緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 大臣にお伺いしますけれども、そのとおりですね。大臣はごらんになりましたか。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 結構です。この問題はここでやってもちょっと始まらない。農水大臣のいるところでやります。 政府の防災対策のあり方という点で一点だけ申し上げますけれども、やっぱりこれは大きな問題だと思うんです。所管は農水省ということなんだけれども、しかし肝心の建設省に対してはこういう重要な文書については報告されていない。聞くと、あそこを国で所管しているのは建設省、農水省、運輸省となるわけだけれども、そして三省で協議していろいろ協力してやってい…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 結局、ダム群の骨格になるのは基本方針なわけです。ですから、そこのところで意見を聞くということが非常に大事だと思うんですね。少なくとも学識経験者の意見を聞かない手はないと思うんです。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 先ほども言いましたけれども、今全国で問題になっているのは過大な計画です。それをどういうふうに適切にするのかということは結局基本方針にかかわるわけです。 そうすると結局、どのように治水、利水の計画を適切な目標にしていくのかということは基本方針にかかわる問題なんです。ですから、この基本方針の策定の段階で意見を聞くということが非常に大事で、それを具体化する整備計画の段階でいろいろ聞く、これはもちろんないよりはあった方が重要だし、…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 私は、今の大臣の答弁を聞きながら、建設省も国民を信頼することが大事ではないかということを痛感するんです。国民あるいは関係地域住民は全体のバランスのとれた考え方ができない、局地のことしかわからない、自分たちのエゴしか言わないんじゃないかという前提に立つと、それはおかしなことになってくると思うんです。 私は、学識経験者も含めて国民の適切な判断を求める、そしてその上で全国的な視野に立っている、一貫していろんなことに対応できる建設…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 終わります。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 私は、河川法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 政府案は、河川管理の目的に河川環境の整備と保全を位置づけ、河川整備計画の策定に住民の意見を反映するための措置を設けるなど、現行の河川法よりも前進的な内容を持っています。しかし、河川整備計画の前提となる目標を決める河川整備基本方針については、従来どおり河…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、河川法の一部を改正する法律案及び民主党提出の修正案に反対の討論を行います。 今日、これまでの河川管理について、過剰な水需要見通しや不透明な洪水流量算定に基づく不要・過大なダム・放水路計画、社会経済情勢の変化をも省みない当初計画への固執、洪水の流下を最優先して河川の自然環境を破壊する河川改修、計画段階からの大手ゼネコンとの癒着、河川情報を独占し国民の批判に耳を傾けない秘密主義・官僚主義など、国民の…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 ガス管の安全対策の問題について質問させていただきます。 ガス管には大きく分けて耐久性にすぐれた新しいガス管と古いガス管があります。古い方は白ガス管という名前がついておりまして、鋼管に亜鉛メッキをしたもので、これは昭和二十年代から実用化されましたけれども、土に埋めると土壌や水との接触でその際に微細な電流が流れる、それで腐食しやすい。こういう形ですね。腐食しやすいということで、ガス漏れのおそれがあるということで二十五年ぐらい前…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 それで、禁止されても、もう既に埋設された危険な状態の白ガス管、これがあるわけですけれども、それが爆発事故を起こす、事故を誘引するということが起こるわけです。こうしたことの原因で死傷者まで出るということが起こっております。 例えば、九四年の七月、東京品川区の小学校で爆発事故が起こり、児童が負傷、職員一名が死亡する。あるいはその年九月に、新宿区の落合のマンションで事故があって、これは白ガス管六カ所でガス漏れが起きて、そして三名…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 大変な数です、二百万本というのは。 中でも東京ガスというのは一都八県にまたがる最大のガス事業者ですけれども、この管内に埋設されている白ガス管、白ガス管の供給管の数ですね、それが幾らになるのか。それからまた、そのうちガス漏れなどの危険性があると見られている数、それが幾つかお示し願いたい。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 七十五万本、これは大変な数ですね。 東京ガスの管内の供給管というのは約三百万本ありますから、七十五万本ということは何と二五%を占めているわけです。しかし、今言われたように危険性があるというガス管の数を三十六万本というふうに言う数字は、私はおかしいと思うんですよ。それは東京ガスが改善計画として持っている数字なんです、三十六万というのは。東京ガスの説明では、七十五万本の供給管のうち約十八万本は内側をコーティングして修整修理した…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 確かに、埋設の条件によって本当に寿命が変わるんですよ、ガス管の寿命というのは。だから、東京ガスが改善計画を出している三十六万本を通産省がうのみにして、それが危険な数ですと言うことはやっぱりおかしいんですよ。三十六万本と五十七万本、これを区別する基準も理由もないんですよ、よく聞いてみると。ですから私は、白ガス管の危険な状況を変えていく、そのための交換、その対象を五十七万本にして見ていくのが、そして改善対策をとることが当然だ、…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 三百三十七キロ、これかえなきゃいけないという、そういうふうに言われたけれども、東京ガスはこれについて、どういうふうにして進めていくかという長期計画を持っていないんですよ。それぞれの年の収支の状況を見ながら、それによって決めていきます、ことしは年内二十キロやりますと、それが決まっている計画のすべてですというのがその話ですよ。 ですから、仮に毎年二十キロやったとしても何年かかりますか、これ。やはりこれは大変危険な管が、しかも東…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 ガス漏れ件数は幾つですか。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 そうなんですよ。正確に言うと、平成七年で一千百二十四件。東京ガスの管内だけですよ、全国じゃない。東京ガスの管内だけでそれだけある。全国だと一体どれだけあるかわからない。これが事故を誘引するわけですよ。 大臣、お聞きのとおりなんですけれども、既にほとんど埋設白ガス管は平均寿命を超えているわけですよ。通産省としては、こういう事態を放置できないはずですよ。しかし通産省は、私いろいろ聞いてみると、どうやら事業者任せなんですね。例え…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 しっかり指導していただきたいと思うんです。 それで、今大臣言われたけれども、白ガス管の埋設部への新設使用の全面禁止、これが九五年の三月に行われた。 その際の理由は何ですか。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 私は対策が遅過ぎると思うんです。 通産省の資料を見ても、昭和五十五年ごろに白ガス管に起因する事故が続発している、そういうふうに書かれている。また、東京ガスは、社内基準の変更をして昭和四十九年から全面的に使用禁止ということに決めているわけですね。ですから、そういうことからしてもやはり通産省の指導は後手後手に回っている、そう思います。 そこで、お聞きしたいんだけれども、これに違反した場合の事業者への対応はどうなっていますか。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 そこで、お聞きしたいんだけれども、今大臣も言われた、平成七年三月以降全面禁止したからそれ以降は使われていない、そう言われたけれども、本当に使われていない、そういうことでいいですか。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○緒方靖夫君 そういうケースを存じないということですけれども、私はこれはやっぱり通産省がガス事業者の実情を本当につかんでいないということのもう一つの証明だと思うんですよ。 私の調査によりますと、東京ガスでは今でも埋設部に白ガス管が少なからず使われているんですよ。どういう場合かというと、現場では会社が認めている、慣行と言われているところもあるんです。その一、漏えい修理のときの敷地内のガス管の一部取りかえをするとき、応急修理ですね。その二、…