緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 市町村道というのは細かいところにまであるわけです。四車線というのも東京でいえばかなりのところにあります。ですから、それが隅々まで入ってしまう、七十デシベルがです。これはやっぱり非常に重大だと思います。 それから二番目に、先ほど局長も言われたけれども、屋内基準という、そういう仕組みが新たに導入されるわけです。私は、これは驚くべきことだと思うんです。騒音というのは屋外ではかる、これが当たり前です。それを屋内に持ってきて、しかも…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 私はここにあなた方がつくったマニュアルを持っているんです、最近出たものだけれども。建物の基準について、構造基準については現在検討中と書かれているんですよ。ないでしょう、ありますか、基準。あるかないか答えてください。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 ないわけですね。ですから、これもむちゃな話なんですよ。そういう基準もつくらずに実施しようというわけでしょう、四月一日から。本当におかしな話だと思います。 しかも、もう一つ私は言いたいんだけれども、例えば測定の器械、これはやはりLeqをはかるという新しい方式の器械、これを一体どれだけの自治体が持っているのか。これも実施に当たって非常に重大な問題になると思いますけれども、一体何台、そしてどのぐらいの自治体で持っていますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 要するに何台持っているか把握していないんでしょう。把握していますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 すべての。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 持っていないんですよ、すべての都道府県は。東京でもわずか、ほかの大きな道府県でもわずか。やはり実態をつかんでいないでしょう、それは。ですから、私は、やっぱりこういう状態、これで四月一日から告示を実行、履行、本当に条件が何もそろっていない、その上でやるということは大問題だと思うんです。 もう一つ、私つくづく思うのは、特に静寂を求められる地域、AA地域と言いますけれども、特に重症心身障害者施設とか療養施設とか社会福祉施設とか、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 建設業退職金共済制度について質問いたします。 この建退共制度は、建設現場を移り変わる労働者のために三十五年前に発足した国の制度です。元請が労働者の実働日数に応じて証紙を共済手帳に張ることで退職金を計算し、業界を引退するときに証紙枚数掛金に応じた退職金が支給される、こういう仕組みになっているわけです。 現在、二百万人の労働者が加入しているということですけれども、この制度が本来決められているように正しく適用されるならば、現場労…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 この制度を進める上で労働者への共済手帳の交付が不可欠なわけですけれども、手帳には一冊で二百五十日分の証紙しか張れない、その更新も確実に実施される、これが大事だと思うんですけれども、過去三年間で共済手帳の更新状況がどうなっているか、お聞きいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 二百万人の加入労働者がありながら、年間七十万余りのそういう利用状況だ。これは結局は現場で使われていない、多くの現場労働者が制度を十分に受けていないということを示していると思うんですね。私は、制度をきちんとやる、その点でやはり元請のゼネコンや国、自治体の発注機関の責任、これが非常に重要だということを痛感しております。 その点で私は、ちょうど勤労者退職金共済機構が昨年十二月に行った調査、これもいろいろ研究いたしました。これを見…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 今、局長が言われたパーセントというのは、四八%で高いように見えるけれども、それは加入労働者に対する中であって、加入していない労働者がたくさんいる、それが現実なんです。建設労働者は一体何人いるか、数えてみればわかる。それで、二百万がどういう割合かということもはっきりすると思うんです。私は、やはりこの点で認識不足がある、そのことを痛感いたします。 さらに重大だと思うのは、公共工事の場合、証紙購入費が予定価格に積算されているわけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 大臣、一言。 今、局長は否定する気はないと言われたけれども、大臣、この大事な問題をやっぱり検討していただきたい、そのことをお願いしたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 重要なのは、公共工事に積算されている証紙の購入費、これは国民の税金だということなんです。先ほどの共済機構の実態調査でも五割の下請が請求しなかった証紙購入費の行方、これは当然追跡調査をされていると思うんですけれども、これはどうなっていますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 こういう税金の行方、これがわからなくなっている。やっぱりそういうことについてきちっと追及する、これは当然だと思うんです。ですから、これは要求しておきます。よろしいですね。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 そんなことはわかっていますよ。 しっかりと調査していただきたい。このことを要求しておきます。うなずかれた。 それで、この問題点は全国共通していると私は思うんだけれども、具体的な事例を挙げたいと思います。 私は、昨年四月に建設首都圏共闘会議の皆さんと一緒に、建設省関東地建が発注した千葉県柏市にある科学警察研究所の建設工事の調査に入って、元請のゼネコンから聞き取りを行いました。大変ずさんな実態だということがはっきりした。 この…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 発注者として調査をされるということを言われました。私は、これは本当に大事だと思うんです。 私たち調査に入って、細かいことは言いませんけれども、そこにそれぞれの工区ごとに、延べにして七千五百人、それから五千人、四百人、そういう労働者がいる、そのことはわかりました。そして、これは対象者じゃないかと言ったら、元請の方は、そういうことは余り知らなかった、制度そのものも。しかし、私たちがそのことをいろいろ話していく中で対象者が見つか…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 官房長は不十分な状況があると認められたけれども、本当にそうなんです。本当に不十分なんです。ひどい状況です。 それで、今言われたように、そういう免除の措置はやっていないと言われるかもしれないけれども、理由書を受け取る、それが免除になるんです。それが実態なんです。ですから、このことについて大臣はお答えなかったけれども、やっぱりしっかりと調査して適切な対応、こういうことはやめる、それをしっかりやっていただきたいと思います。 もう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 要するに購入費を減額する措置をやっていない、またそれは難しいということですね。これはやはり私はおかしいと思います。 それで、私たちもこういう問題、生活関連公共事業推進連絡会議の皆さんと一緒になって全国調査をいたしました。ひどいです。全国にこういう例がたくさんある。そして、特にマリコンではほぼ全社、全工事でこういう公金の取り込み、これはゼネコン、マリコンに行くわけです、結局は国民の税金が。こんなおかしな話はないと私は思います…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 終わります。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 防衛庁の調達実施本部を舞台とする背任事件は、最終報告を出したら今度はまた別の事件が出る、そういう形で底なしになっていると思います。 先ほど大臣も触れられましたけれども、防衛庁では、一九九六年から五年間をめどに、一般確定契約を主体とする約二百八十社を対象に制度調査を実施しておりますけれども、これまで何社の調査を終えたのか、主に何を調査しているのか、これまでの制度調査の中で水増し請求が発見できたのは…