緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1997/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 政府一〇〇%出資の農水省所管の特殊法人日本中央競馬会、JRAについてお尋ねしたいと思います。 JRAの年商売上高及び経常利益、これは幾らになりますか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 質問だけに答えてください、時間がないから。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 経常利益は。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 四兆円の年商売り上げ、そして売り上げの一五%はJRAの取り分になるという。そういうことでいうと、約六千億円というお金がJRAに流れ込むというそういう仕掛けになっているわけですね。数ある政府出資の特殊法人の中でも黒字体質の特殊法人だと思います。 JRAには顧問や参与を含めた役員が二十二名おりますけれども、そのうち元公務員の天下りは何名ですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 それを含めて、顧問、参与を含めて、お手元にお配りしている資料の最初のところを見ていただくとわかりますけれども、全部合わせると九名いるわけですね、二十二名のうち九名。理事長は代々農水事務次官の経験者という、その指定ポストになっていると言われているわけです。 JRAには多数の関連公益法人がありますけれども、直接、出損もしくは助成金を出している公益法人は何団体あって、その額は合計幾らになるか、端的に言ってください、時間がないから…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 資料の一ページ目の真ん中あたりに競馬保安協会というのがありますけれども、こういうのを見ても、これは公益法人の一つなんだけれども、全部天下りなんです。つまり、公務員出身とJRA出身者で全部占められている。こういうことがその他その他いっぱい見られるわけですよ。 それで、もう一つ、現職の国会議員が役員をしているという場合もあるんです。資料の二ページの下の方を見ていただきたいんですけれども、ここには日本軽種馬協会の会長理事には元通…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 それでいいんですか、本当に。ちょっとおかしいんですね。今否定されたようなんだけれども、違うんですよ。山中議員の場合、九六年及び九七年、関連会社等報告書で、日本軽種馬協会から二年連続報酬を得ているという報告が出されている。これは衆議院の議長に出されているんです。どうして否定されるのか。あるいは非常勤役員には報酬が支払われないというんだけれども、実際支払われているのか、あるいは支払われているものの名目というのが別のものなのか、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 大事な問題なので、そういうことを理事長自身つかまれていないということは大変遺憾ですけれども、しかし後できちっと調査して報告をお願いしたい、このことを述べておきます。それから、額とどういう名目かということもはっきり調べて報告していただきたい、このことを要請しておきます。 そのほか、JRAには直接出資会社の株式会社がありますけれども、会社名、出資額はそれぞれどういうものか、述べてください。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 資料の三ページ目にその会社が並んでおりますけれども、三社とも社長か主要役員は農水官僚またはJRA幹部OBで占められておる。いずれも黒字の優良会社なんです。これらJRAの丸抱えの直系会社に毎年一億四千六百万円もの出資をしている。しかも、JRA関連の子会社はこれだけに限らない。JRAには形の上では直接金のつながりはないけれども、名のとおりJRAの福利厚生を一手に扱って、当期収入が四十二億円に上る日本中央競馬会弘済会、そういう団…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 まさに、馬券売りで汗水流して土日の休みも働いている、そういう職員によって支えられているのがこの競馬なんですね。 それで、JRAのそういう仕事をしているパート職員の退職金、二十年勤続した場合幾らになりますか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 二十年勤めて四十五万円と、そういう待遇があるわけですよ。片や、理事長初め役員の皆さんが高額の所得を得ている。私は高額だと思いますよ、国民的な水準からすると。やっぱりそういうことを改めていく必要があるんじゃないかと思います。 パート職員の皆さんは、せめてこれを上げてほしい、三百万円という声も出ているけれども、今の四十五万という額は余りにも少ない。それをもっと上げるということを理事長自身が尽力される必要があると思うんです、こう…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 この問題については、上田議員が質問主意書の回答をもらった中で、答弁の中では通常の職員と均衡ある形でということが強調されているんです。その精神でぜひやっていただきたいし、また、大臣もその点で監督権者としてよろしくということをぜひお願いしておきたいと思います。 次のテーマに移りたいんですけれども、運輸省にお伺いいたします。 九五年の高速道路での重大事故は件数で言っても九割、それからまた、死亡者の数で言っても九五%がトラックが第…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 ところが、総重量二・八トンを超えるトラックなどについてはそういう規定がないんですね。効率性ばかり最優先されるから、ほとんど車輪の上にキャビンが乗っかる、そういう形になっていて非常に危ない。 これは一九八一年にNHKの科学ドキュメント「ジャンプ事故、横風事故」のための実験の際に、大型貨物自動車等の正面衝突時の変形進入調査の実験が行われたことがあるんです。時期は以前だけれどもデータは非常に新鮮なんです。この問題については、こと…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 この実験結果については御存じでしたか、NHKの。イエスかノーかで。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 この実験について物流ウィークリーの方が運輸省の担当者にコメントを求めたら、こんなことを言ったんですね。運転者の不安を招くからキャビン強度の公表は必要ない、強度が弱い場合ドライバーに不安を募らせる、強い場合はドライバーが安心して乱暴な運転につながる危険性がある、だから発表しないというんですよ。こんなことでいいんですかね、本当に。ひどい話だと私は思うんですね。利用者にもその車はどの程度安全性を持っているかということ、このことを…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 終わります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 公共事業をめぐって、公共投資基本計画に見られるように、総額先にありき、こういうやり方とか、あるいは社会経済情勢の変化で当初の目的が失われているのに事業をとめられないとか、あるいはまた国や地方の財政状況とのバランスを欠いた過大な投資等々、公共事業については大きな批判が高まっていると思います。こうした構造的なゆがみを抱えた、そしてまた公共事業の七割を占める建設行政の問題について質問したいと思います。 来年度の公共事業費は七%マ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 半分ではないということですね。そのことは確認したいと思いますけれども。やっぱり切り捨てるべきではない、このことを要望しておきたいと思います。 道路でも「財政構造改革の推進について」では高規格幹線道路などが特別に重視されているわけです。ところが、道路審議会基本政策部会の二十一世紀のみちを考える委員会が行った公募意見ですね、ここにありますけれども、「ボイス・レポート」、これを見ますと、歩行者中心、高齢者対応、交通弱者に配慮した…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 七%カットのもとでどのように予算を配分するかということ、これは当然重要な問題になります。 この間、公共事業の箇所づけのことが大きな問題になってまいりましたけれども、箇所づけが官僚と一部の族議員によって決められている、そういう指摘が行われたり、予算配分が政府・与党の私物になっているのではないか、そういう批判さえも行われてきました。 建設省は、事業採択に当たって、だれの選挙区の事業かを調べているかどうか。また、箇所づけの際に、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 今ちょっとお答えがなかったので、建設省にお伺いしますけれども、事業の採択に当たって、だれの選挙区の事業かということは調べていますか。