緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 建設省が事情聴取を行った業者はどこか、名前を明らかにしていただきたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 それでは、名前はともかく業者の数を言ってください。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 私が伺っているのは、関係する業者というその範囲が狭いのではないかということを危惧するからなんです。建設省の事情聴取の対象業者が新談合組織の発足に関与される業者だとしたら、これはやっぱり非常に狭い、少ない数の業者になるだろうと思うんです。それだけに限定していいのかというそういう関心から伺っているので、そのことについてわかるように答えてください。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 西松建設の平島氏、彼については事情聴取しておりますか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 努力をして終わりましたか、事情聴取は。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 全然やっていないということですか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 よくわからないですね。何度かやるわけですか、それとも一度ですか。大臣、ちょっとはっきり答えていただけませんか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 建設業法の三十一条にはさまざまな定めがあるんです。立入検査はできるわけですよ。そういう権限を持っているわけですね。警察や検察とは違うとしてもやはりこういうことをフルに発揮して、この事実解明は非常に大事だと思います。 実は、私は平島氏が公取委に提出したという告発の資料を手に入れているんです。日付は平成九年二月十九日付になっております。この資料によると、結局、平島氏が独禁法の違反被疑行為者の一覧表、これを出しているわけですけれ…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 そういう手段を持っているということを情報から述べただけなんです。 それから一般論としてお聞きしたいんですけれども、建設省が定める経営事項審査の評価点はそれぞれの業者のみに通知されると思いますけれども、それ以外にも公開されているものなんですか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 平島氏が提出したこの資料の中には、名指しした百二十五社について経営事項審査の評価点を順位順にABCDEと等級に区分けした一覧表があるんです。これらの格付は本来秘密扱い、部外秘扱いされているわけですけれども、業者間でもこれは秘密にされているものですよね。しかし、平島氏はこうした数字を全部つかんでリストにしていたわけです。これは問題じゃないかと思うんです。経営事項審査の内容は一体どこで管理しているんですか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 その部局の名前は。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 はい、結構です。 そうすると、経営事項審査というのは建設業課が管轄しているということになります。さらに言えば、そこから業者に個別に知らされる、そういう関係なわけですよね。そうすると、何でこの数字が出てしまってリストになっているのか。私は、そこに機密が漏れたというそういうことになりかねない重大な問題もあるんじゃないかと思うんです。この談合疑惑というのは単なる業者間の対立というそういう問題だけでは片づけられない、官と業の癒着と…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 でも、それが起こっているという現実もやはりはっきり見ていただきたいんです。大臣は三月十四日の記者会見で、近く平島氏本人からも事情聴取を行うと言われた、言われましたでしょう。それについては答えられないということでした。しかし、考えてみると、二月十九日に直接大臣あてに資料が届いて、そして三月六日、これは朝日新聞が大きく報道したその日にこれからやるぞと言って、その間に随分時間がありますよ、二週間以上。そして十二日ごろから調査を徹…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 それを受け取られたのはいつですか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 その平島氏の要望書を受け取って大臣はどういう形でどんな対処をされましたか、あるいは指示を出しましたか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 その文書を読みますと、彼は調整役として直接深く関与してきたということを述べていますでしょう。それからまた、建設省が実態を調査するなら全面的に協力する、そう述べられているんです。 これは裏返しますと、彼が持ってきた時点まで建設省はなかなか動かなかった、そういうことを意味していると思うんです。ですから私は、その点で果たしてこの問題について事態をつかんでそして対処するという点で、言ってしまえばこれが大問題なのに建設省の側に随分の…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 私は、この問題については監督官庁の立場としての建設省の対応と、先ほど官房長が言われた発注官庁としての対応があると思うんです。その問題なんだけれども、建設省及び管轄課の発注事業のうち、今回の平島氏の談合リスト、ここにありますけれども、何枚にもわたる手書きのものですよ、手書きのこういう平島氏のリスト、この中に挙げられている国の関係する工事、それについてどのぐらいあるかということについて述べていただけませんか。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 規模と額です。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 その額も、それからどういう工事かというのもぜひ明らかにしていただきたいんです。 私は一つだけ計算してみたんだけれども、阪神高速道路公団発注の工事、これは十九件あって、その額の合計は二百五十三億六千四百七十万円あるんです。しかも、その一部になりますけれども、この公団が昨年八月に発注した橋脚補強工事、これは地震関連です。同じ工区について大林、鹿島、大成、清水、奥村組、この五社がきれいに分けているわけですよ。普通こんなことはあり…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○緒方靖夫君 その点で、その線からも公取への通報というのはできるわけですから、やっぱりマニュアルどおりにきちっとやっていただきたい、このことを要望しておきます。 少しテーマを変えましてお聞きしたいんですけれども、談合一般なんですがね、この間、いろんな談合の問題がありました。その中で、そのたびごとに建設省は何らかの対応措置を行ってきたと思うんですね。この二、三年をとってみて、公共事業について談合は全国的に行われていたと見ているのか、それと…