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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1997/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 こういう形で厚生省はいつも説明する。導入は施設長の自主的な判断に任せているというわけですね。しかし、施設長や管理職が現場を説得する際に、二交代制の方に従わないと大変なことになるとおどしながら懇願するという例があちこちで生まれているんですよ。例えば、統廃合されてよそに行くことになっていいのかとか、予算も来なくなる、新しい医療機器も要らないのか、病院の生き残りのためだと。相当な圧力をかけられている証拠だと思うんです。二交代制を…

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 二交代制の導入は全く施設長の任意の判断で、導入後は施設費や人事の評価に一切かかわらない、そういうことを確認してよろしいですね、大臣。

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 私は、そう言われたんだけれども、手元に資料があるんですよ。これは厚生省の東海北陸地方医務局が出したもので、平成八年度管内国立病院・療養所五役会議資料、そういうものです。これは百五十五ページに上る大部なものなんだけれども、この中には地方医務局の経営指導課が作成した国立病院・療養所の経営管理を行うための指標評価基準が事細かに定められているわけです。総合評価を百点満点にしてランクづけしているわけですけれども、二交代制を導入した施…

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 点数制。

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 これは非常に重大なことで、じゃ、局長、御存じないんですね、担当の局長が。大臣も御存じない。

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 この報告書の百十八ページに書かれておるわけですよ、実際に最高点五点ということで。担当の局長が知らないことが、何でこういうことが起こるんですか、おかしいじゃないですか。 こういう点数制、あなたが言われたように、本当にこういうことが自主的に施設長の判断でやられているんだったら、厚生省がこういうことを、二交代制導入したら五点満点を特殊要因で与えるという、そういうことをあなたは知らないんだから、こういうあなたの知らないことを取り消…

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 おかしいですよ、それは。先ほど私は、厚生省地方医務局が施設長に対して二交代制導入を押しつけているんじゃないかと言って、あなたは否定されたでしょう。今ひっくり返った、その話が。だから、もう時間がないからいいけれども、こういうことをやるということは大問題なんだよ。だから、この問題について直ちに調査して、この詳細は各地でどうなっているかと調べて、それですぐに報告して是正する。約束しなさい。どうですか。

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 そして是正しなさい。 大臣、あなたはこの話を直接今初めて聞いたかもしれないけれども、おかしいんですよ、こういうことは。自由な選択じゃないでしょう。ですから、大臣、大臣も知らないところでこんなことがまかり通っている。しかも、今大事な問題で、このことについて大臣、責任持って対処するということを約束してください。

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 自由な選択と言われたけれども、実際、厚生省じゃないとしても、今、局長言われたように、地方医務局ではこういうことをやっているかもしれないと言われたわけですよ、これ。さっき否定した、厚生省も地方医務局も一切やっていない、施設長の自主的判断だとさつき答弁があったけれども、それはひっくり返ったわけですよ。だから、どっちがいいかとかそういう話は、リアルな調査、これは必要ですよ。 ですから私、私の考えを押しつけようと思わないけれども、…

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 それから、患者にとっても重大な問題なんですよ。日本患者同盟、全国ハンセン病療養所入所者協議会から二交代制勤務反対の要請が大臣あてに出されております。患者の命と安全にかかわる国民的な問題とここでは強調されているんです。 二交代制を導入して三カ月以上たっているところが五十六施設百三病棟あるわけです。厚生省の国立病院部の担当者に尋ねましたら、現場に行ってこの問題を視察した者はだれもいないと言うんですよ。厚生省としては、施設長、地…

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 しかるべきときと言っても、これだけ問題になっているわけですから、やはりなるべく早く、またいろんな形で見直し等々レビューをやっていただきたい。このことを述べておきます。 それからもう一つ。看護婦さんの健康管理の問題、これもやはり二交代制のところではやるべきだと思うんですけれども、この問題について、実は二交代制に従事している看護婦の健康診断、これは昨年の十月十七日に出した連絡事務文書で、特に行わないというふうになっているんです…

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 こういう問答無用な形で行われているという実態に、私自身も調べて、また懇談してびっくりしました。やはり医療の現場で矛盾が非常に激しくなっていると思うんです。ですから、その点で私はこの導入は再検討すべきだと、そのことを述べておきたいと思います。 あと、残された一分間ですけれども、全く別の問題ですけれども、一つお尋ねしたいことがあります。 国立病院の統廃合と地域医療の問題なんですけれども、私は、世田谷区にあります大蔵病院が高度専…

日本共産党1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1997/06/10

140参議院 建設委員会 第15号

○緒方靖夫君 政府は建築物の単体基準について、従来の使用基準から性能基準に改め、また建築確認・検査について民間委託を導入する建築基準法改正案を来年度の通常国会に提出することを予定しております。 そうなると、建築士、建築士事務所の社会的役割も大きく変化いたしますし、そのあり方についても総合的な検討が必要になると思いますけれども、そういう状況を目前にして、なぜ今建築士事務所のあり方にかかわる部分を殊さらに取り上げて法改正するのか、お伺いいた…

日本共産党1997/06/10

140参議院 建設委員会 第15号

○緒方靖夫君 性能規定が変われば、現在の建築士の資格を持っている人についても一定の講習が必要になると思うんです。その場合ですけれども、そういう講習とか研修も一定の民間団体にやらせることになることが予想されるわけですけれども、今回の指定法人はそれも念頭に置いているかどうか。

日本共産党1997/06/10

140参議院 建設委員会 第15号

○緒方靖夫君 建築士事務所はいろいろ多様だと思うんです。したがって、関係団体もいろいろあると思います。それと、いろいろ見ても全体をカバーする団体というのはないように見えるんですけれども、その点で第二十七条の二に規定されている「業務を適正かつ確実に行うことができると認められるもの」という、その指定の要件、これはどういう趣旨なのか。建築士事務所に対してこの業務を確実に行える法人でなければならない、そういう趣旨だと思いますけれども、あるいは全…

日本共産党1997/06/10

140参議院 建設委員会 第15号

○緒方靖夫君 今言われたように、特に木造住宅では伝統的な設計手法があって、地域に密着した工務店とか大工さんが施主と相談しながら設計、監理、施工を一体的に三位一体で行ってきたという実態があると思うんです。施工者と設計、監理を別の者が行う方がよいという場合ももちろんあるわけですけれども、逆の場合もあって、必ずしも設計、監理を施工から分離するのがよいとは限らない、そういうことがあると思います。こういう場合も、工務店は同時に建築士事務所でもある…

日本共産党1997/06/10

140参議院 建設委員会 第15号

○緒方靖夫君 そうすると、そういう指導や研修を指定する際のことなんですけれども、指定するならば、それぞれそういう実績を持つ関係団体をそれぞれ指定する、これが道理ではないかと思うんですが、その点はどう考えられていますか。

日本共産党1997/06/10

140参議院 建設委員会 第15号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1997/06/10

140参議院 建設委員会 第15号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表し、建築士法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 今、政府は、建築審議会の答申を受けて、建築物単体に関する基準を性能基準に変更すること、建築物の確認・検査の一部を民間団体に委託することなどを検討し、来年の通常国会にも関係法律の改正案を提出することを予定しております。そうなれば、設計、施工、監理のあり方、建築士や建築事務所の業務や社会的役割に極めて大きな変化をもたらすことは明らかです。本改正案…