P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 長官、これは重大問題ですよ。常識で一億もしない、どんな場合でも。それが十二億計上されている。これ自身大変な問題です。しかもこれを、今は支払われていないけれども、これから支払おうとしている。長官、はっきり述べてください。これは支払うんですか、こんな状況で。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 全くおかしいですよ。こんなことが国会で問題になって、それで支払うつもりだと。 私は、では別の角度から聞きたい。 神環保がやはり非常に重大な悪徳業者ということが明らかになってきました。そういう中で、産廃業者が焼却灰などを不法投棄したときにどうなるか。これは聞かずともはっきりしています。これは聞きません。直ちに免許取り消しになる。間違いありませんね。 この問題をめぐっては、はっきりと言って神環保は、これまでペーパーカンパニーを…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 場所がどこかということが問題なんだけれども、私は調査がなっていないと思うんです。調査された場所は何カ所ですか、そしてその場所はどこですか。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 私はその場所について、調査した場所を知っていますが、問題の現場は二カ所あるんです。しかも、七万三千坪の広さがある。しかも、あなた方が調べたと言っている場所はそこの場所を見事に外しているんです、肝心のところを。ここに地図がありますけれども、この箇所です。ここに捨てたと証言がある。しかも、どこに捨てたかということについても写真があるわけです、ちゃんと。堰堤部分についてここに捨てましたという、そういう証言もある。ですから、私はそ…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 局長、これは厚生省の存在意義が問われていますよ。日米両国間で問題になって、そしてこれは本当は方向外れだけれども国費を出すという、そういう問題になっている。そのときに、その業者が不法投棄をしている。その疑いがある。私はその証拠を得た。そして場所も知っている。そしてここに写真もある。場所も特定できる。それなのに報告を待つんですか。何で自分でやらないんですか、厚生省が責任を持って。おかしいじゃないですか。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 局長、これは特殊なケースなんです。法律にはそう書いてあるのは知っている。しかし、厚生省が責任を持ってイニシアチブをとって各関係機関を動かして調査をする、それができないんですか。約束してくださいよ、調査をすると。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 局長が自信を持ってここは問題ないと言えない状況でしょう、今。私たちの力でもできるんですよ、調査は。裁判を起こして裁判所に証拠保全、そういう形でやれば、そこを発掘してそして調査ができる。そのときに厚生省、面目ないでしょう、そうなったら。 だから、あなた方の責任で、日米両国間で大きな問題になっているこの懸案について、しかも国費が出されようとしているこの問題に対して、やはり責任持ってやると言えないんですか。

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 全く情けない答弁だと思います。これは、十二億にしても、まさに不法投棄している業者に対して丸投げでしょう。十二億、国民の税金です。そしてまた一方で厚生省がこういう態度。私は、やっぱり非常に重大な問題だと思います。 そこで、委員長、私はここでお願いしたいんですけれども、やはり当委員会としてこういう問題についてはきちっとした形で調査をする、あるいは調査についてこの問題についてフォローする、その点について御協議いただきたいと思いま…

日本共産党1999/03/12

145参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 私は騒音環境の問題について質問いたします。 幹線道路開発優先のもとで、とりわけ都市の沿道の住民の方々が受ける騒音の被害、これは非常に甚大なものになっていると思います。一刻の猶予も許されない、そういう対策が求められていると思いますけれども、まず大臣に、この数年間、現在の騒音環境の問題点、評価についてお伺いいたします。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 すべての時間帯で達成されないというその箇所はやっぱり五五%ぐらいになっている、ひどい状況だと思うんです。 ところが、環境庁は昨年九月に騒音基準を告示によって改定して、この四月一日から実施に入るとしているわけです。その問題点は多岐にわたるわけですけれども、幹線道路沿道の適用条件の緩和とか室内基準の導入とか、あるいは達成期間の延長など、どれをとっても騒音環境行政にとって重大なものばかりだと私は思います。 まず第一に道路とのかか…

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 簡潔にお願いします。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 全然答弁になっていないと思うんです。非常に抽象的な話ですよ。 それで、今審議会のことを言われましたけれども、私も審議会の議事録を全部読みました。これを読んでも、最高裁の判決を薄めるような方針をとることはできない、そういう委員と、判決に縛られる必要はない、道路事業を行うことが困難になる、そういう委員との意見の対立がリアルにこの中にも浮き彫りになっていると私は思いました。 審議会の元委員の一人から私はお聞きしたわけですけれども…

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 そんなこと聞いていませんよ。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 会話ができるか睡眠ができるか、最低限のことですよ。しかも屋内でその基準で考えている、これは本当にひどい話だと思いますよ。 私は、具体的に話した方が非常に早いと思うんですけれども、名古屋市の環境保全局が市内の幹線二号線沿線二カ所で、現行の騒音評価法とそれから今度新たに導入する手法と二つで測定したリストが手元にあります。これは九八年四月のもので、これが時間帯です。そして、これが四月にはかった一カ月間のデータです。(資料を示す)…

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 それはわかっています。調査したかどうかを聞きたいんです。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 具体的に全国の何カ所かで調査しているんですか。それを聞いているんです。

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 わかりました。調査していない。これは重大です。たまたまこういう形で二つの測定方法ができる器械を持っているところは、こういう調査をしてこういう結果になっているわけでしょう。全然調査していないんですか、環境庁は。それでなぜ告示が生活環境を保全する適切な措置だと言えるんですか。おかしいじゃないですか。 大臣、どうなんですか。全然調査していないで、告示がなぜ生活環境の保全ということを自信を持って言えるんですか。 時間がないんだから…

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 委員長、いいです。 重大ですよ。大臣、告示で新しい方針を出していく、やっぱりこういう問題があるわけだから。そこで、いいですよ、百カ所でも二百カ所でも、五千カ所は必要ないけれども、実際に全国で調査する。そのことをやらないで何で自信を持って生活環境の適正な保全ということを言えるんですか。こんなおかしな話ないじゃありませんか。 今からでもいい、やっぱりきちっと調査する。そして、これは四月一日から施行するということになっているけれ…

日本共産党1999/03/11

145参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 やはり環境庁全体も、それから大臣もこの措置については自信がないということのあらわれなんです。そういうもとでこれを四月一日から施行するというのはやっぱり非常に大きな問題だと、このことをはっきりと指摘しておきたいと思います。 改定では確かに厳しくなる箇所もあるんです、私、調査しましたけれども、そう思います。ただ、道路については大幅な緩和になるんです。加えて今回は、幹線交通を担う道路という内容の拡大があるんです。 環境庁の資料と…