛隊東部方面総監部は、二年前の二〇〇二年八月、虚偽有印公文書の作成、行使及び背任の疑いで、当時会計監査隊東部方面分遣隊の一等陸尉だった、陸尉だった加藤好美氏を逮捕、送検したという事案があったかどうか、またその際の容疑内容は何だったのか、お尋ねいたします。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 今言われたように、加藤氏はその後懲戒免職になりました。検察庁においては不起訴処分になった、そう聞いておりますけれども、そのことを理由に二〇〇二年十月に防衛庁長官に懲戒免職処分に対する不服申立てを行い、現在防衛人事審議会で審査中だと聞いておりますけれども、間違いありませんか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 約五十五万円の虚偽契約をめぐる懲戒免職処分に関する審査が不服申立てから二年を経ても今なお審査中というのは一体どういうことなのでしょうか。なぜそんなに時間を要しているのでしょうか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 今述べられた点は、大変異例だということを示していると思います。 私、手元にこの問題に関して加藤氏が昨年五月と七月、二度にわたって防衛庁長官に送付した文書の写しを持っております。なかなか大部のものですけれども。いずれも防衛人事審議会公正審査分科会の受領印が押され、防衛庁長官に移送されたことがここでも示されております。 これらの文書には、実に看過できない重大な問題が書かれているんですね。それは何かというと、昨年五月の提出の文書…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 答弁を拒否されるということですか。なぜですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 この場は外交防衛委員会の場ですよ。ですから、私は今の答弁は納得できません。 もう一方の昨年七月の提出文書によりますと、この告白を受けた翌月の六月中旬に内部調査を実施したと指摘されておりますけれども、内部調査はされているんでしょう。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 内部調査をしたと文書には書かれております。しかし、調査と言われたので、それはきちっと調査していただきたい。 加藤氏は当時、会計監査隊東部方面分遣隊の監査幹部でありました。彼ら三名の文書監査を担当しており、そして調べた結果、疑問を抱いて加藤氏が直接問い合わせて空出張の事実が判明したと述べているんですね、この文書の中で。皆さん持っている文書ですよ。しかも、こうしたやり方は加藤氏が七一年に入隊して以降ずっと行われてきましたという…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 やはり、この事案は、私は非常に重大だと思うんですね。 更に続けますと、昨年七月提出の文書によりますと、こうした裏金作りは霞ケ浦駐屯地だけではなく、習志野、宇都宮、相馬原、小平、立川の各駐屯地の警務隊で同様に行われていると指摘されております。そればかりか、加藤氏が会計契約班長として相馬原駐屯地に勤務していた九八年三月中旬ごろ、第一師団会計課長などから依頼を受けて架空調達を実行させられたとあります。雑貨、備品などを五十万円購入…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 我が党はこれまでも自衛隊の中でのいろんな問題点、規律に関する問題について指摘させていただいてまいりました。 今回、私はとりわけ重大だと思いますのは、警務隊という自衛隊の中の犯罪の予防、摘発という面から自衛隊内で規律維持を図る、正に刑事訴訟法で言う司法警察職員としての職務権限を持つ、その警務隊が正に組織ぐるみと疑われるようなかなり広範囲なこういう裏金作りの疑惑、これが指摘されている、このことは非常に重大だと思います。 防衛庁…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 そのとおりなんですよね。防衛庁長官の直轄によるものなんですね。 検察庁との関係でいいますと、先ほども話がありましたけれども起訴猶予、起訴猶予ということはつまり不起訴ということですね。ですから、それでもう処理は終わっているわけです、検察との関係では。ですから、加藤氏はこういう形で訴えをしているわけですね。 もう一つお伺いしますけれども、私は自衛隊の警務隊というのは非常に大きな任務を持っていると思うんですね。犯罪の捜査及び被疑…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 とすると、私はこの事案というのは自衛隊、第一義的に自衛隊の中での問題、同時にやはり自衛隊を信頼する、あるいは自衛隊に対していろんな形で要望のある広く市民の問題だと思うんですね。やはりそういう中で起こっている事案ですよ。 しかも、なぜこれが作られたのか。それは、警察が自衛隊を取り締まれないからですよ。一般警察がそれができないから自衛隊の中にそういう部隊を置いて、そういう権限を与えているわけですよね。しかも、特別に防衛庁長官の…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○緒方靖夫君 徹底調査と、はい、きちっと公表をお願いいたします。再度お願いいたします。