緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1997/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 この臨海部の問題、やはり非常に重大な問題で、今の国と地方自治体との関係の象徴的な問題だと思います。ですから、私はこの辺で抜本的な見直しが必要だ、このことを述べて、次の問題に移りたいと思うんです。 次の問題というのは、大規模ごみの最終処分場の問題についてです。 これは今、各地にある処分場がこれから満杯になっていく、閉鎖された後の安全管理、これがどうなるのかということが非常に大きな問題になってきております。最終処分場に係る技術…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 終わります。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、予備費等承認案件のうち、平成七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、平成七年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書の二件について不承諾、他の四件については承諾いたします。 平成七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書には、ゴラン高原における兵力引き離し監視軍に自衛隊員を要員として派遣する経費等が含まれております。我が党は、この派遣について、イスラエルとシ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 大臣は午前中、災害地の自衛隊の出動について共産党は嫌がるでしょうけれどもと言われました。我が党は自衛隊の災害出動は当然という立場ですので、誤解のないように述べておきたいと思います。 私は、災害に強い安心の町づくりの運動を進める中で、老朽木造建築物の密集市街地の整備は緊急課題であると痛感していました。この法律案は、そのために国や自治体の支援の推進と整備を図るものであり、その点はきちんと評価するものです。しかし、対象地域の住民…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 午前の松谷委員の質問に対して住宅局長は、本法案は代替住宅を市町村の責任で保障する、そのことと借地借家法の適用除外はセットだと答弁されました。法案には、市町村は事業施行者ではなく、居住安定計画は賃貸人が作成することになり、市町村長は要請があれば代替住宅の提供、あっせんに努めなければならない、そうされているわけですけれども、局長の答弁はその点で市町村の責任で代替住宅の保障と言われたわけで、重要かつ積極的だと思います。 市町村が…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 代替住宅について、法案に居住者ごとに代替住宅の規模、構造、設備、家賃が妥当な水準ということがありますね。個々の居住者が支払い可能な家賃であってこそ妥当な水準と言えると思うんです。これは当然ですね。そして住み続けられることが肝心だと思うんです。傾斜家賃で数年後には支払いが不可能になる、これでは協力できないという答えが返ってくるのはいわば当然だと思うんです。いずれ払い切れない代替住宅の提供ということになると、それでは正当事由を…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 居住安定計画認定の要件の一つである生活環境に著しい変化を及ぼさない地域ということは、居住者の条件によって相当異なると思うんです。例えば、通学児童がいれば学区内ということがありますし、高齢者のひとり暮らしという場合には近隣の人間関係が生活環境の重要な部分となることは当然です。こういうように認定に当たっては個別の事情もやはり重要な要素として判断されるべきと思いますが、どうですか。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 代替住宅についてこういう個別の条件が確保されるためには、居住安定計画作成に当たって居住者の意見を求めればあとは最小限法定要件を満たすだけでいいという態度では実際は済まないと思うんです。市町村長が認定する場合にも、形式的に居住者の意見を聞きさえずればいいということでは済まされない。法律上は居住者の同意が要件になっていないわけですけれども、単に居住者の意見を求めるとか聞くとかいうだけでなくて、やはり十分に居住者の意見を聞く、話…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 墨田区の京島では、区の当局と職員が非常に大きな努力を払って地域住民によく溶け込んでいる、そういう事業を進めております。私たちそれを見たわけですけれども、まさに先ほども答弁にありましたけれども、人間関係が大事だということを視察を通じてつくづく痛感いたしました。このように居住者の相談に応じ親身になって助言するという、そういう専門家の助言、援助、これがやはり非常に大事だということを痛感いたしました。 先ほど都市局長は、地域住民に…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 防災機能の向上は国、自治体はもちろん居住者自身が求めているんです。当然、適切な計画には協力していくと思うんです。同時に、居住者の犠牲で行われるものであってはならない、これも明確だと思います。居住安定計画の対象となる住宅は除却勧告を受けたものであって、大体老朽化して危険なものです、だからそうなるわけです。大臣も強調されたように、居住者も好きこのんで危険と言われるところに居続けたい、そう思っておるわけじゃないんです。話すとそれ…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 土地の高度利用がコストを安くするというこの議論については私は意見がありますけれども、別途やりたいと思います。その機会は当然あると思います。 残りの時間で、ちょっと法案から離れるんですけれども、私はこの機会に関西の談合疑惑について質問させていただきます。 建設省は四月十一日、談合に関与したとされるゼネコン各社の幹部及び平島栄氏本人から事情聴取したと発表いたしました。大臣はその際に記者会見で、まだシロクロを胸を張って報告できる…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 不自然な点は確かに多いんです。 例えば、私は平島氏が公正取引委員会と建設省に提出した九ページの手書きの談合受注工事リストに列記された建設、運輸、農林の各省庁や関係特殊法人の発注した計四十一件の公共工事をもとに、その入札結果調書を取り寄せて入札状況を調べてみました。その結果、複数回入札が繰り返された十六件すべてで、二位以下あるいはその後の業者の順位が入れかわることがあっても、一度目の入札で最低価格を提示した一位業者、これが二…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 公正取引委員会は当然それを進められるということで、私はそういうふうに考えておりますけれども、やはりこれは建設省がみずから建設大臣のイニシアチブで疑惑を晴らしていくというのが非常に大事だと思うんです。 その点で、例えば平島氏の聴取についても、西松建設の専務とともに一緒にやったと。一人でやったって、こういう問題でみずからやりましたということはまずないわけです。ですから、やはり私はその話を聞いて、はいそうですかというそういうお人…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 終わります。
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 私は、密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本法案は、計画的に防災街区の整備を促進する地域を都市計画に定め、建てかえ事業や居住者の代替住宅の確保について支援を行い、危険建築物の除却や建てかえを促進するとともに、新たな地区計画制度を創設して防災街区の一体的・総合的な整備…
第140回 参議院 建設委員会 第9号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表し、密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律案に反対し、修正案の可決をお願いする討論を行います。 老朽化した木造建築物が密集している地域は、強い地震等が発生した場合、倒壊や大規模な火災による甚大な被害を受けるおそれが強く、その防災機能の強化は、国民の生命、財産を守る上でも、また健全な町づくりを進める上でも重要な課題です。しかし、このような地域は、土地が細分化し権利関係が複雑なこと、建物の所有…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 関西での談合疑惑問題について質問いたします。 西松建設の取締役相談役の平島栄氏が近畿地区で九六年度中に発注された公共土木工事のうち、八百七十二件について大手ゼネコンを含む建設会社百五十六社が談合で事前に受注業者や受注価格などを決定していたとして、独禁法違反容疑で公正取引委員会に告発した件なんです。大臣は三月七日の記者会見で、平島氏の弁護士が一連の談合疑惑に関する資料を大臣室に持ってきた、事務次官のところにも持ってきたようだ…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 いつですか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 伴事務次官は三月六日の記者会見で、平島氏とは会っていないが資料を置いていったので目を通したと述べて、資料の内容を調べた上で独禁法上問題があれば公取委と連絡をとり、連携して行動すると発言されています。建設省として公取委に通報したのかどうか、そしてしたならばそれはいつかお答え願います。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 私は運輸省にも聞いたんですけれども、この関係で調査している運輸省の方は十七日に公取委に通報したということでありました。やはり、こうしたこともここは国会の場ですから、できるなら報告していただきたい、そう思います。 大臣は三月十一日に受けた新聞社からのインタビューで、ことし一月十七日に大阪市内の大阪コクサイホテルで新たな談合組織を結成したというゼネコン各社からの事情聴取を開始すると述べられています。建設省は十二日から各社の東京…