緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 一時的な混乱があってもやむを得ない、私はこれはやはり言ってはならないことだと思うんですね。大臣おっしゃられたように、このイラクにおける政治プロセス、これをきちっと全うする上でも、正にこの米軍の軍事作戦というのは大きな問題になっているわけです。 ファルージャの事態は今や暫定政府の中の対立まで生む、そういう事態になっているわけですね。現地では、一番直近でいうと十一月一日の夜から二日未明にかけて、米軍が空爆を実施いたしました。住…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 だれそれじゃなくて、ヤワル大統領がそう述べているんですよ。やはりそういう事実をきちっと押さえていただきたい。米軍の行動は逆効果だと言っているわけですよ。そして、こういう無辜の市民を殺傷する軍事作戦はやめてほしいと言っているわけですよ。そのことをお尋ねしております。大臣。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 私は、そんなことじゃ済まない問題だと思うんですね。やはり今の事態をやはり外交をつかさどる大臣として非常に軽視されている、あるいは甘く見ていると言わざるを得ないと思います。 イラクでは、米軍が占領を開始した当時というのはやはり今とは全く違った雰囲気がありました。私も現地で見てまいりました。しかし、今日では、イラクの国内の世論調査を見ても、米軍は撤退せよ、これが六六%にも達している。米軍の駐留とその作戦が一般市民に対してどうい…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 はい、最後です。 大臣、やはり現実をしっかり見ていただきたいと思います。やはり今のイラクというのは、明らかに反米感情が高まる、そういう事態が進んでいるわけですよ。ですから、私は、米軍の様々な行動がそういう事態を招いている。イラクのグラウンドで今起こっていることが、国連のテーブルで作られた計画を実施できないほど多くの矛盾を生んでいる。しかも、イラクの政府の中で大きな矛盾を生んでいる。このことをしっかり見極めていただきたい。そ…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 まず、香田さんが武装勢力に殺害されたことに対して強い憤りを表明したいと思います。 総理にお伺いいたしますけれども、イラク戦争以前にイラクの中で外国の民間人が拉致殺害されるという、そういう事件はあったのでしょうか。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 なかったと思います。 それでは、総理にお伺いしますけれども、民間外国人の拉致殺害事件は米軍によるイラク占領が始まった後に発生して、特に米軍がファルージャ等での掃討作戦を進めた今年四月以降に激しくなった、そう思いますけれども、その点いかがでしょうか。
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 そのとおりですね。三十一件そういう殺害事件がありました。そのうち二十八件が四月以降という、そういうことであります。 掃討作戦の強化の中で、イラク人は米軍が日々国内で無辜の民間人、特に子供、女性、巻き込まれて殺害される、それを目の当たりにしているわけですね。そして、その米軍と協力している自衛隊を一体で見るようになっている。これが国内で起こっているそういう側面だと思いますし、それが強く指摘されていると思います。 総理にお伺いし…
第161回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 やはりイラクの現実を直視していただきたいと思います。 四月の日本人三人の人質事件の際に解放に努力されたイスラム聖職者協会のムハマド・ファイディ師、彼はこう言っているんです。外国人の拉致殺害を根絶させる道は、その根本原因である米英の占領軍を撤退させること。そして、武装勢力に拉致の口実を与える状況が存在する限り、これと効果的に戦うことはできない。米英の占領こそ根本問題であり、日本政府は撤退を決断すべきだと。さらに、イラクで著名…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 在日米軍再編について町村外務大臣にお尋ねいたします。 米軍再編について先日の委員会で大野長官はアイデアの交換をしていると答弁されました。日米間には安保条約があるわけですから、米側の提案と条約の解釈が当然問題になります。米国からキャンプ座間への移転を提案されたとされる米軍第一軍団の現在の活動から見て、日本の防衛、極東における国際の平和及び安全の維持を目的にする、そう言えるんでしょうか。大臣です。大臣、大臣です。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 当然ですよ。私は再編の移転の関係で話をしているわけです。 問題は、私は今本当に変な答弁だったと思うんですけれども、大臣、私、端的に聞きたいんですけれども、やはり安保条約があって基準がある。ですから、仮にいろんな協議があっても、やはり第一軍団の任務、活動から見て、今述べたそういう安保条約に規定されているそういう目的と合致するのか、その点をお尋ねしているんです。 もういいですよ、局長、いいですよ、時間がないから。お尋ね、大臣に…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 まあそういうことはないと、しかしこれから議論されると、更にですね、そういうことだと思います。 それで、私、この問題、一番大事なのはやはり第一軍団がどういう任務と目的を持っているのかと、その問題だと思うんですね。この問題は米国では明らかになっていることです。私読みましたけれども、一九九九年三月十八日、米上院軍事委員会でクロッカー司令官が詳細に証言しております。 それによれば、第一軍団は戦域範囲を有事に対処するとされて、その任…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 しかし、アメリカがそれを求めているということ、これは非常にはっきりしていると思うんですね。 私は、一つは、第一軍団というのは米軍によればアメリカの利益を揺るがす地域的有事に対応することを任務としています。これが非常にはっきりしているところですよね。そしてまた同時に、先ほど町村大臣もおっしゃられたけれども、地球の裏側、南米というのはどうかとおっしゃられましたけれども、実際そこも展開しているわけですよ。 ですから、そういうもの…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 それではお伺いしますけれども、第一軍団の任務や目的というのは、私が今簡単に紹介いたしましたけれども、それに相違ありませんよね。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 それも含まれますけれども、それにとどまらない。そこに重大性があるし、したがって、日本の例えばキャンプ座間にそれを移設するということがそもそも検討できるのかという問題提起を私はしているわけです。政府は、まだ決めていない、そうおっしゃられるけれども、私は、そもそもそういうこと自身、アイデアの交換にせよ、あるいはまた協議の対象にもなるべきではないと思うわけです。 というのは、今局長が述べられたその任務に加えて、私がさっき述べた非…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 あわせて、その第一軍団に派遣されている自衛官の人数、そしてその任務についてお伺いいたします。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 端的に任務は何ですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 今お答えありましたけれども、今の話によっても、また資料も提出していただきました。実弾訓練は毎年一回ワシントン州のヤキマ演習場で、また指揮所演習はおおむね年二回ハワイ州の陸海空軍施設、国内でいえば、東千歳、仙台、伊丹、朝霞、北熊本の各駐屯地で実施している、そういうふうにあります。そのことに間違いないわけですよね。今お答えあったとおりです。 自衛隊がそもそも第一軍団と訓練を繰り返している目的、これは一体何なんでしょうか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 防衛庁の別の資料を見ますと、最近の訓練では、第一軍団司令官が米側の統裁官を務めていると書かれております。第一軍団の任務が、先ほどお話ししましたように、結局、地球的規模で展開する、そこにあるわけですよね。そのことを考えるならば、第一軍団と自衛隊との共同訓練が、さきの安保防衛懇談会報告にも示されたように、自衛隊と米軍の一体化による世界規模での活動を見越したものである、そのことは明らかではないかと思うんですね。 私は、これは非常…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○緒方靖夫君 やはり第一軍団が先制攻撃のそういう戦略を持っている、そしてその部隊として世界のあらゆるところに行く、展開する、そういう任務を負っている、それと自衛隊がともに訓練、演習をしている。今、用心深く指令系統は別だとかそういうことをおっしゃられましたけれども、やはり私はこれ自体が極めて重大だということを申し上げまして、時間が来ましたので、質問を終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○緒方靖夫君 初めに、大野長官に伺いたいと思います。 先日の当委員会で、私はサマワの治安が悪化している問題を指摘いたしました。長官は比較的安定していると答弁された、私はこの認識は大変甘いのではないかということを申し上げました。正にそれを裏付けるように、再び今質疑にもありましたように、ロケット弾が宿営地に着弾するという事件が起きました。大臣は、弾が飛んでくるということについて、重大に受け止めている、これからは予断を許さない、そう言われて答…