緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1997/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 私は、新規の埋設のことを言っているんです。そこに限っても少なからずそれがある。しかも、会社の中で、例えばガスライト24という緊急出動する部隊がそういうことを会社容認のもとで絶えずやっている、その実態があるわけです。ですから、このことをきちっとつかんでいただきたい。今言われたように、徹底して調査して改善をやってほしいんです。 東京ガスでは、ここに持ってきましたけれども、工材出庫伝票というのがあるんですよ。ここを見ますと、使用…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 事業者任せにするということが公共性の高いガス事業の場合に本当に危険なんです。公共性とか安全性、大臣言われた住民サービス、こうしたことを犠牲にして利潤追求に走る、こうしたことがやっぱり多々見られるわけです。 東京ガスではリストラ二〇一〇、そう称して、西暦二〇一〇年までに今の従業員、一万二千人いるけれどもこれを一万人にする、その際には安全のための保安要員も減らす、そうしたことを決めて、全社挙げて取り組んでいるわけです。この過度…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 経営の効率化のために住民の命と財産、それからまた安全、これが侵されてはならない。その立場からぜひ指導していただきたいということを最後に重ねて申し上げまして、質問を終わります。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方です。 国会移転について八十島先生が座長として取りまとめられた構想は今述べられたことの内容になると思うんですけれども、それと現在進行中の中身ですね、それが実際問題としては随分違ってきていると思うんですね。 政経分離ということが相当強調されて、国会はもちろん立法ですね、ですから立法、行政、司法、これが移り、それから大使館も移り、政党の本部もみんな移るという、そういうことが述べられていたと思うんです。ところが、…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 先生が言われた三点なんですけれども、多極分散型の新しい国土構造をつくる、これが一つですね。それから二番目は東京の過密解消。それから三番目に災害対策。その三点だったわけですけれども、それに沿って今のような形で、規模をかなり縮小してきているというもとで、それぞれの目標というのは達成されることになるのかどうか。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 一つだけ関連して。 先ほど先生は政経分離ということをおっしゃられましたけれども、結局、東京に政府の機能が残っている、官邸も残っている。片や、新しく移転したところにももちろん国会を初め行政の大事な部分があるという。そうすると、今の状況でいきますと、二つにそういうものが分かれてしまうということになって、以前に先生が取りまとめられた政経の分離ということがかなり強調されたそれとは相当違ったものになってきているということを痛感するん…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 それも含めてです。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 お疲れのところ、先生、本当に済みません。 財政負担の問題と国民世論の形成との関係についての質問なんですが、それは例えば財政審の特別部会の最終報告、これは去年の十二月ですけれども、その中には首都移転をわざわざ挙げて、国民合意の形成の状況等々、十分議論が行われる必要があるという指摘があります。あるいは読売新聞の社説には、今の厳しい財政状況のもとで「多額の資金をどのようにして手当てするのか。その明確な見通しがなければ、国民の理解…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 女子労働者の深夜勤務、時間外・休日労働を禁止、制限している労働基準法の女子保護規定の撤廃、これを含む法案が二月七日に上程され、今大問題になっております。労働大臣は国会答弁で、女子保護規定が撤廃された場合でも規制がなくなるわけではない、そう言われています。それは、理由として挙げられているのは、労働基準法の三十六条に基づく労使協定、いわゆる三六協定、この締結が前提条件になっているからだ、そう言われて…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 三六協定は目安だという話がありましたけれども、法的拘束力はあるかどうか。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 法的拘束力がないということは明らかなんです。労働省が出している「時間外労働協定を結ぶに当たって」、こういう。パンフレットがありますけれども、それを見ても、これは要するに目安だと、今言われたとおり指導上の目安なんです。そういうことが言えるわけで、法的拘束力はない。そうするといろんな問題が起きるわけです。私は、今三六協定の実態がどうなっているかということについて示したいと思います。 これについては、実は昨年の十二月に連合がこう…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 個々の数字を挙げていくと切りがないけれども、八百時間、七百時間、六百時間、ずらっと並ぶんです。女性の労働時間ですよ、時間外労働だから。こういう実態がある。今大臣言われたけれども、しっかり調査していただきたい。規定がなくても三六協定があるから大丈夫だと国会答弁をこれまでしてきた、その大臣がこういう実態を知らないんでしょう。実態を知らないんですよ。ですから、きちっとつかんでいただきたい。今労働現場で一体何が起きているか、このこ…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 その三六協定がほとんど歯どめになっていない、青天井だということを申し上げたんです。ですから、大臣は、これから審議が始まると思うんだけれども、国会の審議の中で三六協定があるから女子保護規定を撤廃しても大丈夫だ、そういうことは一切言わないでほしい。それは破綻したんだから、あなたの言っていることは。 次に移ります。 この問題についてですけれども、労働省はことし一月になって、労働省の所管にかかわる規制緩和要望及びその検討状況につい…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 などじゃなくて、全部挙げて、全部。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 お聞きのように、全部財界、産業界なんです、要望しているのは。そしてさらに、この間ずっと要望してきた自動車工業会があるんです、これがその急先鋒なんだけれども。 私は、自動車関係ということでトヨタ、世界のトヨタですよ、その労働状態がどうなっているかということを最近現地で調査してまいりました。トヨタの生産ラインに働く方々の実態がどうなっているか、これを調べました。 トヨタでは、一九六三年以降三十二年間続いてきた昼夜二交代制、これ…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 ひどい発言ですね。 労働大臣、あなたはこういう実態を知っていますか。そういう現場に行ったことがありますか。労働者が目に入る汗をぬぐう暇もない、こんなテンポで働いている現場、見たことがありますか。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 そういう実態を見ないで今回の規制の撤廃を行う、そういうことがいかに重大かということを私は次に述べたいと思うんです。それは、トヨタの女性労働者の実態がどうなっているかという問題です。肝心な問題です。 トヨタでは、九一年四月からこういう過酷な生産ラインに女性の労働者が投入され始めたんです。愛知のトヨタでは既に二百人がついている。トヨタ自動車九州の工場では、生産にかかわる千六百五十人のうち五十人の女性が現在もう既に働いている。数…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 すべて机上の話なんです。審議会で会議をしているとかいろいろ言われたけれども、大臣、やっぱり労働現場を見なければ。そして今何が起こっているか。トヨタでこういうことが起こっているんですよ。 ですから、さっき調査を約束されたけれども、この労働実態についても大臣みずから調査する、どういう問題が起きているかを自分の目でちゃんと見る、自分の耳で聞く、そういうことをやられることを約束していただけませんか。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 約束してください。